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    <published>2015-01-09T15:00:00Z</published>
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        <![CDATA[<img alt="hajimeni1.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/images/hajimeni1.jpg" width="480" height="235" />


●このブログでは、自作のパスタメニューの紹介をメインに、お気に入り店のレポや美味いものに関するコラム他、食い物関連のエントリーを紹介していきます。

　もしpasta-manに何か言いたい/聞きたい事があれば<A href="mailto:pastamaniacs@gmail.com?Subject=pasta-manへ&body=ご意見ご感想質問等なんでもどうぞ">こちら</A>にどうぞ(極力返信いたしますが、遅れる場合もございますのでご了承下さい)。特に美味い店／レシピ情報などをお待ちしております。


　以下はこのblogの読み方や俺の食に対するスタンス等が延々と書いてありますが、長文のため、相当暇な時にお読み下さいw。]]>
        <![CDATA[●ウチは初めてここにくる読み手にとってあまり親切な作りにはなっていません。レシピや店の住所電話番号なども載せてないですしね。それは、サッと必要な情報だけをさらってそれっきり、みたいな読まれ方をしたく無いからです。じっくりゆっくり眺めてみて初めて面白い。そんな風に読んでくれる人が楽しめるようなblogを目指してます。良ければ時間のあるときにでもゆっくり読んでいってやって下さい。


●このblogの全ての文章、写真の著作権は(一部を除き)全てワタクシpasta-manにございます。営利/非営利に関わらず、もしこのblog内のコンテンツを使いたい場合は、念のため<A href="mailto:mail2@pasta-man.com">メール</A>にてご一報下さい(まぁ大抵の場合は拒否しませんが)。また、あからさまにこのサイトからの(悪意の、または無知の)パクりと思われるサイト/ページ/記述/画像を発見した場合も、お手数ですがお知らせ下さると助かります。晒して弄って遊ぶんでw、否、厳正に対処したいと思いますので。(ただし、某ユニットのトラックメーカーでもある俺は、『サンプリング』に対してはかなり寛容ですw。)


●このblogの見方についてですが、エントリーは基本的に時系列にアップされてはいますが、最新記事はトップには出てきません。また、エントリー時刻も表示されないので、どの記事が最新かは分からなくなってます。これは日記というよりもデータベース的に見てもらいたいためで、もし日記的に読んでもらいたい記事をアップした際は、この下のエントリーで手動リンクでお知らせしたいと思います。したがって、まずは左のカテゴリ一覧の中から好きなカテゴリーをクリックするか、上の検索機能を使って読みたい記事を探してください。ちなみに個別のカテゴリー以外に、『PASTA』をクリックすればパスタに関する記事が、『GOURMET』をクリックすればパスタ以外の記事が出てきます。各カテゴリーをクリックすると、最初にそのカテゴリーについての説明が書いてあるので(このエントリーの下にも常時出てます)、それもご一読下さると、俺のパスタに対するスタンスというか意気込みwが読み取れると思います。


●このblogのメインコンテンツである自作パスタのメニュー紹介において、使った素材やその時作った模様などは載せますが、分量や入れるタイミングなどを細かく書いた、いわゆる『レシピ』は載せません。コメントなどで質問されればそれには極力答えますが、俺自身まだまだ試行錯誤中で、そのときによって分量やタイミングなんで違うし、そのときの気分で色々変えたりもするし、だいいち人の言う通り作るなんて楽しく無いじゃない。あくまでこのblogを読んでくれた方が、パスタを作るときの刺激剤としてこのblogを活用されて、願わくばどんどんオリジナルレシピに変換して楽しんでくれる事を望みます。何故なら俺もそうやって楽しんでるから。そして美味いのが出来たら是非教えて欲しいw(それが一番の希望だったり)。また『お前その作り方はねーだろ』といったご指導ご鞭撻も是非お願いしたい。そして願わくばこのblogを通して色々な人と出会って、皆さんにウチに来て是非俺のパスタを食ってってもらいたい。これまでもパスタを通して色々な人と出会いました。皆素晴らしい連中ばかりです。そんな今までであった人々も大切にしつつ、さらに色々な人から感想を聞きたいと思ってます。もっと美味いパスタ作りたい！


●また、お店の紹介の方でも同様に、その店の住所や電話番号など詳細なデータは敢えて載せてません。公式ページ等がある場合はそこにリンク張りますし、店によってはあまり知られたく無いと思ってる店もあるので、そういうトコは他ページへのリンクも張りません。そしてなにより、オモロい店に感動するには、自分自身で情報を集めたり、ある程度労力を使ってこそ感慨も深いと思うのです。俺自身、信頼出来る友人やネットなどでよく情報を貰ってますが、最終的にはあらゆる情報、知識、経験、そして最後にはカン(実はこれが一番大事だったりするw)によって選別に選別を重ねます。
　俺の選ぶ店の基準は、ズバリ『愛』ですw。美味いものが好きすぎる！という、食に対するその人なりの過剰な愛情表現が店のそこかしこに溢れ、美味いものを作りたい、食いたい、食わせたい、という意識が必要以上に強い店という事です。中には、その過剰さ故に、ある人にとっては(例えば店主がw)暑苦しくてウザかったりキモかったり、皿の上に集中しすぎてそれ以外の部分(食う環境とか)がおろそかになっていたりと、よくも悪くも個性的な店が多いのですが、それが『美味いものを作ろうとする意識の強さの表れである』と感じられれば、俺はそれを個性と捉えます。そして自然とそれは俺の中で『不快感』から『愛おしさ』に変換されます(勿論そういう力を持った魅力的な料理が出てくるが故なのですが)。
　さらに、俺はコスト(価格)というものをあまり重視しません。それは俺が金持ちだからとか貧乏だからという事ではなく(まぁ常に金は無い方だがw)、『高級＝美味い』という価値基準が全く信用出来ないからです。『(食材が)新鮮＝美味い』とか『(職人に)技術がある＝美味い』というのはある程度分かりますよね。ところが、必ずしも『新鮮(or稀少)＝高級(な店)』、『技術がある＝高級(な店)』とならない所がこの社会のオモロいところでもありアホなところでもあります。(商売は何でもそうでしょうが)金を稼げるということと、美味いものを作って提供出来るという事は常にイコールで結べるわけではなく、むしろ『口が』上手い事の方が重要だったりしますしね。また新鮮でレアな(＝美味い)食材が全て高いかと言うと、単に世間に知られてないというだけで安い食材というのも結構あったりする一方、逆に『(ブランドが付いてたり)高価な割には・・・・』というものもあったりするから困る。でもそれは、『高い金払ったんだから、当然美味いだろう』という、ある種の『分かりやすさ』ばかりを求める(ブランド偏重とかね)、食う側の怠慢がそうさせている面も少なからずあると思います。つまるところ、受け手/送り手、双方の(食に対する)愛情の欠如ですな。
　逆に、というか、だからこそ、安かったり汚かったりする店が全て不味いかというと、そうとは限りません。勿論大抵の店は、愛情の薄さゆえに汚かったり、金を稼ぎたいがゆえに薄利多売に走って単に単価が安いだけになってたりするんですが、例えば<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_55.html" target="_blank">天龍</a>のような店もあったりするのでなかなか気が抜けませんw。つまり『美味いか不味いか』という、食の根源的な価値基準が、必ずしも価格によって決定されていないという事に他ならない。勿論昨今の飲食業は、美味い不味い以前に、サービスや環境、健康など色々な事を考えなくてはいけなくなっているからなのでしょうし、そもそも、美味いか不味いかという価値観自体が超感覚的なものであるがゆえ、相対化して客観視すればする程こういうことになっていくのですが。だから、俺にとって最も興味の無い店というのは、あらゆる面を最大公約数的に考慮した『バランスの取れた店』であり、逆に(愛ゆえに)何かに突出した、突き抜けた店にこそ興味を引かれ、また実際に愛すべき店が多いのです。

　ということで、俺はなるべく前述のような(価格などの)客観的な基準を排し、『愛』という、私的でとらえどころの無い価値基準によって店を選んでいます(言い換えればこのblogの中に俺の『愛』というものが具現化されている)。したがって、必ずしもここを読んでいる全ての人が俺の紹介する店を気に入るとは限りません。しかし、ここで紹介している店を気に入るかどうかという事が、貴方の食に対する、一種の情熱の深さのバロメーターになると言っても差し支えないと思ってます。ネットで情報を流す以上、そのくらいの自負はあります。だからもしこのblogを見て俺の紹介する店に訪れて気に入ったとしたら、今度は貴方の自慢の店やお気に入りの店も是非教えてもらえると嬉しいです。こうしたやりとりが、出来るだけ多くの人の(傍観者含む)食に対する『愛』を研ぎすませ、それぞれにとっての『愛』を育てていければ、今より多くの美味いものが食える世の中になるだろうと思うから。

(06/04/10更新)]]>
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    <title>最新情報</title>
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    <published>2014-01-09T21:58:29Z</published>
    <updated>2009-08-16T21:06:17Z</updated>
    
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※パスタマンＴシャツ完成！ (ご注文は↑をクリック)

2009/08/15
どうも俺です。今日は終戦記念日ですな。
先日、友人の結婚式の２次会のついでに代官山のイータリー(イタリア(主にピエモンテ)食材店)に遅ればせながら行ってきましたが、あそこのイートイン、なかなか侮れませんな。とくにピッツァ。店の成り立ち上設備は決して十分ではないだろうと思われるが、それでもなかなかのクォリティのものが食えて、近辺のイタリアンに入るより余程お勧めです。少なくともイートインと呼べるレベルは遥かに越えてるし、チェーン化したサルバトーレ某なんか足下にも及ばない。肝心の物販の方も、商品の品揃えは豊富だし、これで季節ごとに野菜などの生鮮品なんかも扱ってくれれば言う事無いな。

さて、あいかわらず遅々としてエントリー更新もままなりませんが、今後アップ予定の店、料理などをメモ書きとしてここに書いておきます。本アップはいつになるかは分かりませんが…

今後エントリーする予定の店／料理の一覧

〜店編〜

◆とんかつ武蔵＠武蔵中原 (08秋訪問)
ご近所の気の置けない店シリーズ。無条件で通いたくなるのはこんな店。

◆星のや＠軽井沢 (081124訪問)
一応書いてはいますが、食事についての感慨は殆どないため、エントリーは上げないかもしれません。

◆Feinkost Metzgerei Katayama＠佐久 (081125訪問)
飲食店ではなくお肉屋さんです。関のトキワにつづいて二店目。

◆Jacques@福岡 (090201訪問)
赤坂駅近くのケーキ屋。滅多に甘いものに(好きだけど)感動しないpasta-manの胸を打つ店。

◆旅館阿久根＠柳川 (090201訪問)
有明の食だけでなく、旅館としての佇まいに感銘。ほぼ貸し切り状態だったので随分長い時間主人＆奥さんと話させてもらった。俺の考えるホスピタリティとはこういうこと。末永く続けて欲しい。

◆くつろぎの宿小串＠上五島 (090201訪問)
幼なじみの塩職人タカシん家のご近所宿。見事に何もないところだけど、新鮮な魚と雄大な景色が何よりのご馳走。

◆佐世保バーガー２種 (090202訪問)
面倒なので書こうか書くまいか迷い中…

◆鮨安吉＠博多 (090202訪問)
鮨で壮大かつ緻密なストーリーを描き出す若き主人。ここだけのためにまた博多まで来てもいい。

◆しげ吉＠関
◆友栄＠箱根
カミサンの里帰りを利用して、うなぎ東西食べ比べ。とはいえ、関の蒲焼きはそれほど関西っぽくはないのだけど。どちらもそれぞれ大好きな店。

◆ら・ぼうふ＠用賀 (初回訪問時期不明)
このあいだ随分と久しぶりに行ったので。まぁかなり今更感もあるので書かないかも。値段とクォリティのバランスでは、都内で唯一養老のたきちと(辛うじて)張れる店。それでも満足感はたきちの方が上だけど。

◆あら浜＠亘理 (09GW訪問）
なにはともあれほっき飯。ほっき飯が食えれば店はどこでもいい(笑)。

◆温泉山荘　だいこんの花＠ (09GW訪問)
たしかに凄い宿というわけではないが、食べログの評価低過ぎワロタ。やっぱあそこの口コミは所詮落書きだなぁ。

◆アル・ケッチャーノ ＠(09GW訪問)
東京出店直前に訪問。ラッキーなことに終始奥田さん自ら料理を作る所を見られた上、運んで頂けて話を出来たので非常に楽しかった。本当に食う事、美味いものが好きな人は、皆同じ空気を纏っている。

◆甚内旅館＠湯田川温泉 (09GW訪問)
これだけHPと実際のギャップの凄い宿も無かろうw。まぁ湯田川孟宗だけが目的だったのでいいんだけど。

◆腰掛庵＠天童 (09GW訪問)
俺的日本一のわらび餅。店の雰囲気も素晴らしい。季節ものも名物醸まんも全て美味い。

◆長右エ門＠山形 (09GW訪問)
某山形出身の読者からのタレ込みにより訪問。街の蕎麦屋がみなこのレベルなのか？ 流石山形そば処。

◆グラディスカ＠麻布 (0906訪問)
久しぶりに都内の店でも書いてみる。しかもイタリアン。まぁね、信頼出来る友人が手伝ってる店だからね。もうやめたけどw。

◆薮蕎麦宮本＠島田 (0906訪問)
ふじおかとここと慈久庵行っとけばもう蕎麦はいいんでないかな(そんなことはない)。

◆こばやし＠熱海 (0906訪問)
味というより、おばちゃん達面白すぎw。

◆奈良田本館＠山梨 (0908訪問)
俺のルーツの一つ(父がたの血筋)でもある甲府。野菜だけのほうとうと信玄餅(金精軒)は俺のソールフード。だが、この店については特に思い入れは無いw。

◆美味小家(うまごや)＠甲府 (0908訪問)
俺の豚への飽くなき愛を試される求道型とんかつ屋。この店に愛を感じられれば、貴方は本当の豚肉好きです。ちなみに店主もおばちゃん(叔母に激似)もとても良い人で拍子抜け。あれだね、この店はその人の豚リテラシー(笑)を量る一種の踏み絵だね。特にしゅうまいの凄さときたら…

◆いち＠北杜 (0908訪問)
脱サラ達のメッカw清里近辺にある、典型的な脱サラコジャレ系蕎麦屋といった感じか。しかし腕は確か。あとはここの志を受け入れられるかどうか。俺は好きだ。

◆清里寮ジャージーハット＠清里 (0908訪問)
まぁ清里に来てソフトクリーム食わない手は無いだろう。しかしお盆時期に来てしまった俺の馬鹿…

◆中村農場＠北杜 (0908訪問)
卵！　

◆水餃房 艶 (開店時から数回訪問)
極ご近所シリーズ。毎日の通勤路の途中(自宅から徒歩５分)なので開店前から見ていたが、書いていいのか未だに迷う…。味は充分ここに自信を持って書けるレベルなのだが、いかんせん開店から一年以上経っても未だに客あしらいが全く上手くならん…というか客商売をしているという自覚が殆ど感じられない。今の所ご近所以外ほぼ誰も知らない状態だからいいが、万が一ちょっと流行りでもしたら目も当てられん状態になるのは必死。味はこの沿線の中華ではずば抜けているだけにねぇ…迷う。


〜料理編〜

◆馬肉のプロシュートとグリーンアスパラのリゾット （08年末作成)

◆アルバ産白トリュフのタリヤン (08年末作成)
わざわざピエモンテの山奥まで行って入手して来た物好き夫婦が遊びに来てのパスタ会。味付けはバターのみ。削った時の香りだけでご飯３杯はいける。

◆和牛テールのバローロ煮込み (09春作成)

◆ろみ〜夫妻のためのコース (09春作成)
この秋結婚式を挙げるろみ〜ちゃん夫妻のために作ったお祝いコース。


といった感じです…。うわ、書こうと思ってるエントリーだけでこんなに溜めとったか…これは酷い。しかもこれだけ書こうと思ってるにも関わらず、東京の店は２軒だけ(しかも一軒は書こうかどうか迷ってるし)、果たしてどんだけ皆様のお役に立ってるのか最早全く分かりませんが、気長にお待ち頂ければ幸いです。


過去の最新情報は↓



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        <![CDATA[2009/06/21
　また１ヶ月開いてしまいました…そして次のエントリーはまだ書けておりません。当然2008年ベストも(まぁ、エントリー上げた時点でかなり選んでるので、そのままほぼベストなんですけどね)書けてません。仕事の方が年々忙しくなって、今年は最早このblogはおろかほかの趣味ごともまともに出来ておりません。もともと情報の新鮮味に価値を見出すようなblogではないので、経年劣化はそれほどないとは思いますが(店情報も基本的には載せてませんし)、楽しみに読んで頂いてる一部の方々には本当に申し訳なく思ってます。『一度リセットするか？』とも思ったのですが、かといってこのblogを閉める気も毛頭ないので、とりあえずこのままにしておきます。気長にお待ち頂ければと思います。


2009/05/17
　ここんとこ紹介した店の中では久々に気軽に書けるw店のご紹介。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/12/enboca.html" target="_blank">enboca@軽井沢</a>を追加しました。晴れた午後のランチにどうぞ。


2009/04/29
　実にまる２ヶ月以上のブランクとは…これほど間を空ける事になるとは思わなかった。本当にすみません。久々の更新なので、無駄を省いてまた殿堂入り店の紹介。個人的には、『とうとうここまで到達してしまったか』といった感じの、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/12/post_308.html" target="_blank">ふじおか＠黒姫</a>です。今後は蕎麦を食うたびに、『まぁ、これはこれ』という感慨を前提とせざるを得ないんだろうなぁ。


2009/02/23
　久々の殿堂入り店の紹介。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/12/post_309.html" target="_blank">とり料理瀬戸＠市原</a>をアップ。五ヶ月経った今でもハッキリと脳裏に蘇るあの幸せな味の数々…結構時間かけて書いたけど、とてもあの感動は伝わってない気がするなぁ。


2009/02/09
　もう諦めるしかないというか、なんとか春が始まる前に2008年のベストを挙げられればなぁと考えている今日この頃、皆様いかがお凄しでしょうか。相変わらず寒い上にまだインフルエンザの猛威はまだ終わっていないらしく、さらには花粉も既に始まっているらしいですな。皆様ご自愛下さい。

　全く関係ないが、今CSの日本映画専門チャンネルで<a HREF="http://www.nihon-eiga.com/0902/0902_4.html" target="_blank">熊井啓監督特集</a>をやってる。帝銀事件、下山事件、サンダカン、海と毒薬、朝焼けの詩、日本の黒い夏など、社会派作品が主にラインナップされてる。「千利休　本覺坊遺文」はやらないんだな。個人的には黒部の太陽が見たいのだが…やっぱ見せないよなぁ、石原ヤクザ軍団は。とまれ、殆どハイビジョンになって初めての放映だと思うので、当然全て録画。とりあえず下山事件だけ見たけど、やっぱいい絵だなぁ、仲代達矢の濃すぎる演技はどうかと思う(緊迫したシーンなのにどうしても噴くw)が、血液のルミノール反応のシーンとか山本圭が暴風を背景に咳き込むシーンなどやはりグッとくる。
　好きな直江兼続が主役ということで、久しぶりに大河ドラマを見ているが、なんだあの茶番劇は…いつから大河ドラマはスイーツ向けになったのだ？　別に熊井の映画と比較するつもりは無いが、同じHDレコーダーに録画されているので続けて見る事になると、あまりの作り手の志の違いに頭がくらくらする。

　さて、今年も既に２月に入っており、印象的な食事も何度かしておりますが、果たしていつ書けるんだろうか…パスタネタも溜まってるし。ということで、相変わらず昨年の９月終わりに行ったツアーの続き、京都の老舗旅館、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/12/post_306.html" target="_blank">要庵西富家＠河原町</a>です。あと一軒書いたら、１１月の信州縦断ツアーにかかれる…。


2009/01/24
　やばい、もう一月さえ終わりそうだ…。続いて「明石といえば蛸よね」第二弾、明石玉子焼の名店<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/12/post_307.html" target="_blank">ふなまち</a>にておやつ。


2009/01/13
　やっぱりなかなか時間かかるなぁw。とりあえず<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/12/post_312.html" target="_blank">希凛＠明石</a>を追加。明石といえば蛸よね。


2009/01/11
　新年あけましておめでとうございます(遅過ぎ)。本年もpasta-man.comをよろしくお願いします。結局正月休みは色々あって年内に全て書く事はかなわず。具体的には、ここは書いておかなきゃという店があと９エントリー残ってます…パスタのエントリーも入れるともう気が遠くなる…。とりあえずなるべく早く店エントリーを上げて、美味かった2008を書きたいと思います。それが終わらないと09年を始める気になりません。ということで、まずは９月に行った関西(兵庫と京都)ツアーから<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/12/post_305.html" target="_blank">さくらぐみ＠赤穂</a>を。やっと長年の目的を果たせた。


2008/12/29
　ということで、まずは３エントリーアップ。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/11/post_302.html" target="_blank">光春＠池ノ上</a>、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/12/post_303.html" target="_blank">かんたろう＠浜松</a>、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/12/post_304.html" target="_blank">山茶林泉＠岐阜</a>の３本です。この時点でまだ７月だなw。引き続き取って出しを続けます。


2008/12/28
　いやぁ、大変ご無沙汰しております。今年はここ１０年で仕事が一番忙しかった年だったかもしれない。しかしやっと年の瀬になって落ち着いてPCに向かう時間が出来ました。ただいまGW以降wに行った店や作ったパスタのエントリーを鋭意執筆中ですが、一応今年も「美味かったベスト」をやろうと思っているので、それに間に合わすためいつもよりハードル高くして書く店を絞って選んでおります(ただし昔すぎて記憶が既に曖昧…)。書け次第随時アップしようと思ってますので、またお時間ある時に読んでやって下さい。


2008/10/19
　長かった…やっと沖縄ツアー終了。どれだけかかっとんねん。一部から「更新遅過ぎ」との批判もあびつつ、それでもちょくちょくアクセスしてくれる常連さんを始め、見えない支えのお陰でなんとか心を折らず終える事が出来ました。つっても今年はこの後２、３回ツアーに出てるんだが…特に先月の関西はこれ以上のボリュームと内容…今年の残り全部有給にしたい…。
　ということで、最後の店、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/08/post_300.html" target="_blank">山羊料理さかえ</a>をアップしました。この後は食以外の観光をギャラリー形式でアップする予定です。それは特に告知しないつもりなので見つけたら眺めて見て下さい。


2008/10/13
最近はすっかり寒くなって、やっとデブに優しい季節になってまいりました。車も屋根開けて走るには一番良い季節です(夏は暑くていかん)。最近もあいかわらず仕事が立て込んでいて、先週は２泊の強行スケジュールでサンディエゴとLAで打ち合わせ。アメリカでは食事でいい思い出はあまりないのだが、今回最後の晩飯に食ったステーキはなかなか美味かったな。サンタモニカの海沿いにある<a HREF="http://www.boasteak.com/balboa/" target="_blank">BOA</a>というステーキハウスで食った、４０日間熟成の肉をミディアムレアで焼いたのが特に良かった。付け合わせのマッシュルームもなかなかだったし、出張でもたまにはいい思いも出来るのだな。とはいえこの店、通りすがりに俺がたまたま見つけて、現地スタッフが連れて行こうとする店を止めさせて直感で飛び込んだ店なのだけど。ようするに、別にアメリカに美味いものが無いというわけでなく(まぁ外れは多いけど)、単に現地のアテンダーのセンスが無いというだけなのです。
　その出張中に、Vietriの現輸入元、日本シイベルヘグナーの担当の方からメールがあり、やっと国内で購入出来るサイトが立ち上がったとの報告を受けましたので取り急ぎ<a HREF="http://www.rakuten.co.jp/angers/527887/545246/871430/" target="_blank">ここ</a>に紹介しときます。何故か<a HREF="http://www.rakuten.co.jp/angers/" target="_blank">輸入雑貨</a>のお店で、扱う種類もまだ少ないですが、まずはVietriのパスタが再び日本で定期的に入手出来るようになった事を喜びましょう。日本シイベルヘグナー様には、引き続き販路拡大＆ラインナップ強化に尽力される事を期待してます。頑張って下さい。

　さて、ようやく残り２食になりました。この旅のトリを飾るに相応しい２店です。まずはランチ、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/08/post_298.html" target="_blank">ひかり食堂＠浦添</a>から。


2008/09/29
４０歳記念沖縄ツアーもようやく最終日突入…長い。しかし最終日が最も大事な日なので気合いも入る。まず朝飯は<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/08/post_293.html" target="_blank">第一牧志公設市場</a>に行きましたとさ。


2008/09/27
　ようやくPCが戻ってきました(謎の液体によって電源部分がやられた模様)。ので、早速３エントリーアップ。いいかげん思い出すのが大変なほど時間が経ってるので、結構苦痛な作業になりつつありますwが、それでもやるのはやはり貴重な体験だったから。そういう自分の思いとは裏腹に、俺の脳細胞は容赦なく記憶を蒸発させていくので、なんとしても留めておきたいという欲求のみがモチベーションとなってます。まぁそもそもこのblog自体が俺にとってそういうものであるけれど。というわけでまずは二日目のおやつ、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/08/post_295.html" target="_blank">新垣ぜんざい@本部町</a>からどうぞ。その後<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/08/post_296.html" target="_blank">夕食</a>、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/08/post_297.html" target="_blank">夜食</a>wと続きます。


2008/09/18
　いつのまにやら丁度ひと月経ってしまいました…。まいりました、自宅のPCが完全に壊れまして（電源系トラブル）、現在更新が難しくなっております。ブログだけでなく、様々な調べ物（今週末は岐阜を基点に赤穂、明石、姫路、京都などを回る予定）も出来ず、曲も作れず、買い物も出来ず、振込みも出来ず、いかに自分が普段PCに依存しているかが良く分かります。Power Mac G5 2.5GHz Dualを使っているのですが、修理にアップルストアに持ち込んだとき、あまりの重さに心が折れそうになったので、次にPCを新調するときはノートにしようと思います。こんなことやってる間にネタはどんどん溜まっていきます…。今年中に追いつくようにしないと。もはや皆さんすっかり慣れたとは思いますが、次の更新まで気長にお待ち下さい。


2008/08/18
　久しぶりの所為か、↓のリンクが間違っておりました。折角見にきてくれたのにたどり着けなかった方ごめんなさい。直しておきました(つーかカミさんが気を利かせて直しておいてくれた)のであらためまして是非。さて、続いて二日目の第一食目、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/08/post_294.html" target="_blank">きしもと食堂＠本部町</a>をアップ。書けるうちに書く！


2008/08/17
　というわけで、久しぶり過ぎてアップの仕方も忘れる程の状態だったので苦労しましたが、ようやくGW人生初沖縄ツアー一日目の食事をアップしました。まずは<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/06/post_287.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。


2008/07/31
　どうも大変ご無沙汰しております。何も告知しないまま休んでてすみません。今度のお盆が珍しく１週間べったり休める(というより会社の今年からの方針で強制的に休まされる)ので、そこで一気に更新しようと企んでおります。もはやネタが溜まりすぎてどこから手を付けていいやら…ああ、とりあえずGWの沖縄だな。

　最近のこのblog的トピックとしては、長らく国内における正規輸入代理店がなかったPastaのVietriが、今月からやっと新しい正規代理店を得たようです。代理店の担当の方がこのblogを見つけて直々にメールをくれました(笑)。これで再び店で買えるようになるといいね(まだストックあるけどw)。近々その代理店の方と食事をするかもしれませんので、そのときに色々情報がはいるやもしれません。
　もう一つ、このblogではお馴染みの岐阜の善ちゃんこと泉屋さんが、8/3（日）13：00前後、東海テレビ「スタイルプラス」に、山本益博さんご推薦のお店で、出演するそうです。俺は関東なので見れませんが、見れる環境のかたは是非。

　あーそうそう、わたくし、携帯を持ってから(特に拘りもなく)ずっとdocomoでしたが、先日初めてキャリアを変えました。まぁお察しの通り例の<a HREF="http://www.apple.com/jp/iphone/" target="_blank">アレ</a>をゲットしたからですが。番号は前と同じですが、メールアドレスが変わりましたのでお気をつけ下さい。とりあえず携帯のアドレス帳に名前が会った人には変更のお知らせは送りましたが、漏れやリターンもあるかもしれませんので、『ウチには来てない！』という方は上のメールアドレス宛にご一報下さい。折り返し新しいアドレス送ります。

　つーことで、更新まで今暫くお待ち下さい。 


2008/06/11
　旅行記が続いたので久しぶりにパスタのエントリー。しかし順番待ちのメニューがありすぎて、もはやこのペースでは永久に消化出来ないなぁ。つーことで『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/04/post_280.html" target="_blank">春菊と若鶏胸肉のトルキエッティ 柚子胡椒風味</a>を追加。俺にしては随分シンプルだけど、『素材が良いのだからストレートに生かそう』という大人な考えも出来る子なんですw。


2008/06/08
　とうとう最後の晩餐、二日目夕食に選んだ店は、福島から一路南下して宇都宮のイタリアン、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/04/pizzeria_d_anjo_1.html" target="_blank">Pizzeria d' anjo＠宇都宮</a>。これでやっと沖縄の事が書ける…。


2008/05/31
　続いて二日目の昼食。焼きかつが名物のとんかつ屋、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/04/post_289.html" target="_blank">仁亭＠郡山</a>を追加。その前に行った<a HREF="http://www.marine.fks.ed.jp/" target="_blank">アクアマリンふくしま</a>もとても良い施設なので、近くに行ったら立ち寄ってみる事をお勧めします。


2008/05/25
　続いて二日目朝食。宿の朝飯はキャンセルして、小名浜の漁港近くにある食堂、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/04/post_285.html" target="_blank">うろこいち</a>に行ってみました。


2008/05/22
　いよいよツアーのメインイベント、どぶ汁を堪能する時がやってまいりました。ということで<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/03/post_292.html" target="_blank">やまに郷作＠大津</a>を追加。


2008/05/18
　先月の結婚パーティー後、週末は来月中盤まで全てパスタ会の予約で埋まってまして、おちおちblogの更新も出来ません(嬉しい悲鳴)。忘れないうちに早く沖縄の事を書いておきたいのだけど、なかなかそこまでたどり着けません。まぁ焦らずおつきあい下さい。つーことで、北茨城〜会津プチツアー一日目のおやつw、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/03/post_284.html" target="_blank">手打ち蕎麦満志粉＠ひたちなか</a>を追加。


2008/05/09
皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。我が家は、４日の俺の誕生日に合わせて、かみさんが沖縄旅行をプレゼントしてくれました。沖縄については書きたいことが沢山あるのですが、それは本エントリーで。その前にまずは下記の北茨城〜会津プチツアーの詳細を上げないとな。沖縄も凄かったけど、茨城～福島も濃ゆい旅でございました。まずは<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/03/post_279.html" target="_blank">一日目のブランチ</a>から。


2008/04/21
　ちょっと反省してすぐさま新記事アップ。次回からようやく北茨城〜会津ツアーレポを書けるな。つーことで、『その他の外食/コラム』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/03/post_282.html" target="_blank">メッゲライ・トキワ＠関</a>を追加。大人しいけど嫌なクセがなく、毎朝でも食べたい白カビサラミ。


2008/04/19
　って全然コンスタントじゃないw。東京での結婚パーティーも無事終わり、一段落したと思ったらまた仕事が…先日の北茨城〜福島ツアーの事もまだ全然書いてない。なんとかGWまでには書き上げたい。というのも、いよいよ俺にとって国内グルメツアー最後の大物である某地についに足を踏み入れる事になったからだ。来月4日が俺の誕生日なのだが、そのプレゼントとしてかみさんが企画してくれた。訪れる誰もがその地の食べ物を絶賛し、本も数多出されている場所だけに、俺が行くなら何を喰らってくるべきか、今まで以上に悩む所だ。
　それはさておき、今日の更新は武蔵小山にある禅料理の店。ムサコといえばこのblogでは『まさ吉』だが、あそこのつけそばをスルーしてまで行ったこの店は果たしてその価値があるのだろうか。つーことで、『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/01/post_288.html" target="_blank">蔬菜坊＠武蔵小山</a>を追加。


2008/03/29
　久しぶりにゆったりとした休日を過ごしております。来週末のパーティーの準備や、iTuneの整理なぞすすめながら、軽くエントリー一つ上げました。久しぶりのパスタ(つっても年明けくらいに作ったやつ)。つーことで、『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/01/post_286.html" target="_blank">百合根と黒トリュフの手打ちタリアテッレ 猪のソテー添え</a>を追加。これからはコンスタントに行きますよ。


2008/03/23
皆様大変ご無沙汰しております。このblog始まって以来のブランクですな。式と披露宴を終えた後も、出張でサインディエゴに行ってたり、北茨城にどぶ汁食いに行ったり(一泊ですが、会津や那須の方まで足を伸ばしてきました。この模様は近々)、４月に行なう東京でのパーティーの準備(といっても、今回は心優しき有志が動いてくれてるので本人達は至って楽)など、気付くと３月も後半…。４月はプライベートも仕事もだいぶ落ち着くと思うので、やっと定期的に更新出来るかな。
さて、久しぶりの更新は、昨年末に行ってきた関の蕎麦屋、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/01/post_283.html" target="_blank">助六</a>さんです。２年ちょっと前に行った吉照庵もそこそこ美味かったし、更科もB級ソールフードという感じでジャンクさが(良くも悪くもw)魅力的だったし、これからは岐阜は勿論、中部以西の蕎麦も探求してみようかな、という気になりました。


2008/02/14
気付けばひと月近くも空けてしまった。今月の終わりに岐阜にて式と披露宴を控えておりまして、現在寝る間もないほど忙しなくしております。恐らく今月いっぱいは更新不能となりますので、ご了承下さい。今日がバレンタインなんて先ほどまで全然気付きませんでした…。とりあえず全て終わったら、シーズン終わる前に茨城にどぶ汁食いに行きたいです。勿論温泉も。


2008/01/19
ああ、気付いたらもう今月もとっくに後半。なかなか書く方が追いつかない。まぁ、今月来月と相当忙しくなるハズなので、外食もロクに出来ないだろうからその間に追いつくかな。とはいえこれも実際には去年の１１月の出来事．．．．。つーことで、『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/01/post_274.html" target="_blank">あじめどじょうのコース＠川原町泉屋</a>を追加。


2008/01/07
ども、新年あけましておめでとうございます。今年もpasta-man.comをよろしくお願いします。今年も美味しいものを沢山食べましょう〜。ということで、遅くなりましたが昨年の総括、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/01/2007best20_1.html" target="_blank">◆2007美味かったBest20</a>をアップしました。なんだか年々皆様の参考にならないものになっていく気もするが、気にしないw。何かのお役に立てれば幸いです。


2007/12/27
まるで高校野球のエースのように３連投。それでもまだストックの消費がおいつかない。エントリー書く前にベストに乗せたくはないんだが、まぁ仕方ないかな。つーことで、『焼肉/ホルモン』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_269.html" target="_blank">松坂牛肉焼つる屋＠渋谷</a>を追加。これも３ヶ月近く前だもんなぁ。


2007/12/26
珍しく連投。急いでアップしないと美味かった2007に間に合わないw。『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_263.html" target="_blank">あき津の明太子と柚子胡椒を使ったジェノベーゼ</a>を追加。


2007/12/25
メリークリスマス。な世の中ですが、相変わらず過去ログをアップしております。これは二ヶ月くらい前かな。『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_266.html" target="_blank">フレッシュポルチーニと水牛のモッツァレラ(イタリア展土産)のオーブン焼き</a>を追加。
そういや、そろそろ『美味かった2007』の準備もしないとなぁ。


2007/12/17
 ただいま出張でロンドンに来ています。今回は驚くほど自由時間が無い上に、そもそも食的にはなんら楽しみが無い国なので、特に書くことは無いのですが、会議の待ち時間を利用してすかさずエントリーアップ。まずは『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_258.html" target="_blank">鳴門金時とキノコのジェノベーゼ</a>と、続いて『パスタ以外のピアット』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_259.html" target="_blank">アサリと巨大マッシュルームのリゾット</a>を追加。ああ、漬物と味噌汁と納豆食いたい…。


2007/12/08
実に久しぶりに自作のパスタを紹介。最後が９月の頭だから３ヶ月ぶり？ pasta-man.comの看板下ろさないといかんなぁ．．．．。つーことで、『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_257.html" target="_blank">いい型のムツが手に入ったので作ったパスタ２品</a>をアップ。しばらくは溜まったパスタネタを上げないとな。


2007/12/01
とうとう１２月ですか．．．．早いですなぁ。というわけでようやく最終回、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_276.html" target="_blank">パスタマン 蘇州を食らう〜最後の食事〜</a>をようやくアップ。

　ところで、今月の<a HREF="http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/01335012008/" target="_blank">装苑</a>をご覧になりましたか？ 先日目出たくメジャーデビューを果たしたG.RINA改め<a HREF="http://www.jvcmusic.co.jp/goodingsrina/" target="_blank">Goodings Rina</a>ちゃんに紹介されて、何故かワタクシが載っておりますw。ハイソなファッション雑誌に、唐突に手作りパスタ．．．．浮きまくっててオモロいです。
　アルバム『大都市を電車はゆく』、パスタ作りのBGMには向かない(つい歌詞とメロに耳を引っ張られてしまって作業が滞るw)けど、とてもポップでいいアルバムです。皆さんも是非聴いてみましょう。


2007/11/26
　はい、皆さん最早それほど待ってはいないと思いますが、やっと<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_275.html" target="_blank">パスタマン 蘇州を食らう〜４日目夕食〜</a>をアップ。ようやく残り１エントリーとなりました。この一週間も、パスタ作ったりコース料理作ったり、岐阜に味女泥鰌(アジメドジョウ。清流にのみ住む希少な魚。鮎と同様川藻などを食べる。仕入れ値はなんと15000円/kg。果たしてその味は、絶品過ぎて言葉も無くなります…)を食いに行ったり、果ては22日に人生最大の節目を向かえたり(マイミクの皆さんを初め、祝福の言葉をくれた方々には、最早感謝の言葉もありません。本当にありがとう)と色々とありましたが、これらを書けるのは果たして何ヶ月後なのだろうか・・・・まぁ、焦らずやるのみ。


2007/11/19
上海の事を書き続けてはや２ヶ月．．．．気分的にはかなり開き直ってまいりました。考えれば、半年前くらいまで良くコンスタントに更新し続けて来れたなと。仕事が忙しいのも要因だが、その他にも色々と立て込んでおります。その間にも面白い話は色々と起こっているのだけど、書くまでに忘れてしまうような出来事はむしろ書かない方が良いと、一種の篩(ふるい)にかけるような時間だと思えば気も楽です。つーことで<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_278.html" target="_blank">パスタマン 蘇州を食らう〜４日目昼食〜</a>をアップ。意外と覚えてるもんだな。
　そういや今日、日本版ミシュランの星付きレストランが発表されましたな。まぁ俺のような人間には全くもってどうでもいいニュースですが、一応食い物の事を書いてるので俺もチェックだけはしてるよとw。俺が一つ言えるとすれば、日本の食のレベルの高低と、ミシュランの星の数など、これまでも今後も全く関係はないということ。何が言いたいのかは各々想像して下さい。


2007/11/11
いつのまにか寒くなってまいりました。こうしてる間にもどんどんネタは溜まってきてるのだが(昨日もなかなか美味いカレー屋に出会った)、blogでは相変わらず上海にいます。つーことで、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_273.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜４日目朝食〜</a>をアップ。


2007/11/04
書ける時に書く！ってことで、すぐさま<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_271.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜３日目夕食〜</a>をアップ。これにて上海はおしまい。翌日からは蘇州を食らいます。


2007/11/03
お久しぶりです。まだ上海が終わってないのにネタだけはどんどん溜まって焦ります。ここまで遅過ぎるツアーレポートも無いだろうなぁ。もう少し簡潔に書ければいいんだが、性格上そうも行かず。まぁ気長にお付き合い下さい。ということで、やっと<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_270.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜３日目昼食〜</a>を追加。


2007/10/20
あれから一ヶ月が過ぎてしまったが、やっと旅の中日に突入。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_272.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜３日目朝食〜</a>を追加。先は長い．．．．パスタネタも溜まってきたので早く書きたいんだがなぁ。


2007/10/16
珍しく平日に更新。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_267.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜２日目夕食〜</a>を追加。


2007/10/13
ほぼ週末更新にになってきてますが、やっと<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_265.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜２日目昼食(その２)〜</a>をアップ。全部で５日あるんだが．．．．


2007/10/08
続きまして、朝食から3時間も経ってないタイミングで食した<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_268.html" target="_blank">二日目昼食編その１</a>。すでに常人の一日の炭水化物摂取量は超えてると思われます。しかもこの後、夕食前にまだ食ってるしw。


2007/10/07
またまた忙しくしてる間にいつのまにかとっくに１０月突入。タイ出張もすでに過去なのに、上海がまだ一日目しか書かれていない．．．．申し訳ない。やっと更新出来たので読んでやって下さい。まずは<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_264.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜２日目朝食〜</a>から。


2007/09/28
昨夜タイから無事帰ってきました。２年ぶりに行ったけど、意外な程飯が美味かった。しかしカメラを忘れて写真が無いのでレポートはありません。まぁそのうちまた行かなきゃならないのでいつかは書くでしょう。つーことで、出張に行く前にオートアップデートのセッティングをして行ったはずのエントリーが、何故か上がってなかったのでアップし直しました、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_262.html" target="_blank">『パスタマン 上海を食らう〜１日目夜食〜』</a>をご覧下さい。


2007/09/25
　間髪入れず更新。タイ出発までに一日目を終わらす所存。まずは<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_261.html" target="_blank">『パスタマン 上海を食らう〜１日目夕食〜』</a>をどうぞ。まずは、ってことは、一日目はまだこれだけではないということw。初日から飛ばし過ぎです。
　続く『パスタマン 上海を食らう〜１日目夜食〜』は26日朝8:00アップ予定です。お楽しみに。


2007/09/24
　皆様ご無沙汰。上海から帰ってきた後も何かと忙しく(まぁこんな時期に無理矢理遊びに行ってるのが悪い)、今日まで更新出来ませんでした。しかも明日からタイ出張・・・・それまでに出来るだけ書いておかなきゃ。まずは前置き、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_260.html" target="_blank">『パスタマン 上海を食らう〜プロローグ〜』</a>からどうぞ。まだ食い物まで行ってませんがw。


2007/09/10
　先日ちょっと書いた通り、『旅(海外)』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_256.html" target="_blank">韓国出張報告</a>を追加。今週行く予定の『上海４泊食い倒れの旅』の前哨戦として。


2007/09/06
もう九月かぁ。早いもんだね。また更新間隔が開いてしまいましたが、今回は、先日とある傷心女子二人のために作った<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_253.html" target="_blank">渾身のフルコース</a>をご紹介。いつも狂ったように何でもパスタにしてしまってますが、たまにはちゃんとしたコース料理も仕立てて、『パスタしか出来ない人』というイメージを払拭しておかないとw。
　食べたい人は(今回作ったものとはまた違うかもしれませんが、満足度は恐らく変わりません)メールなり電話なり狼煙なりなんなりで、いつでもご予約お待ちしております。


2007/08/26
　韓国に出張に行ってきました(一泊だけど)。一応３食しっかり韓国の定番料理を食ってきましたが、店の名前とか良く分からずw、どうレポートするか考え中。まぁそこそこ美味しかったし、写真は一通り撮ってきたので、まとめて一エントリーで書こうかな。
　さて、ここんとこ店のレポばっかでパスタのエントリーを全然書いてなかった(下書き状態のエントリーは沢山あるんだけど)ので、久々にアップしました。『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/08/post_255.html" target="_blank">鶏内臓とズッキーニのスパゲッティーニ</a>を追加。この暑さで夏バテ気味の人へ。

2007/08/18
『イタリアン/フレンチ』カテゴリーに<<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/08/faniente.html" target="_blank">Faniente@鷺沼</a>を追加。こんなに凄いイタリアンが近所に出来るとは…田園都市線恐るべしである。


2007/08/14
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/08/post_248.html">遊食館・魚伊＠興津</a>を追加。久々に二日で更新。


2007/08/12
　暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。世間はお盆休みに突入しましたな。昨日は友人宅(有明の高層マンション)で大江戸華火大会を堪能しました。あの人ごみの中に入っていけるようなメンタリティはもうとっくの昔に無くしてしまいましたが、いつの時代も夏の花火はいいものですな。
　ということで、もうひと月も前の話になってしまいましたが、『その他の外食 / コラム』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/07/post_249.html" target="_blank">静岡茶喫茶ちくめい＠静岡駅前</a>を追加。実に惜しい店を無くしました。


2007/08/05
もう８月かよ．．．．時間が経つのは早いねぇ。相変わらず忙しく、写真だけアップしてあるエントリーが溜まってしまった。来週くらいには少しは暇になって更新頻度も上がるかな。というわけで、『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/08/post_255.html" target="_blank">幸楽＠浜松</a>を追加。噂に違わぬ素晴らしいとんかつ屋でした。殿堂入り。


2007/07/28
　もはや週１更新が定着してきてしまいました。平日全く更新する余裕がない．．．．書きたい事は溜まってるんだけど。というわけで、最早あの台風の連休も２週間前になってしまいましたが、やっと翌日のランチ、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/07/post_247.html" target="_blank">河原町泉屋＠岐阜</a>を追加。恐らく死ぬまで毎年夏には訪れる店となるでしょう。


2007/07/22
　また間があいちゃったなぁ。ホントうちの人事はおかしすぎる。なんで俺んとこだけこんなに忙しいんだよ！ とまぁグチはいいとして、先週の連休で行ってきた岐阜小ツアーの初日昼飯のレポ、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/07/post_243.html" target="_blank">うな慎＠舞阪</a>を追加。すっかり車での遠出も慣れましたw。


2007/07/13
えー、明日から車で岐阜に行って肉だの鮎だの食ってくるつもりなのだけど、果たして台風はどんな事になっていることやら。そもそもたどり着けるのか？
てことで、『パスタ以外のピアット』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/07/post_245.html">小松菜のリゾット 阿波尾鶏の香草グリル添え</a></a>を追加。


2007/07/09
七夕も過ぎていよいよ暑くなってきたねぇ。皆さんも食う時はしっかり食べて、夏バテには十分気をつけて下さい。つーことで『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/07/post_241.html">海苑＠代官山</a>を追加。梅干しのおかげで暑い日でもさっぱり食える海老団子つゆそばが美味しい。


2007/07/07
お、070707だ。ってどーでもいいですが。今日は久しぶりに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/post_211.html" target="_blank">米沢屋</a>に行ってきました(といっても今年４回目か?)が、今日のミスジの塊は凄かったなぁ。でも流石に40手前、いくら米沢のミスジでも若干胃にもたれ気味．．．．こういう時に一番歳を感じます。というわけで、『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/07/post_246.html" target="_blank">トビウオ親子のジェノベーゼ</a>を追加。とりとめの無い一皿w。


2007/07/02
もう7月かぁ。早いなぁ。今回は珍しく<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/07/post_244.html" target="_blank">本の紹介</a>です。先日の情熱大陸で内澤旬子女史が紹介されてたので、それを見てていい機会だなと。美味いものを食う事が好きなら、美味い店の情報やレシピだけでなく、知るべき事は沢山あるんだよね。まだまだ勉強です。


2007/06/22
すっかり更新に穴をあけてしまった。毎年の事だが、やっと仕事も一時的に落ち着いたのでようやくblogも更新再開。つーことで今回は久々に『pasta-man.comクラシックス』シリーズの第三弾、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/06/la_piccola_tavola.html">La Piccola Tavola＠永福町</a>を追加。俺にナポリピッツァの凄さを初めて見せつけてくれた店。久しく行ってないけど、あれから色んなピッツェリアで美味しいナポリピッツァを食べてきた今、あらためて食べに行ってみたい。


2007/06/08
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/post_240.html">海老とアボカド マヨネーズソースのトルキエッティ</a>を追加。一度やってみたかった。


2007/06/04
　ちょっとお久しぶりでございます。仕事が立て込んでる上に、毎週末パスタ作ってるのでなかなか書く時間が取れません。まぁ去年もそんな感じだったけど。
　そんなわけで久々の更新、『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/post_242.html">まさ吉＠武蔵小山</a>を追加。正直、blogで紹介しようか迷いました、良い店過ぎてw。


2007/05/26
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/post_236.html" target="_blank">生ハムとスナップエンドウのブガッティーニ</a>を追加。久々にパスタの写真アップしたなぁ。


2007/05/23
とうとう最終回。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_15.html">'07 茨城縦断食い倒れツアー 〜最終回：三日目夕食〜</a>を追加。いやー、ツアーを重ねるたびにどんどんエスカレートしていってるなぁ。内容のしつこさがw。


2007/05/21
やっと<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_11.html" target="_blank">'07 茨城縦断食い倒れツアー 〜その８：三日目昼食〜</a>を追加。時間かかり過ぎ．．．．．。


2007/05/18
　一昨日ひさびさに庭つ鶏に行ったら、<a HREF="http://wwwz.fujitv.co.jp/ana/face/face20061218.html">高橋英樹の娘</a>が来ておりました。テレビで見る印象と全く一緒でした。彼女は店を出る時店主にごちそうさま、ではなく『お疲れさまでした〜』と言っていたので、来た時は多分『おはようございま〜す』と言ったのでしょう。
というわけで、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_13.html">'07 茨城縦断食い倒れツアー 〜その７：三日目朝食〜</a>を追加。


2007/05/15
最近仕事がにわかに忙しいのでなかなかスムーズに更新出来ず。というわけで<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_12.html">'07 茨城縦断食い倒れツアー 〜その６：二日目夕食〜</a>を追加。やっと二日目終了か。もうひと頑張りだな。


2007/05/12
すっかり遅くなって申し訳ない。続き、'07 茨城縦断食い倒れツアー <a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_16.html" target="_blank">〜その５：二日目昼食(ダブルヘッダー)〜</a>を追加。もう二週間前かよ．．．．


2007/05/07
　<a HREF="http://dubmasterx.seesaa.net/" target="_blank">ダブさんのblog</a>にまるいとともに紹介されたのと、旅日記が重なってここ数日今までに無いアクセス数になっておりますw。　ますます気を引き締めて書き綴る所存。つーことで<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_10.html" target="_blank">'07 茨城縦断食い倒れツアー 〜その４：二日目朝食〜</a>を追加。もう行ってから一週間以上経ってしまった．．．．


2007/05/04
今日が３９歳の誕生日でした。しかしなんらいつもと変わる事無く、朝から市場に買い出しに行ったり、引き続き茨城レポート書いたりしてますw。つーことで<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_9.html" target="_blank">'07 茨城縦断食い倒れツアー 〜その３：一日目夕食〜</a>をアップ。


2007/05/03
続きまして<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_8.html" target="_blank">'07 茨城縦断食い倒れツアー 〜その２：一日目おやつ〜</a>をアップ。


2007/05/02
つーことで、無事事故も無く茨城縦断から帰ってまいりました。今回もなかなかに充実の旅となり、ただいまレポートを執筆中でございます。まずは<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_5.html" target="_blank">プロローグ</a>からご覧下さい。続いて一日目の昼食は<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_7.html" target="_blank">こちら</a>。


2007/04/28
我々一般人は今日からGWですな。ということで、今日から２泊３日の予定で茨城縦断食い倒れツアーに行ってまいります。筑波→大洗→奥久慈とまわって鴨やアンコウ(シーズンオフだが)や奥久慈シャモ、蕎麦などを食ってきます。また長ったらしいレポを書くと思うので、それまで更新はしばらくお待ち下さい。


2007/04/27
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/04/post_238.html" target="_blank">フレッシュビーンズのラグー</a>を追加。


2007/04/25
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/04/post_237.html">カレイの縁側とタケノコの和風冷製ジェノベーゼ</a>を追加。


2007/04/23
『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/04/post_239.html" target="_blank">中華そば伊藤＠王子神谷</a>を追加。ネタ切れ企画"pasta-man classics"の第二弾。


2007/04/20
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/04/post_233.html">豚バラ肉 宮内菜 サツマイモのラグー</a>を追加。


2007/04/15
『イタリアン/フレンチ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/04/post_235.html" target="_blank">Mardi Gras＠銀座</a>を追加。やっと行けた。


2007/04/13
『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/04/post_234.html">(得体の知れない)３種のキノコの手打ちタリアテッレ</a>を追加。


2007/04/09
色々と忙しく、ちょっと間が空いてしまいました。写真だけ用意して、まだ書いてないエントリーがどんどん溜まっております。もう少ししたら多分暇になるでしょう。GWには人生初の車で食い倒れツアーが待ってるし、早いとこ色々片付けないとな。
つーことで、『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/04/post_231.html" target="_blank">マグロテール赤ワイン煮込みソースのリングイネ</a>を追加。


2007/04/03
　このblogを始める以前に行った店もちょっとずつ紹介していこうということで(ネタ切れともいう)、『pasta-man.comクラシックス』シリーズを始めます。その第一弾は<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/04/post_232.html" target="_blank">あさくら＠滝ノ水</a>。名古屋郊外にあるとんかつ屋さんです。


2007/03/31
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/03/post_225.html" target="_blank">鶏とカシューナッツのリッチョリ ローズマリー風味</a>を追加。


2007/03/29
　第一回北品川の会、無事終了しました。総勢20名、店はギチギチに満員となってしまい多少苦しい思いをさせたかと思いますが、料理の方はご満足頂けましたか？(って俺は店の人間じゃないが)。想像通りの頭のおかしい親父＆店だったと思います。 感想などをメールやblogで書いて頂けると嬉しいです。今回初めてお会いした方も多かったですが、『こんなにデブだとは思わなかった』等色々な感想ありがとうございましたw。これに懲りずにまた何かやりましょう。
　また、今回定員オーバーで来て頂けなかった皆様申し訳ありませんでした。エントリー上げたらあっという間に定員に達してしまいこちらもビックリでした。次はまだ何も考えていませんが、何かやるときは優先的に声かけさせて頂きます。


2007/03/26
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/03/post_228.html">インドマグロと春野菜の和製ジェノベーゼ</a>を追加。


2007/03/24
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/03/post_229.html" target="_blank">時よし＠小田原</a>を追加。前回の続き。


2007/03/21
『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/03/post_227.html" target="_blank">厚木大勝軒＠厚木</a>を追加。休みを利用して箱根まで日帰り温泉に行って来たので、その報告もかねて。


2007/03/20
『パスタ以外のピアット』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/03/post_223.html">イイダコと空豆の玄米入りリゾット</a>を追加。


2007/03/15 16:15PM
　下記の件、そろそろ定員に達してまいりましたので、募集はこれにて締め切りとさせて頂きます。今日3/15の午前0時までに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/03/post_224.html" target="_blank">この</a>エントリーを見た方で、『見るの遅れたけど、可能であれば行きたい！』と思っている方がおりましたら一応<A href="mailto:mail2@pasta-man.com">メール</A>下さい。日程が近くなってもしキャパ的に余裕がありそうならあらためてお誘いします。


2007/03/14
<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/03/post_224.html" target="_blank">〜pasta-man.com主催『とんかつ北品川へ行こう！』オフ開催のお知らせ〜</a>
皆様奮ってご参加下さい。


2007/03/10
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/03/post_222.html" target="_blank">魚介風味のプッタネスカ メカジキの香草グリル添え</a>を追加。気付けばひと月もパスタのエントリーあげてなかった．．．．


2007/03/06
やっと最終話<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/02/07_6.html">'07『中部３県食い倒れ紀行』その６〜最終日の夕食</a>を追加。ふぅ、やっと終わった〜。しかし本当に楽しいツアーだったなぁ．．．．


2007/03/04
大変お待たせしました。第五話<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/02/07_4.html" target="_blank">'07『中部３県食い倒れ紀行』その５〜３日目の昼食</a>を追加。更新もないのにアクセスし続けてくれた皆さんに感謝します。


2007/02/27
　中部３県の旅が途中のまま、更新中断しておりまして申し訳ない。仕事多忙な上に週末インフルエンザにやられて死亡しておりました。そして治ってきたと思ったらまた仕事ピークの真っ最中．．．．。次の更新(旅３日目)は今週末の予定です。３日目も、フィナーレを飾るにふさわしい心に残る食事だったので早く書きたいのですが、今週末まで今しばらくお待ち下さい。


2007/02/20
第四話、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/02/07_3.html">'07『中部３県食い倒れ紀行』その４〜２日目の夕食</a>を追加。


2007/02/18
第三話、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/02/07_2.html" target="_blank">'07『中部３県食い倒れ紀行』その３〜２日目の昼食</a>を追加。今回は何でこんなに気合い入れて書いてるのだろうw。


2007/02/16
お待たせしました。第二話、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/02/07_1.html">'07『中部３県食い倒れ紀行』その２〜１日目の夕食</a>です。この食事は多分一生忘れないだろうな。しかし皆さんやはり紀行ものは好きなんだね。アクセスが倍増しとるw。


2007/02/14
　ということで、まずは<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/02/7.html">'07『中部３県食い倒れ紀行』その１〜１日目の昼食</a>からどうぞ。全６話完結の予定。これは大変だわ．．．．。


2007/02/13
　中部地方食い倒れ紀行から無事に帰ってまいりました。過去にもこういう趣旨のツアーは何度もやってますが、店のレベルというか、色んな意味での満足度、達成感は、恐らく過去最高といっていい内容でした。食うのが好きで、こんなblogやってて本当に良かったと心より思いました。
　このたびの土曜から月曜までの移動行程としては、ざっと、(名古屋到着後)、半田→岐阜→一宮(フラレる)→大須→大垣→養老→安乗→川名→名古屋→翌朝品川へ帰郷．．．という感じで大小９都市を回って６食食ってきました。新幹線で帰ってきてそのまま会社へ直行して仕事してます。これからぼちぼちレポートを書きますが、また例によって時間がかかると思うので更新はもう少しお待ち下さい。

　それから、ウザいと評判だったwコメントのID認証機能を再度オフにしてみました。これで自由にコメント出来るハズです。もし再び迷惑コメント攻撃が激しくなるようなら、潔くコメント機能はオフろうと思います。


2007/02/09
『パスタ以外のピアット』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/02/post_219.html">鳴門金時のリゾット 阿波尾鶏のハーブグ゙リル添え</a>を追加。

　そうそう、明日からの３連休は、三重/岐阜に食い倒れツアーに行ってくる予定です。養老No.1との呼び声高いあの店や、全く表には出ていない幻の鴨料理屋、とどめに安乗で天然トラフグ三昧と、これまで以上に充実の内容となるハズ。しばらく更新は休みますが、レポートの方をお楽しみに。


2007/02/08
『イタリアン/フレンチ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/02/post_221.html">ダ・イーヴォ＠恵比寿</a>を追加。


2007/02/05
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/post_220.html">卵黄の手打ちタリアテッレ アカザエビとカブのトマトクリームソース</a>を追加。


2007/01/31
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/post_217.html">リチェッティ 団扇海老とアスパラのクリームソース</a>を追加。静岡で食って以来久しぶりの団扇海老、しかも活き。市場で見つけたときは軽く小躍りしましたw。


2007/01/30
<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/post_203.html" target="_blank">ひよこ豆のジェノバ風リッチョリ 鹿肉のカルパッチョ添え</a>を追加。


2007/01/28
『焼肉/ホルモン』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/big_mam.html" target="_blank">big mam@中目黒</a>を追加。今年は本当に当たり年だなぁ。


2007/01/25
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/post_216.html" target="_blank">美かさ＠宮崎台</a>を追加。果たしてこの感動が伝わるだろうか。

あ、あと、実験で認証機能付きでコメント機能を復活させました。面倒かけますが、コメントはtype keyに登録の上ログインしてお願いします。なんの抑止力にもならなければ普通のコメント機能に戻しますw。


2007/01/22
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/post_214.html">田なか＠高津</a>を追加。


2007/01/17
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/post_212.html" target="_blank">大豆入りフジッリ 青柳と生海苔のクリームソース</a>を追加。


2007/01/16
『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/post_213.html" target="_blank">筑紫楼＠広尾</a>を追加。


2007/01/15
　えー、最近迷惑コメントがあまりに多く(どっかに晒されたのか?)対処しきれないので、一時的にコメント機能を停止します。何か書きたい事がある時は、<A href="mailto:pastamaniacs@gmail.com?Subject=pasta-manへ&body=ご意見ご感想質問等なんでもどうぞ">こちら</A>からメールでお願いします。停止期間は未定です。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。


2007/01/10
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/12/post_210.html">トマトを練り込んだ手打ちタリアテッレ 牡蠣とほうれん草のピュレソース</a>を追加。


2007/01/08
『焼肉/ホルモン』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/post_211.html" target="_blank">米沢屋＠深沢</a>を追加。ああ、まだ舌に残るあの素晴らしい肉塊の数々．．．．


2007/01/07
『パスタ以外のピアット』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/12/post_205.html" target="_blank">和牛小腸と菜の花のミネストラ</a>を追加。


2007/01/03
お待たせしました。『その他の外食/コラム』カテゴリーにやっと<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/01/2006best20.html" target="_blank">◆2006美味かったBest20</a>を追加。疲れた．．．．。


2007/01/01
新年明けましておめでとうございます。本年もpasta-man並びに当blogを宜しくお願いします。ただ今2006bestを執筆中。今年は毎週末パスタ会をやってたおかげで外食率がかなり減ったけど、そんな中でもいくつか心に残る店がありました。恐らく明日中にはアップ出来るのではないかと思います。


2006/12/26
『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/12/post_207.html" target="_blank">永利＠池袋 (その２)</a>を追加。いずれ前エントリーと統合しますが、長いのでとりあえず別エントリーで。


2006/12/22
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/12/post_206.html">和牛センマイと空豆とインゲンのジェノベーゼ</a>を追加。


2006/12/21
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/12/post_208.html">ディスキィ・ボランティ 和牛アキレス腱のトマト煮込みソース</a>を追加。


2006/12/18
ちと間が空いてしまいました。この間食べくり＆挙げ句体調崩しまくりでなかなか更新出来ず。もう復活したのでまた定期的に更新します。

つーことで、『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/12/post_202.html">庭つ鶏＠五反田</a>を追加。実にいい店でした。


2006/12/12
　年の瀬を前にこのblogを少しリニューアル(見た目は殆ど変わってませんが)。今まで同カテゴリーに一緒くたにしていた、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/cat1/cat19/">素材などのレポートやコラム関係の記事</a>と、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/cat1/cat20/">パスタ以外の料理</a>の紹介を分けました。これでもう少し見やすくなるかな？


2006/12/08
<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/12/post_201.html">ローマ風ニョッキ キノコと栗のブラウンソース</a>を追加。


2006/12/05
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/12/post_198.html" target="_blank">アンチョビのアーリオ・オーリオ ホウボウのカルパッチョとルッコラを添えて</a>を追加。


2006/12/03
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_204.html" target="_blank">カジキマグロのカマと米茄子のフズィッリ・ナポレターネ</a>を追加。


2006/11/30
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/_ecd_1.html" target="_blank">パスタマンのオムライス</a>を追加。


2006/11/27
　翌朝の沼津三食目。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_199.html" target="_blank">たか嶋＠沼津</a>を追加。これにて完結。忙しなくも結構楽しかったので、今後はこういうプチグルメツアーを月イチくらいでやりたいと思ってます。


2006/11/25
　続いて沼津二食目。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_197.html" target="_blank">イタリア料理マリーノ＠沼津</a>を追加。実に良い店でした。


2006/11/24
　23日昼から24日朝にかけて沼津に魚食いに行ってきました。ついでにインター近くの温泉にも入ってすっかりリフレッシュ。飯は昼、夜、朝と三食食ってきたので、そのご報告をば。まずは到着直後の昼飯、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_194.html" target="_blank">魚河岸丸天＠沼津</a>から。


2006/11/22
『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_193.html" target="_blank">永楽＠大井町</a>を追加。


2006/11/21
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_182.html" target="_blank">富士弁＠川崎北部市場</a>を追加。

　あ、そういえばあの『食べる水族館』でおなじみwの<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_124.html" target="_blank">大信水産</a>が倒産してしまいましたとさ…残念。


2006/11/18
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_196.html" target="_blank">菜の花のリゾット 真ダラ親子のフリット乗せ</a>を追加。


2006/11/17
『その他の外食/コラム』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_191.html" target="_blank">増吉＠田中屋せんべい総本家</a>を追加。


2006/11/15
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_195.html" target="_blank">チキン風味のアーリオ・オーリオ 名古屋コーチンモモ肉のソテー添え</a>を追加。ニンニクダブルで。


2006/11/13
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_192.html" target="_blank">キンキとイクラのミネストラ</a>を追加。


2006/11/10
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_188.html" target="_blank">タコのラグーのペンネ</a>を追加。


2006/11/09
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/post_190.html" target="_blank">子持ち鮎のなれ鮨とクルミのリゾット</a>を追加。


2006/11/08
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_186.html" target="_blank">茄子とインゲンのペンネ トラウトの親子和え乗せ</a>を追加。


2006/11/06
『その他の外食/コラム』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/11/patisserie_du_mouton_rouge_1.html" target="_blank">Patisserie du Mouton Rouge＠鷺沼</a>を追加。珍しく甘いもの。


2006/11/04
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_185.html" target="_blank">合鴨のチョコレート煮込みグラン・マニエの香り ココア風味の手打ちパッパルデッレ</a>を追加。


2006/11/01
　ついに今年も残すところあと２ヶ月を切りましたな。早いもんです。しかしまだ食いにいってない店とか色々あるんだけどなぁ。免許取り始めちゃったから、そっち優先だと使える時間も限られる。あと二ヶ月厳選に厳選を重ねて店を選ばないとな。

つーことで、『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_189.html" target="_blank">スキャンピと菜の花のパッパルデッレ</a>を追加。久しぶりに食ったがやはり至福の海老やなぁ。俺は海老の中で一番好きかもしれん。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/images/05best16.jpg" target="_blank">団扇海老</a>も捨てがたいけど。ああ、団扇海老でもパスタも作ってみたいなぁ。


2006/10/31
『その他の外食/コラム』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/bon_vivant.html" target="_blank">Bon Vivant@青葉台</a>を追加。久しぶりにパン食って感動した。


2006/10/30
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_187.html" target="_blank">海老のトルテッリ アサリとアスパラのクレーマ</a>を追加。


2006/10/29
『イタリアン/フレンチ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/bel_paese_1.html" target="_blank">Bel Paese@青葉台</a>を追加。


2006/10/25
『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_181.html" target="_blank">ポルチーニ茸のリングイネ</a>を追加。


2006/10/23
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_184.html" target="_blank">ルッコラペーストと三重産松茸のグリルのキタッラ</a>を追加。


2006/10/20
　最近齢３８にしてようやく教習所に通い始めたので、これからしばらくは更新頻度が落ちると思われますがあしからず。

『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_178.html" target="_blank">自家製スモークチキンと枝豆とブロッコリーのニョッキ・サルディ</a>を追加。

2006/10/14
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_180.html" target="_blank">ちりめんキャベツとアンチョビのストリンゴッツィ 紫カリフラワーのピュレ添え</a>を追加。


<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_139.html" target="_blank">天秀＠川崎北部市場</a>のエントリーを更新。このエントリーは地味に更新してますw。


2006/10/13
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_166.html" target="_blank">泉屋の子持ち鮎のなれ鮨とフレッシュポルチーニの手打ちタリアテッレ</a>を追加。


2006/10/12
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_179.html" target="_blank">イタリア展と鮎と鮒寿司</a>を追加。


2006/10/09
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_177.html" target="_blank">イカスミのリゾット 鯖の香草グリルと茄子のオーブン焼き、モッツァレラ添え</a>を追加。鯖旨し！


2006/10/07
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_175.html" target="_blank">パッパルデッレ・カザレッチェ 自家製スモークチキンと長ネギのオリーブペースト和え</a>を追加。


2006/10/06
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_176.html" target="_blank">自家製スモークサーモンとキノコのペンネ・ナポレターネ</a>を追加。


2006/10/04
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_174.html" target="_blank">クタクタ茄子とブロッコリーのニョッキ・サルディ ニジマスの香草焼き添え</a>を追加。今回は久々にレシピ付き。


2006/10/03
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_172.html" target="_blank">ココア風味タリアテッレのボロネーゼ</a>を追加。


2006/10/01
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/10/post_173.html" target="_blank">レバーペーストとほうれん草を詰めたココア風味のカンネローニ 色々キノコソース添え</a>を追加。


2006/09/28
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_171.html" target="_blank">秋刀魚のジェノバ風カラマラータ</a>を追加。秋だねぇ(Part.3)。


2006/09/26
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_170.html" target="_blank">自家製スモークサーモンとキノコのアモーレ</a>を追加。秋だねぇ(Part.2)。


2006/09/24
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_169.html" target="_blank">栗とゴルゴンゾーラのリッチョリ</a>を追加。秋だねぇ。


2006/09/23
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_168.html" target="_blank">スモークしたタコとホタテを乗せた枝豆ペーストのサラダ仕立てマファルデ</a>を追加。


2006/09/18
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_163.html" target="_blank">ほうれん草とレバーペーストのトルテッリ フェゲティーノと色々野菜のスープ仕立て</a>を追加。久しぶりの会心作。


2006/09/17
『焼肉/ホルモン』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_165.html" target="_blank">ききょう亭＠宮崎台</a>を追加。


2006/09/16
『その他の外食/コラム』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_164.html" target="_blank">キュルノンチュエのアルザス風レバーのパテとフェゲティーノ</a>を追加。至福。


2006/09/14
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_159.html" target="_blank">クレソンとゴルゴンゾーラのリゾット 阿波尾鶏の香草グリル添え</a>を追加。


2006/09/11
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_158.html" target="_blank">オクラとサトイモのペンネ 秋刀魚のポワレ添え</a>を追加。秋らしい一皿(まだまだ暑い日ばかりだけど)。


2006/09/09
『和食』カテゴリーの<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_139.html" target="_blank">天秀＠川崎北部市場</a>に大海老天丼の写真とコメントを追加。このエントリーは今後、川崎北部市場の食堂ガイドラインとするかも。


2006/09/08
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_152.html" target="_blank">アンチョビと十六ささげのリングイネ</a>を追加。ついでに、この時作ったメイン料理の高座豚のカツレツも載せてあります。


2006/09/07
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_162.html" target="_blank">桃とモッツァレラの冷製リッチョリ</a>を追加。


2006/09/06
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_137.html" target="_blank">和牛スジ肉トマト煮込みのパッケリーニ</a>を追加。


2006/09/05
『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_160.html" target="_blank">カルボネスカ</a>を追加。


2006/09/04
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/09/post_161.html" target="_blank">洛中おうどん げた屋＠水沢</a>を追加。世田谷の花背を作った大将が開いた店。


2006/09/01
もう９月かよ。時間が経つのは早いねぇ。
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_156.html" target="_blank">ホタテとキウイの冷製カヴァテッリ (男前)豆腐とトマトのピュレ和え</a>を追加。


※深圳出張報告は<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_153.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。


2006/08/15
◆Vietri Japan閉鎖のお知らせ◆

　俺がここまでパスタにハマってしまうに至った主たる要因の一つであるVietriの日本法人、<a HREF="http://www.pastavietri.jp/" target="_blank">Vietri Japan</a>がもうすぐ閉鎖してしまいます。俺のVietriに対する思いは既に<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/vietri_1.html" target="_blank">こちら</a>に暑苦しく書いたので多くは語りませんが、非常に残念な事です。勿論パスタはVietriだけではないし、Vietriが日本から撤退しても俺はパスタを作り続けるでしょう。閉鎖に至る経緯も社長本人から詳しく聞いて、それが全くの不可抗力である事も理解しているので、残念ではありますが誰が悪いという事でもありません。今はただ、俺にパスタの深さを教えてくれたVietri Japanに心から感謝するだけ。パスタを作り続けていればいつかまた巡り会える事でしょう。


2006/08/14
『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_147.html" target="_blank">牛の心臓のロースト</a>を追加。


2006/08/13
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_141.html" target="_blank">山濤庵＠あざみ野</a>を追加。


2006/08/12
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_146.html" target="_blank">和牛モツのコンキリエ カレー風味の煮込み</a>を追加。


2006/08/09
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_150.html" target="_blank">和牛タンの赤ワイン煮込み</a>を追加。


2006/08/08
『イタリアン/フレンチ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_138.html" target="_blank">むくの実亭＠港北</a>を追加。


2006/08/07
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_149.html" target="_blank">アボカドとモッツァレラのバルサミコ風味の冷製アネッリ トロカツオとおきうとのカルパッチョ添え</a>を追加。久留米食材へのオマージュということで。


2006/08/06
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_140.html" target="_blank">自家製ドライトマトとアサリのリゾット うなぎのフリット添え</a>と<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_148.html" target="_blank">米茄子とマアジのタルタルのリゾット</a>を追加。先日作り方を書いた<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_142.html" target="_blank">セミドライトマト</a>と<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_145.html" target="_blank">魚介のブロード</a>の調理例として。


2006/08/04
『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/08/post_11.html" target="_blank">上海家庭料理 大吉＠世田谷</a>を追加。今年は中華当たり年だな。


2006/08/01
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_143.html" target="_blank">『詳細レシピシリーズ』２〜壬生菜のピュレとエリンギのアモーレ</a>を追加。↓のブロードさえ出来れば後は簡単。


もう一つ、『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_142.html" target="_blank">『詳細レシピシリーズ』番外２〜自家製セミドライトマトを作る</a>を追加。ポピュラーな技法なので今更俺が書くのもアレですが、美味いのでね。これならmatsuやんも面倒じゃないだろw。


2006/08/01
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_145.html" target="_blank">『詳細レシピシリーズ』番外１〜魚介のブロード</a>を追加。青菜のピュレのパスタを作るために、まずはベースのスープ作りから。


2006/07/31
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_144.html" target="_blank">『詳細レシピシリーズ』１〜海老と満願寺唐辛子のクリームニョッキ</a>を追加。さて何人の人が作ってくれるかw、楽しみにしてます。


2006/07/31
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_139.html" target="_blank">天秀＠川崎北部市場</a>を追加。


2006/07/30
『旅(海外)』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_108.html" target="_blank">ペナン/シンガポール出張報告</a>を追加。九州ツアーの前の週に行ったので、思い出すのに一苦労でした。


※'06 九州グルメツアーは<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/6.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。


2006/07/21
　ども。日曜から昨日まで九州グルメツアーに行ってきて、今まで半分抜け殻になっとりました。博多→久留米→唐津、呼子→湯布院→熊本→鹿児島を５日間で廻るという強行スケジュール(その間パスタ会を二回開催w)なため、記憶を振り返るだけで大変ですが、これから膨大な写真を整理して、徐々にレポートをアップして行きたいと思いますのでお楽しみに。
　なお、久留米と鹿児島で行った、今回のメイン目的でもある出張パスタ会は、一期一会を大事にしたいため俺自身はその模様など詳細はレポートしません(そもそも、俺は終始キッチンにこもってひたすら作ってるだけなので、会の雰囲気などはあまり分からないw)が、当日作ったメニューのいくつかをあらためて自宅で再現して、その時の様子を振り返りながら後日エントリーしたいと思います。
ちなみに久留米の方は、主催の<a HREF="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1474921" target="_blank">けい君</a>が自身のmixi日記で超詳細なレポートを書いてくれてるのでそちらを読む事を勧めます(7/19,20の日記)。そして鹿児島の方は、今回お邪魔したお宅の奥様blanc嬢がblogで綺麗な写真とともに<a HREF="http://blog.livedoor.jp/blanc/archives/50522073.html" target="_blank">レポート</a>を書いてくれてるのでそちらをご覧下さい。


2006/07/14
『グリーンソース』カテゴリーに、下記パスタコンで出した新作その１<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_134.html" target="_blank">小松菜のピュレのリングイネ椎茸とエリンギの蒸し焼き添え</a>を追加。


『クリームソース』カテゴリーに、下記パスタコンで出した新作その２<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_136.html" target="_blank">シャコとブロッコリーのトルキエッティ桜海老風味のクリームソース</a>を追加。


『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_135.html" target="_blank">スモークサーモンと将軍ネギのリングイネ</a>を追加。


2006/07/13
　ちょっとご無沙汰です。先週末に土日連チャンでパスタ会(パスタコンと題して、独身男女を4,5人ずつ集めてのパスタ会w)をやりまして、翌月曜朝から成田へ。仕事でペナン〜シンガポールに行って．．．．なんて感じで忙しくしてました。そして今週末から１週間休みを取って、楽しみにしてた九州食い倒れツアーに行きます。久留米、鹿児島の友人宅を借りて、現地の食材を使ってパスタを作るのが主たる目的。他には福岡で水炊きとうどん、呼子でイカと唐津城、湯布院で温泉、熊本で馬刺、鹿児島でも美味いもの色々．．．．と、ガッツリ楽しんできますんで、レポをお楽しみに。
　色々と書きたい事も溜まってるのですが、まずは先週末に行ったパスタコンwの模様を参加者の何人かがレポしてくれてれるのでご紹介。

<a HREF="http://www.flickr.com/photos/29man/sets/72157594195160337/" target="_blank">その１</a>
<a HREF="http://trophy.exblog.jp/5232264" target="_blank">その２</a>
<a HREF="http://blog.livedoor.jp/mpc60/archives/50746307.html" target="_blank">その３</a>
<a HREF="http://yaplog.jp/yukivoice/archive/184" target="_blank">その４</a>

　土日で作ったうちの新作、ペナン／シンガポールの日記はもう少しお待ち下さい。現在仕事と九州行きの準備で慌ただしくしておりますゆえ、小出しにアップしていきますw。


2006/07/05
『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_133.html" target="_blank">トロ鰹と春菊のリングイネ 和風オーロラソース</a>を追加。


2006/07/03
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/07/post_132.html" target="_blank">吾妻橋やぶそば</a>を追加。


2006/06/30
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_129.html" target="_blank">自家製トマトとバジルのスパゲッティーニ</a>を追加。感動。


2006/06/29
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_130.html" target="_blank">まるごとチダイのパッケリ アクアパッツァ仕立て</a>を追加。


2006/06/28
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_131.html" target="_blank">鴨脂のミンチとキャベツのリングイネ岩手産鴨もも肉の香草グリル乗せ</a>を追加。


2006/06/27
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_128.html" target="_blank">タコとフレッシュパパイヤのジェノバ風冷製フズィッリ</a>を追加。


2006/06/23
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_8.html" target="_blank">和牛モツと白花豆のトマト煮込みペンネ</a>を追加。


2006/06/20
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/pastaman_1.html" target="_blank">pasta-man感謝祭</a>を追加。参加の皆さん本当にありがとうございました。楽しかった。


2006/06/17
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_123.html" target="_blank">鴨肉で夕食</a>を追加。グリルとパスタの２品。


2006/06/15
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_126.html" target="_blank">タコのミンチと二色の野菜ピュレの冷製カペリーニ</a>を追加。


2006/06/13
『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_125.html" target="_blank">永利＠池袋</a>を追加。また一つクラシックと言える店発見。


2006/06/12
『その他の外食/コラム』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_124.html" target="_blank">大信水産＠太田市場そば</a>を追加。

『その他のpasta料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_122.html" target="_blank">活魚でイタリアンディナー</a>を追加。上の大信のエントリーと併せてご覧下さい。


2006/06/10
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_120.html" target="_blank">真っ白なクリームソースの手打ちファルファッレ</a>を追加。


2006/06/07
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_121.html" target="_blank">タコとメカブの冷製フズィッリ・カザレッチ 胡麻の葉とトンブリのソース</a>を追加。


2006/06/06
少し間があいてしまった。相変わらず週末はパスタ会やったりしてたんだけど、新ネタと言える皿は作ってませんでした。でも今週末はちょっと楽しそうな企画があるので今から楽しみ。

『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/06/post_118.html" target="_blank">戻り鰹のマリネとオクラのサラダ仕立てアネッリ</a>を追加。


2006/05/31
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_117.html" target="_blank">宮崎牛芯ロース(?)のステーキと野菜のグリル クレソンソース添え</a>を追加。昨日の続き。


2006/05/30
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_114.html" target="_blank">宮崎牛ミスジのソテー 焼きトマトとエゴマのバターソースを添えて</a>を追加。こんなん頂いてしまって、かえって恐縮です。サンクス！>SIOちゃん


2006/05/28
『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_115.html" target="_blank">メカジキとホワイトアスパラ ゴルゴンゾーラ風味のフズィッリ･ナポレターニ</a>を追加。


2006/05/27
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_112.html" target="_blank">テッポウと新ジャガのジェノバ風マファルデ</a>を追加。


2006/05/26
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_116.html" target="_blank">二色の鯛のクリームスパゲッティーニ キノコのソテー添え</a>を追加。


2006/05/23
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_113.html" target="_blank">自家製アンチョビとオリーブのリングイネ 小ジャガイモと紫アスパラの香草グリル添え</a>を追加。


2006/05/22
『イタリアン/フレンチ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_111.html" target="_blank">ボンジョリーナ＠池ノ上</a>を追加。


2006/05/21
『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_110.html" target="_blank">カプチーノソースのカッペリーニ ビワとホタテのタルタルを添えて</a>を追加。いやぁ、大失敗w。


2006/05/20
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_109.html" target="_blank">福田屋＠渋谷</a>を追加。


『その他の外食/コラム』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/mois_cafe.html" target="_blank">mois cafe@下北沢</a>を追加。


2006/05/18
『焼肉/ホルモン』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_5.html" target="_blank">丹虎＠松見坂</a>を追加。


2006/05/17
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_106.html" target="_blank">富山産白海老と小松菜のペンネ カプレーゼ添え</a>を追加。


2006/05/16
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_107.html" target="_blank">小松菜のスパゲッティー二 ホタテとサーモンのトマトソース添え</a>を追加。


2006/05/14
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_103.html" target="_blank">豚スペアリブのオレンジ煮込みソース 抹茶風味の手打ちタリアテッレ</a>を追加。


『焼肉/ホルモン』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_105.html" target="_blank">ジャンボ＠白金 (篠崎との比較も交えて)</a>を追加。


2006/05/13
先日追加した<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_104.html" target="_blank">紫キャベツと松の実のリングイネ すだち風味のクリーム仕立て</a>のエントリーに、新たに改良版(紫キャベツとカボチャの種のブガティーニすだち風味)を追記しました。余計な味を省いてさらにキャベツそのものの味を生かしたバージョン。こちらの方が美味いです。


2006/05/09
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_104.html" target="_blank">紫キャベツと松の実のリングイネ すだち風味のクリーム仕立て</a>を追加。今回は使ったパスタ(Barillaの"selezione oro chef")の事も書いてます。


2006/05/07
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_102.html" target="_blank">タコと筍と豆苗の冷製フジッリ 空豆と大葉のソース</a>を追加。


2006/05/06
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_101.html" target="_blank">魚豆根菜やまもと＠恵比寿</a>を追加。


2006/05/02
先週の金曜日に行ってきた<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/05/post_98.html" target="_blank">イタリアンフェア＠日本橋三越</a>のレポをアップ。


2006/05/01
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_100.html" target="_blank">北海ダコと菜の花 空豆のマファルデ オレンジ風味バルサミコソース</a>を追加。久しぶりの更新。


2006/04/22,23
土日連チャンでパスタ会でした。合わせて総勢16名。作ったパスタは大体以下の通り。

○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_80.html" target="_blank">和素材を使った冷製ジェノベーゼ 花見バージョン</a>
　(若竹の代わりにたらの芽とソテーしたマッシュルームを使用)
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_97.html" target="_blank">タケノコとボッタルガのリッチョリ 空豆の冷製スープ添え</a>
　(今回ジュンサイは使ってません)
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_34.html" target="_blank">ポロネギとオリーブペーストのマファルデ</a>
　(<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_36.html" target="_blank">こちら</a>でやったように揚げネギも添えました)
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_59.html" target="_blank">トリッパのローマ風トマト煮込み 手打ちカヴァテッリ</a>
　(ミノは入れてませんが)
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_78.html" target="_blank">栗粉とココアの手打ちタリアテッレ 和牛テールのブラザート赤ワイン風味</a>
　(<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_93.html" target="_blank">こちら</a>もご参考まで)
○二色の鯛とブロッコリーの白ワイン風味 スピラリーニ
　(金目と真鯛。土曜のみ)
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_83.html" target="_blank">菜の花のクリームソースのルマーケ 鶏と小ジャガイモの香草グリル添え</a>
　(このまんまです)
○<a HREF="http://www.chikae.co.jp/" target="_blank">稚加栄</a>の明太子と鶏ササミ薫製のカルボナーラ
　(土曜のゲスト持参のお土産使っての一品。この明太子バカウマ)
○生桜海老セージバターソースのリチェッティ
　(oni君専用。その場の思いつきで作ったが意外と好評で嬉しい)

　月曜は多少筋肉痛でしたがw、思い返せばそんな事忘れるくらい楽しかった。やっぱり友達集めて大勢で飯食うのって、来てくれる人も楽しいかもしれないけど作ってる方も凄く幸せになれる。何が嬉しいって、今回のゲスト達は皆それぞれのblogやmixiの日記、メール等で事細かに感想や写真をアップしてくれるんだよ。しかもちゃんと俺のこだわった所とか汲んで欲しい気持ちをちゃんと覚えてて。酔っぱらってるのにw。勿論これまでも書いてくれる優しい人はいたけど、今回くらい大勢が書いてくれた事は無かった。嬉しくて何度も読み返してしまいました。
　というわけで、わざわざ宮崎台くんだりまで来てくれた皆さん、本当にありがとう。また是非来て下さい。パスタのおっちゃんはいつでもお湯湧かして待ってますので。

　　ちなみに月曜の晩飯は筍ご飯と筍＆蕗の薹＆舞茸の天ぷらで和食にしましたよ、流石に。


2006/04/21
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_96.html" target="_blank">アサリとキノコのリゾット釜揚げ桜海老添え</a>を追加。


2006/04/19
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_97.html" target="_blank">タケノコとジュンサイのリッチョリ 空豆の冷製スープ添え</a>を追加。今まで作った１００以上のパスタメニューの中でも最高の部類に入る出来(俺的には)。


2006/04/18
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_93.html" target="_blank">真・栗の手打ちタリアテッレ 和牛テールのブラザート赤ワイン風味ソース</a>を追加。大半はパスタと関係ない話w。


2006/04/17
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_94.html" target="_blank">綾＠宮前平</a>を追加。


2006/04/16
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーの<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_72.html" target="_blank">自家製アンチョビを作る</a>を更新。とりあえずアンチョビになったのでパスタにしてみた。ウマー。


2006/04/15
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_91.html" target="_blank">ウニクリームソースの冷製フズィッリ・カザレッチェ 海鮮ちらし仕立て</a>を追加。


2006/04/14
『焼肉/ホルモン』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_90.html" target="_blank">まるい＠押上のガイドライン</a>を追加。何年経っても、俺にとって最も重要な店。今や押しも押されぬ押上のw有名店であるが、万が一未体験の人は是非行ってみる事をお勧めする。鹿浜のあそこや、昨日紹介した渋谷の店、はたまた四谷のあそこや白金のあそこなどに行くに至った、俺のオリジンとも言える店である。


2006/04/13
『焼肉/ホルモン』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_89.html" target="_blank">ゆうじ＠渋谷</a>を追加。実に数年ぶりのゆうじ体験。相変わらず素晴らしかった。


2006/04/11
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_88.html" target="_blank">タコの入った温野菜サラダ風スピラリーニ</a>を追加。


2006/04/08
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_83.html" target="_blank">菜の花のクリームソースのルマーケ 比内地鶏と小ジャガイモの香草グリル添え</a>を追加。このblog史上初のレシピ(結構適当だがw)付き。


2006/04/07
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_86.html" target="_blank">寒ブリのアラとくたくたブロッコリーのイカスミ入りスパゲッティー二</a>を追加。


2006/04/05
ようやっと<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_87.html" target="_blank">『とんかつ北品川』のガイドライン</a>をアップ。何しろ長いので、時間のある時にでもどうぞ。


2006/04/04
一昨日の月曜に、スペシャルなゲスト(ゴ君、岸本姉妹、01君)を招いてスペシャルなパスタ会を行った。うちでやるパスタ会は、いつも何かしら楽しい想い出がある(そんな思い出を作ってくれるゲストが集まる)のだが、これほど作り手の俺自身が色々な意味で楽しめた会も今までに無かったように思う(詳しくは本文を)。
ちなみに作ったメニューは以下の４つ(＋1皿)。それぞれに(俺にとって)忘れがたきエポックなメニューとなったので、是非ご覧頂きたい。本当は皆さんに食べてもらいたいんだけどね．．．．．。

○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_80.html" target="_blank">和素材を使った冷製ジェノベーゼ 花見バージョン</a>
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_81.html" target="_blank">子持ち鮎のなれ鮨とアスパラの手打ちタリアテッレ</a>
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_82.html" target="_blank">手打ちオレッキエッテのアマトリチャーナ</a>
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_84.html" target="_blank">パッケリーニ・リガーティのカンパーニャ風ラグー・ジェノベーゼ</a>
○鶏内臓のバローロソース ココアと栗粉の手打ちタリアテッレ

そしてこの日はデザートまでもが常軌を逸していた。

○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/04/post_85.html" target="_blank">美濃忠のようかんととらやの超限定わらびもち(非売品)</a>

こんな素晴らしい日を演出してくれたゲストの４人、そして何より相方の影働きに最大級の感謝を。


2006/03/28
『煮込みソース』カテゴリーに、Vietri新入荷パスタを使うシリーズの完結編、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_79.html" target="_blank">和牛スジ肉の煮込みとグリーンピースのスープ仕立てアネッリ</a>を追加。


2006/03/26
　久々にパスタ会を行った。今回は、先日<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_71.html" target="_blank">養老で仕入れた肉の数々</a>を使った養老肉祭りということで、それぞれ１品づつ養老の肉(一部北品川w)を使ったメニューを全部で以下の７品作った。

○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_75.html" target="_blank">豚ほほ肉のフリットと菜の花の冷製カヴァテッリ</a>
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_76.html" target="_blank">馬フィレ肉のカルパッチョとクレソンのアーリオ・オーリオ</a>
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_77.html" target="_blank">和牛スジ肉の煮込みと焼きネギのスピラリーニ</a>
○ローマ風トリッパのトマト煮込み 手打ちタリアテッレ
○<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_78.html" target="_blank">和牛テールのバローロ煮込み ココアと栗粉の手打ちタリアテッレ</a>
○北品川の鴨ローストと白しめじ 白舞茸 カリフラワー クリームソースのニョッキ
○地鶏とジャガイモの香草グリルのペンニーニ

　今回は恐らく今までで一番気合いの入ったパスタ会になったと思います。準備期間も考えると疲れたけどかなり楽しかった。ハイライトしてるのは新作ということでサックリとレポを書いてあるのでよろしければご一読を。


2006/03/25
『その他のパスタ料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_72.html" target="_blank">自家製アンチョビを作る</a>を追加。


2006/03/24
『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_74.html" target="_blank">欣来＠恵比寿</a>を追加。


2006/03/23
『ホワイトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/_ver.html" target="_blank">オールホワイトのニョッキ 白いキノコのクリームソース (β Ver.)</a>を追加。


2006/03/20
『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_68.html" target="_blank">緑の春野菜のジェノバ風パッケリーニ 金目鯛の香草グリル乗せ</a>を追加。


『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_69.html" target="_blank">自家製パンチェッタのアマトリチャーナ ルッコラ添え</a>を追加。


2006/03/19
2006/3/10〜行ってきた『名古屋〜下島温泉〜養老ツアー』レポ完結。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_64.html" target="_blank">こちら</a>から順番にどうぞ。

直リン→<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_64.html" target="_blank">その１</a>、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_66.html" target="_blank">〜幕間〜</a>、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_65.html" target="_blank">その２</a>、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_70.html" target="_blank">その３</a>、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_67.html" target="_blank">その４</a>、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_71.html" target="_blank">その５</a>、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_73.html" target="_blank">その６</a>


2006/03/8
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_50.html" target="_blank">『とんかつ北品川』の鴨ローストとサラダビーンズのペンニーニ</a>を追加。やっと念願がかなった。


2006/03/5
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_63.html" target="_blank">菜の花とフクロダケ薔薇の風味のルマーケ(雛祭り仕様)</a>を追加。一緒に作ったセコンドピアットも併せてご紹介。


2006/03/4
『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_46.html" target="_blank">砦＠神泉</a>を追加。


2006/03/2
『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_61.html" target="_blank">茄子とエリンギのバター醤油風味リガトーニ</a>を追加。とはいえこれは随分前に作ったメニュー。しかも９割がたそのメニューとは関係ない話w。


2006/03/1
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/03/post_62.html" target="_blank">和牛ツラミ赤ワイン煮込みソースのカヴァテッリ</a>を追加。


2006/02/26
『その他のpasta料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_12.html" target="_blank">牡蛎とアスパラのリゾット</a>を追加。

『その他の外食/コラム』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_60.html" target="_blank">たまプラ〜鷺沼パン屋ツアー</a>を追加。


2006/02/21
『その他のpasta料理/素材』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_7.html" target="_blank">牡蛎と蕗の薹のフリット</a>を追加。たまにはセコンドピアットも出来るという事を見せとかないとなw。

『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_10.html" target="_blank">生牡蠣とタコとスモークサーモンの冷製パスタ</a>を追加。


2006/02/18
　先日Mixiでも日記に少し書いた、<a HREF="http://allabout.co.jp/" target="_blank">All About</a>でやっていた<a HREF="http://form.allabout.co.jp/s/060125/?FM=mc_gourmet" target="_blank">この特集</a>。これに関してはもうとにかく笑うしかないのだけど、一応色々考える事もあったんで、俺からの返答というか、現状感じる事を書いてみました。まぁ文章だけで興味ない人は無いだろうと思うんで、どのカテゴリーにも入れてません。したがって、直接URL入れないと行けませんw。読みたい人だけ上の検索機能で探して読んで下さい。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2005/02/post_9.html" target="_blank"> </a>


2006/02/17
『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_57.html" target="_blank">鳥取産クロザコエビと芽キャベツのスパゲッティー二</a>を追加。

トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_59.html" target="_blank">ハチノスと上ミノのフズィッリ･ナポレターニ ミント風味のトマト煮込み</a>を追加。


2006/02/16
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_58.html" target="_blank">鳥取産シマメイカとセミドライトマトの手打ちパッパルデッレ・ベルディ</a>を追加。

『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_56.html" target="_blank">焼き岩のりの手打ちタリアテッレ生牡蠣と海のクリームソース</a>を追加。


2006/02/13
『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_55.html" target="_blank">天龍菜館@横浜中華街</a>を追加。また一つツボ過ぎる店を知ってしまった．．．．凄いわ、色んな意味で。


2006/02/11
『冷製パスタ』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_51.html" target="_blank">タコとアボカドのジェノバ風冷製スパゲッティー二 ドライトマト風味</a>を追加。


2006/02/10
　突然ですが、近日中にこのblogのタイトル変えます。理由は<a HREF="http://ja.wikipedia.org/wiki/空飛ぶスパゲッティ・モンスター教" target="_blank">こちら</a>w。いやぁ、正直全く知らなかった。<a HREF="http://www.venganza.org/" target="_blank">空飛ぶスパゲッティ・モンスター教</a>というのは、そのロゴを何かで見た事があったのだが、まさか同じ呼び名とはなぁ。


※2005美味かったBest20は<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/2005best20_1.html" target="_blank">こちら</a>。


※一月半ばに行ってきた、『深夜バスで行く岐阜グルメツアー』のレポートがやっと完成(後で後日談も追加するかも)。未読の方はまず<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/essenza_1.html" target="_blank">Essenza＠丸ビル</a>からどうぞ。見直したらリンクも間違ったりしてたので、既に読んだ人ももう一度さらっと通してみて見る事をお勧めします。


2006/02/08
『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_54.html" target="_blank">ゆるり＠池尻大橋</a>を追加。入魂の長文レポですw。ここの店主同様暑苦しいかもしれないのでwあらかじめご了承下さい。


2006/02/07
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_53.html" target="_blank">豚バラ肉の赤ワイン煮込みとトマトソースのスパゲッティー二</a>を追加。


2006/02/06
『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_52.html" target="_blank">氷見産アオリイカ墨煮のミッレリーゲ</a>を追加。


2006/02/03
『その他のpasta料理/素材』カテゴリーに新企画、シリーズ『良く使う素材』<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/vietri_1.html" target="_blank">その１〜"Vietri"</a>と<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_48.html" target="_blank">その２〜五島列島の手塩</a>を追加。


2006/02/01
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/02/post_42.html" target="_blank">子持ち鮎のなれ鮨とポルチーニのクリームソース</a>を追加。


2006/01/31
『旅(国内)』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_41.html" target="_blank">ぶらり途中下車グルメ〜鎌倉編</a>を追加。


2006/01/30
28日にウチで行ったパスタ会の模様を、blogstar"<a HREF="http://www.29man.net/" target="_blank">29man</a>"がレポしてくれました。詳しくは<a HREF="http://www.29man.net/blog/2006/01/pasta_37d8.html" target="_blank">こちら</a>。


2006/01/28
『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_46.html" target="_blank">鳥取産松葉ガニと春野菜の手打ちパスタ 蟹味噌とトマトのクリームソース</a>を追加。


2006/01/24
『オイルソース』及び『トマトソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_45.html" target="_blank">同じ素材を違うソースで食ってみる</a>を追加。


2006/01/23
『深夜バスで行く岐阜グルメツアー』の続き、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_43.html" target="_blank">国宝犬山城</a>と<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_44.html" target="_blank">京城苑＠岐阜〜ツインアーチ138〜旅の終わり</a>を追加。これにて完成。


2006/01/20
『深夜バスで行く岐阜グルメツアー』の続き、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_38.html" target="_blank">河原町サロン＠河原町泉屋</a>を追加。


2006/01/19
『深夜バスで行く岐阜グルメツアー』の続き、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_38.html" target="_blank">コメダ〜航空宇宙博物館@各務原</a>と<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/cucina_siena.html" target="_blank">CUCINA Siena@蘇原(岐阜)</a>を追加。


2006/01/18
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_36.html" target="_blank">三種のネギのフェデリーニ</a>を追加。


2006/01/17
『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_35.html" target="_blank">菜の花のフズィッリ・カザレッチェ小柱とドライトマトのタルタル乗せ</a>を追加。


2006/01/13
『クリームソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_6.html" target="_blank">海老とカリフラワーのシガレッテ</a>を追加。


2006/01/12

<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/2005best20_1.html" target="_blank">◆2005美味かったBest20</a>アップ。
(写真が一部間違っていたので修正しました。)


2006/01/11

『中華』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post_37.html" target="_blank">川崎ラーメンシンフォニー</a>アップ。
『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2006/01/post.html" target="_blank">ホタテとからすみのメッゼ・マニケ</a>をアップ。


2006/01/10

blog公開開始。とりあえず『<a HREF="http://blog.pasta-man.com/cat1/" target="_blank">PASTA</a>』カテゴリーに30エントリーほどアップ。	]]>
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    <title>冷製パスタについて</title>
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    <published>2012-12-31T15:00:08Z</published>
    <updated>2008-01-31T04:35:16Z</updated>
    
    <summary>　冷製パスタは、作る上で一番楽しいカテゴリーかもしれない。味付け的に無茶というか...</summary>
    <author>
        <name>pasta-man</name>
        <uri>http://pasta-man.com/</uri>
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            <category term="冷製" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.pasta-man.com/">
        　冷製パスタは、作る上で一番楽しいカテゴリーかもしれない。味付け的に無茶というか、許容される味付けや素材選択の範囲が広い気がする。ゆえに俺が一番好きな、作る上でも自信のあるカテゴリーだったりもする。それは、昔蕎麦打ちにハマった(今も好きだけど)事にも由来する。その時も、やはりタネモノ(暖かい丼もの)よりもりやせいろばかり食べていた。蕎麦には、なんとなく『タネモノは邪道』的な価値観があって、『麺の腰や香りを楽しむなら冷やしで』というのが一般的な見解のようだ。小麦粉と違い腰を出しにくいから冷水でしめる、というのもあるけど、俺は単純に好きだから、蕎麦は冷やししか食わない。

 　日本でパスタといえばスパゲッティに代表されるロングパスタが主流で、数多あるショートパスタはあまり普及していない。マカロニ状のものか、良くてコンキリエ(貝)かファルファッレ(蝶)くらいのものだ。ところがパスタには数百もの個性的な形状のパスタがあり、そのバリエーションの豊富さがパスタの楽しさの大きな要因の一つなのだが、日本人は残念ながらその楽しさのごく一部しか知らない。何故だろうか。単純に流通してないからというのもあるが、パスタ＝麺との固定観念が強いからというのもある。パスタは、麺というより、その形状や料理法のバリエーションの多さから、麺料理も含む飲茶の世界観に近いと思っている。その中で、サラダ的な捉え方から、勿論せいろ的な捉え方も出来る冷製パスタなら、その多彩な楽しみをより伝えやすいように思う。
        
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    <title>オイルソースについて</title>
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    <published>2012-12-31T15:00:07Z</published>
    <updated>2008-01-31T04:36:37Z</updated>
    
    <summary>　オイルパスタというカテゴリー分けは、ある意味ナンセンスかもしれない。そんな事言...</summary>
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            <category term="オイルソース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.pasta-man.com/">
        　オイルパスタというカテゴリー分けは、ある意味ナンセンスかもしれない。そんな事言ったらトマトソースだろうがクリームソースだろうが、全て作り始めはオイルソースだ。一応、アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノに代表される、オイルが主のソースという意味だが、白ワインで風味付けしたものも含まれるし、トマトを崩さないように炒めたら果たしてそれはオイルソースかトマトソースか．．．．その辺の境界は俺の中では曖昧だ。まぁ色で判断するくらいでいいのだろうと考えている。

　なぁ〜んつー屁理屈は抜きにして、オイルソースのパスタがちゃんと作れれば、他のソースもちゃんと作れる。というより、オイルソースがちゃんと作れなければ他のもの作っても駄目だ。パスタは、オイルソースに始まり、オイルソースに終わると言っても過言ではないと思う。一番易しく、一番難しいのがこのソースだ。それだけに深い。ラーメンで言えば素の塩ラーメンだ。調味料に旨味成分が無いから、微妙な分量の差が如実に味に出る。素材の味を存分に生かしたい、楽しみたいときもこのソースは有効だ。
        
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    <title>トマトソースについて</title>
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    <published>2012-12-31T15:00:06Z</published>
    <updated>2008-01-31T04:37:16Z</updated>
    
    <summary>　日本で一番ポピュラーなソースがこのトマトソースかもしれない。一言でトマトソース...</summary>
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            <category term="トマトソース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.pasta-man.com/">
        　日本で一番ポピュラーなソースがこのトマトソースかもしれない。一言でトマトソースと言っても、生のトマトだけのあっさりフレッシュなものから、缶詰のトマトを使って、ニンニクや玉ねぎ他香味野菜と一緒に数時間じっくり煮込んだコクのあるものまで多様だ。その家ごとのやり方もあるだろう。

　俺の場合はどうかというと、その時合わせる素材や気分によって色々変える。その場でフライパンで作るときもあるし、あえてじっくり煮込んであえて何日か寝かしたものを使う時もある。こし器で漉して徹底的に滑らかにする時もあれば、あえてヘラで潰す程度にとどめて食感を残す場合もある。いずれにしろ気をつけている事は、フレッシュトマトでも缶詰トマトでも、必ず皮とタネをしっかり取るという事と、缶詰の場合は缶詰臭さを消すための配慮を忘れないという事だ。そして何より大事にしてるのは、『トマトソースってのはこういうもんだ』という固定観念にとらわれないという事。あらゆる組み合わせや手法を駆使して、様々なトマトソースにチャレンジしたい。
        
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    <title>クリームソースについて</title>
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    <published>2012-12-31T15:00:05Z</published>
    <updated>2008-01-31T04:37:43Z</updated>
    
    <summary>　クリームソースは、思うにラーメンで言えば味噌ラーメンのようなものだ。味噌という...</summary>
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            <category term="クリームソース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.pasta-man.com/">
        　クリームソースは、思うにラーメンで言えば味噌ラーメンのようなものだ。味噌というのは醤油や塩に比べてそれ自体旨味が強いので、なんとなくどんな駄目なラーメン屋でもそれなりに食えてしまう。料理の出来の善し悪しを、良くも悪くもマスキングしてくれるのだ。クリームソースも、オイルソースなどに比べてそれ自体が美味しいので、(勿論食う人が食えば分かるけど)失敗してもそれなりのもんが出来る。が、それだけに画一的になりがちで、オリジナリティや素材の味を生かすのもまた難しいと思うのだ。

　それだけに、言い方を変えればどのソースよりも冒険が出来るとも言える。一見無茶だと思う組み合わせも、クリームソースなら可能かもしれない。勿論俺なりに美味く出来る定石のようなものは存在するが、このソースを作るときは、常に『何か面白い組み合わせはないもんだろうか』と思いながら楽しく作っている。
        
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    <title>バター/チーズソースについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://pasta-man.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=22" title="バター/チーズソースについて" />
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    <published>2012-12-31T15:00:04Z</published>
    <updated>2008-01-31T04:38:17Z</updated>
    
    <summary>　何故バター/チーズソースを、クリームソースと分けたかというと、一つにはカルボナ...</summary>
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            <category term="バター/チーズソース" />
    
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        　何故バター/チーズソースを、クリームソースと分けたかというと、一つにはカルボナーラの存在が理由に挙げられる。カルボナーラの由来とそのレシピには諸説色々あるが、俺はカルボナーラにクリームを使うのが嫌いだw。カルボナーラを食うときは、チーズと卵黄とパンチェッタから出る油の旨味とコクをしっかり味わいたいからだ。
　クリームソースの項でも述べたが、クリームという素材の特徴は、その個性ゆえに料理の味を良くも悪くもマスキングしてしまう。言い換えれば味をぼかしてしまうのだ。バターやチーズそのものの味と、その時使う素材の組み合わせの妙をちゃんと楽しみたいのに、そこにクリームを入れてしまったら、全体にソフトフォーカスをかけて誤摩化した写真のようなまとめ方になってしまうような気がするのだ。

　実際、日本ではクリームソースと捉えられがちなカルボナーラの他に、セージバターソースや、クワトロ・フォルマッジなど、イタリアでは定番のソースがあるが、これらにクリームを必ず使うかと言えば、そうでもない。この辺のソースを応用したものも結構作るので、ここではクリームソースと分けてカテゴライズしている。何を細かい事を言ってるのか、と思うかもしれないが、少なくともパスタ作りを楽しむためには重要な事だと思っている。
        
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    <title>グリーンソースについて</title>
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    <published>2012-12-31T15:00:03Z</published>
    <updated>2008-01-31T04:38:48Z</updated>
    
    <summary>　果たしてグリーンソースなんて言い方があるかは知らないが、バジルペースト、いわゆ...</summary>
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            <category term="グリーンソース" />
    
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        　果たしてグリーンソースなんて言い方があるかは知らないが、バジルペースト、いわゆるジェノベーゼに代表されるような、緑色のソースの総称という意味である。ジェノベーゼの他にも、クレソンやほうれん草などの葉野菜や香草の類いをミキサーにかけてピュレ状にしたものをソースにしたり、枝豆や空豆、グリンピースなどの豆類を裏ごししてソースにしたりと、俺は結構グリーンのソースが好きなもんで、このカテゴリーを作った。

　それに俺は、出来上がりの色合いを何より大事にしている。彩りが美しく無いものは、たとえそこそこ美味くても納得がいかないのだ。ピーマンの緑とアボカドの緑が全然違うという事からも分かるように、食材の中で最も多彩な諧調の色味が存在するのが緑だと思う。そういう意味で俺にとってグリーンのソースは、一種の絵画的な楽しみを最も発揮出来るカテゴリーであるとも言えるのだ。
        
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    <title>煮込みソースについて</title>
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    <published>2012-12-31T15:00:02Z</published>
    <updated>2008-01-31T04:40:12Z</updated>
    
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            <category term="煮込みソース" />
    
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        　一応煮込みソースというカテゴリー分けにしてあるが、ようは牛肉を赤ワインで煮込んだり、魚介をごった煮にしたり、さらに魚介や肉をグリルしたりオーブンで焼いたりといった、そのままメインを張れるような料理をあえてパスタに応用してしまう事で、よりパスタという料理の幅を広げようという試みを、このカテゴリーでは行っていきたいと思っている。煮込むという行為は、味に奥行きやコクを与えたり、色んな味をうまく一つにまとめたりする調理方法の一つとして万国共通で存在する。そういう意味から、最も料理の国境を壊しやすい手法だとも思うので、色んなジャンルの料理を、パスタに応用しながら楽しみたいと思っている。

　その時気をつけたいのが、『イタリアンの範疇を超えない』というか、あくまでイタリアンを感じさせるところにとどめたいという事である。その境界線がどこにあるのかは分からないし、突き詰めれば恐らくそれはもの凄く曖昧なのだと思うが、その試行錯誤を通じてパスタ、ひいてはイタリアンというジャンルを見つめる良い勉強になるのではないかと思っている。
        
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    <title>素材／食材／コラムについて</title>
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    <published>2012-12-31T15:00:01Z</published>
    <updated>2008-01-31T04:39:15Z</updated>
    
    <summary>　ここでは、パスタやイタリアンにまつわる食材や催しのレポート、俺がパスタを作る上...</summary>
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            <category term="パスタ料理の素材/コラム" />
    
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        　ここでは、パスタやイタリアンにまつわる食材や催しのレポート、俺がパスタを作る上で普段愛用している素材や機材を紹介していこうと思う。料理を楽しくやる上で、素材と道具は非常に重要だ。別に高価なものを買えばいいというのではなく、素材にも道具にも、使い手との相性というものが存在する。道具ならメーカー、素材なら産地など、相性が悪いものからはどうやったって美味い物は作れない。特にオリーブオイルや小麦粉というのはとてつもなく深い世界なので未だに試行錯誤を繰り返してる段階だが、いずれは自分なりの考えをまとめてアップしたいと思っている。
　あと、俺は基本的にはレシピはあえて紹介しないスタンスを取っている(何故か？は、トップの『はじめにお読み下さい』を参照の事)のだが、たまに人に頼まれたり気が向いたりしてレシピ付きのものも紹介している。それらもこのカテゴリーに入れておくのでご参考まで。
        
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    <title>パスタ以外のピアットについて</title>
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    <published>2012-12-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-01-31T04:39:40Z</updated>
    
    <summary>　当blogは基本的に自作パスタメニュー紹介のblogであるが、その他にもリゾッ...</summary>
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            <category term="パスタ以外のピアット" />
            <category term="自作パスタ" />
    
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        　当blogは基本的に自作パスタメニュー紹介のblogであるが、その他にもリゾットやセコンドピアット、もしくはピアットウニコにあたるような皿など、パスタ以外のメニューも作って紹介したりしている。このカテゴリーは、そういったパスタ以外のイタリアンな一皿をまとめたものである。
        
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    <title>enboca＠軽井沢</title>
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    <published>2008-12-30T07:58:59Z</published>
    <updated>2009-05-17T10:32:43Z</updated>
    
    <summary> 　ここのところ私的殿堂入りクラスの店が続いたので、今回はちょっと肩の力を抜いて...</summary>
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            <category term="イタリアン/フレンチ" />
            <category term="グルメ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="enboca_.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/enboca_.jpg" width="480" height="360" />

　ここのところ私的殿堂入りクラスの店が続いたので、今回はちょっと肩の力を抜いて書ける気楽な店の紹介だ。一応、世間的にはピッツァが評判のイタリアンという紹介でいいのだろうか？ 俺的には、野菜の美味しい気軽に入れるイタリア風ダイニングという感じである。ピッツァとしてどうか、イタリアンとしてどうか、といった堅苦しい事を考えずに、新鮮で味の濃い野菜を中心とした安心感のある食材を、レイドバック出来るシチュエーションで気軽に楽しめる、軽井沢にあってこそ意味のある店という感想だ。

　この店の最大の魅力は、なんといってもその環境だろう。鬱蒼とした緑に囲まれた人里離れた別荘のような佇まいに、午後の穏やかな日差しがあれば、食を楽しむ環境としてこれ以上は無いと思われる。出張ついでとか仕事絡みでなく、完全なプライベートで来れば、『ああ、俺は今休息をとっているんだ』という実感が数倍になる事間違いない。外から見る限り採光も十分で、ガラス張りの突き出たテラスやソファの配されたVIPルーム風な別空間もあったりとなかなかのフリーダムっぷりで楽しい。

　店舗の中もちょっと面白い構成で、入り口を中心に左右に割り振られたいくつかの空間を中央のピッツァの焼き釜が分断するような形で、ピッツァを焼くときは焼き手が釜の前まで出て来てトッピングやら焼き作業やらをやるので、カウンターに座るとアリーナに居るような気分で演者の振る舞いを間近で見られてちょっと楽しい。

　これらの、決して効率重視ではない遊び心の感じられる(悪く言えばテキトーなw)空間作りも、この地ならではのリラックスした空気があればこそ生きるものである。軽井沢という土地柄と、そこに訪れる人々が何を求めて来ているのかを、店側がちゃんと受け止めている感じがして大変好ましく思えた。食事をする前から『ああ、来て良かったな』と思える店である。


]]>
        <![CDATA[<img alt="enboca_namaham.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/enboca_namaham.jpg" width="480" height="360" />

　席についてまず目に入るのが、何本もぶら下がった立派なプロシュートのおみ足である。既に使い終わった骨だけの足もぶら下がっているのは、出汁を取るのに使うためだろう。確かにプロシュートの豚足wからとったスープは美味いはず。さぞかし拘りがあるのだろう、というか、メニューを見ても、新鮮な野菜とプロシュート、ほぼそれだけのような印象も受けるw。


<img alt="enboca_water.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/enboca_water.jpg" width="480" height="360" />

　運転手御用達のガス入りの水は、スペインのSant Aniol。適度に固くて好きな水だ。こういう水を置いてあれば、大抵の場合その店の料理との相性を考慮して選んだると思うので、料理の方も外れる事はまず無いだろう。単に瓶のデザインが良いとかの理由でなければw(まぁそれも重要ですが)。


<img alt="enboca_soup.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/enboca_soup.jpg" width="480" height="360" />

　今回は散歩がてらのランチなので量は少なめ。まずは自慢の野菜とプロシュートの旨味を堪能しようということで、高原野菜と生ハムのスープ。なるほど、味つけに特に工夫は感じないが、ストレートに素材の旨味を感じられる美味しいもの。これくらい塩を効かせてもちゃんと野菜と生ハムの味が生きている。これだけの素材ならもっと遊べるとは思うが、まぁ変に弄られて台無しになるくらいならこうしてストレートに素材に頼るのも立派な方向性だ。


<img alt="enboca_potato.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/enboca_potato.jpg" width="480" height="360" />

　続いて美味いと評判らしいベーコンポテト。名前からするとどう考えたって安い味になりそうなもんだが、評判なのだから食べてみるしかない。が、まぁこれは居酒屋メニューの延長だなw。もっともこんなレベルのベーコンポテトのが本当に居酒屋やカラオケボックスで出て来たら拍手もんだが、ここは一応リストランテである。確かに自家製の芳しいベーコンもポテトも美味いが、チーズは…不味くはないけど妙に安い味。そしてこの３つを一緒に焼いたという以上の味はしないw。こういう味が容易に想像つくメニューをわざわざやるなら、もっと驚きがないとね。


<img alt="enboca_pizza1.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/enboca_pizza1.jpg" width="480" height="360" />

　さて、本日のメイン、ここの売りであるピッツァを食べてみる。まずはプロシュートのピッツァと下仁田葱のピッツァのハーフ＆ハーフ。このblogでもいくつかピッツァの名店は紹介したし、行って紹介してない店も結構あるが、そういった経験から照らし合わせると、本当に中庸というか、平均点というか、可もなく不可もなくというか、特徴を挙げるなら、トッピングの野菜とプロシュートの質がなかなか良い、ということくらいかw。まぁもともとピッツァ自体シンプルな料理だけど、それだけに作り手の腕というのが如実に反映されるものでもある。勿論不味くはない。材料も決して悪いものを使ってるわけではないし、釜も立派な物だ。見た目も悪くない。が、そこはかとなく漂う『スナック感』は何だろう？w よく言えば『気取らなさ』といえなくもないが、このレベルの素材を使ってもっと凄いピッツァを焼く店を俺は幾つも知ってる。


<img alt="enboca_pizza2.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/enboca_pizza2.jpg" width="480" height="360" />

　二つ目のマルゲリータとキノコを食ってみても感想は同じ。生地の弾力と味、ソースの口当たりと酸味、チーズのコク、どれを取っても及第で特筆すべき物ではない。キノコの香ばしさは溜まらなかったが、ピッツァとしては平均。ただ、人気があるのは頷ける気もしてきた。ピッツァにそんなに拘りの無い人にとって、何も考えずに口に放り込めるこの気安さは逆に肩肘張らずに食えていいのかも。勿論素材は上質なのだから、それをそのままカジュアルに生地の上で焼いてくれればそれでいいというのも分からないでもない。ただそれなりにピッツァを愛して食い歩いて来た者としては、店の売りにしている以上どうしても過去に食べた素晴らしいピッツァと比較してしまう。ちょっと思考回路を組み直して臨む必要があったかも知れない。


　とはいえ、地元の高原野菜はどれも美味だし、プロシュートも足をぶら下げてアピールするだけのことはあるもので、この最高のシチュエーションと組合わされば、休日の午後の幸せなひと時を過ごす場所としては立ち寄る価値のある店である事は間違いない。結構な有名店でもあるので色々な評判があるのは仕方ないし、実際こういうストレートな味の表現をする店は敷居が低く感想を書き易いので、あまり良くない意味で(質の低い)クチコミが氾濫しがちだが、こういう店こそ、余計な外野の情報を入れずにフラリと気軽に訪れたいものだ。

　ちなみに我々は(この後エントリーする予定の)軽井沢星のやに連泊している最中のランチにここを訪れたのだが、そういう完全に非日常の、まるでリタイヤした老夫婦のような気持ちで伺ったので、ここに書いた印象よりは大分満足している。接客も、丁寧というよりは、あの環境に溶け込んだかのようなゆるい感じのあしらいで好感持てるし。あれから既に半年経っている(行ったのは昨年１１月)ので今書くとどうしても客観的な感想にならざるを得ないが、軽井沢に遊びに来たら、あの環境と時間を楽しむ為に訪れて損は無い店ではあると思う。ただ、全てはあの環境込みの魅力だと感じるので、それをそのまま東京で味わうのは不可能だと思われる。上原の支店には行っていない(行く気もない)が、あそこで軽井沢の環境をまんま再現出来てるとは到底思えないし、避暑地へ休息に来たのではなく、平日の会社帰りの連中ばかり集まれば、客の雰囲気もまるで違うだろう。軽井沢の味を気に入った人ならいいのかもしれないが、初めて行く人は、まずは軽井沢でEnbocaの特徴を知ってから行く事をお勧めする。


　余談だが、この店のBGMに使っているオーディオ(というかミニコンポ)が、今から８年くらい前に俺がデザインしたもので、もうとっくに販売終了しているんですが、『ああ、大事に使ってくれてるんだな』と思ってちょっと嬉しかった。]]>
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    <title>ふじおか＠黒姫</title>
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    <published>2008-12-30T07:36:41Z</published>
    <updated>2009-05-01T18:17:50Z</updated>
    
    <summary> 　はてさて…この店について一体どう書いていいものか…。単純に「人生で一番衝撃的...</summary>
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            <category term="グルメ" />
            <category term="和食" />
            <category term="殿堂入り店" />
    
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        <![CDATA[<img alt="fujioka_.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/fujioka_.jpg" width="480" height="360" />

　はてさて…この店について一体どう書いていいものか…。単純に「人生で一番衝撃的な蕎麦屋」とだけ書いて終わりにしたいところだが、それでは書いた事にならない。この戸惑いは様々な言葉に出来ない理由によるが、まず言える事は、ここまで蕎麦という素材を研ぎすましてしまうと、最早蕎麦と呼んでいいものかどうか分からなくなる、ということだw。勿論これ以上無い賞賛の意味で言っている。見た目、香り、腰、喉越し、歯応え、味、どれをとっても鮮烈過ぎて最早これまでの(決して多くない)経験値を総動員しても判別不能なくらい別の価値を持ってしまっている。何か科学的な方法や、もしかすると呪術めいた手法まで用いて強制的に純度を上げたのではないかと妄想してしまうくらい、『蕎麦過ぎて』頭がクラクラしてくる。仮にこれを蕎麦とした場合、これまで俺が食ってきた『蕎麦と呼ばれるもの』の９割以上は蕎麦ではない、ということになってしまう。少なく見積もってもそれくらいの差はあるのだ。
　もともと蕎麦食というのは、他の料理以上に求道者を虜にする何かがある食文化だと思うが、本当に極めてしまうと、その価値体系をも突き破って、そのテリトリーにいる人間には判別不能なものになってしまうのだという事が思い知らされる。したがって、この店を基準に今後の蕎麦食を楽しもうったってそうはいかない。今後この店を越える蕎麦を食べる事は叶わないだろうと思うと、「ああ、(少なくとも今)食うんじゃなかった…」という気持ちの方が強いのが正直な感想である。そうなのだ、蕎麦という料理を「突き詰めた」という意味において、この店以上の店は恐らく無い。それは食の満足度とは別の話だ。この店に心底尊敬と畏怖の念を抱くと同時に、全く、とんでもなく厄介な店に行ってしまったものだという気持ちが未だ心から離れない…。

　名前自体は、その評判も含めてもう随分前から知っていた。しかしこれまで行く事が無かったのは、勿論その悪過ぎる立地や、完全予約制で昼の一回転のみ、という食う以前のハードルの高さもあるが、美味こそ何よりも優先される俺にとっては、それ程大きな障害にはならない。恐らく上記のような事態を予見した俺の第六感が拒否していたのだろう。この店は危険だとw。そしてそのアラートが示す危険度は全く正確であったと。これより先の文章はなるべく完結に記すよう心がける。そこには『この感動は、俺の筆力で書いてもどうせ伝わらない』という諦観がある事はあらかじめ正直に記しておく。]]>
        <![CDATA[　ここの品書きは至ってシンプル。というより、選択肢はほぼ無い。コース仕立てになった蕎麦料理に、追加そばやそばがきを追加するくらいのものだ。店指定の時間に着いたら黙って座って待つ以外する事は無い。ちなみにその日の予約人数が揃うまでは始まらないようなので、恐らく遅刻は厳禁だろう。我々は５分前には着いたが、既に最後の到着客だったw。なんだそのやる気は。


<img alt="fujioka_zensai.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/fujioka_zensai.jpg" width="480" height="360" />

　まずは季節の地物山菜などを盛り合わせた前菜がくる。山芋のとんぶり和え、山菜の白和え、キノコ、インゲンなど。死ぬ程美味い。完全にノックアウト。この場所の背後にそびえる黒姫の山の命そのものにかじりついてるような錯覚に陥る。これだけでも殿堂入りの美味さだ。山に抱かれていない都内でどんなに頑張ったってこの味は無理だろう。


<img alt="fujioka_sobagayu.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/fujioka_sobagayu.jpg" width="480" height="360" />

　蕎麦粥…筆舌に尽くし難いとはまさにこの事。鼻孔と口中に満たされる濃厚な畑の空気。たまらん。


<img alt="fujioka_sobagaki.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/fujioka_sobagaki.jpg" width="480" height="360" />

　そばがき…もう書くのやだw。俺にはこの凄さを伝える自信が無い。今まで食ったものとは全く次元が違う。勿論時期（１１月も後半になった頃）も良かったのだろうが、垰やかな食感と鮮烈な香りのコントラストは無二の物である。そばがきだけでなく、つけタレからちょんと乗った山葵までなんと隙の無い事か。特にこの山葵の鮮烈さといったら…薬味だけのためにこんな山奥まで来るに値する、と思えるほどのものは初めてお目にかかった。


<img alt="fujioka_soba.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/fujioka_soba.jpg" width="480" height="360" />

　そしてあっという間にそば切り。冒頭に書いた通り、凄過ぎて呆然としか出来なかった。そしてその自失っぷりは半年近く経った今も続いている。この蕎麦を体験した後に見えてる景色は、それまで見て来た景色とは確実に違う。それくらいの事を書かないととてもこの蕎麦の凄さが伝わる気がしない。そしてそれ以上の事を書く気も起きない。つけ汁や薬味の隙のなさもそばがき同様とだけ付け加えておく。


<img alt="fujioka_tsukemono.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/fujioka_tsukemono.jpg" width="480" height="360" />
<img alt="fujioka_sobayu.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/fujioka_sobayu.jpg" width="480" height="360" />

　これまでの流れから、当然隙のない物が出てくるであろうことは容易に想像がついたが、この漬け物にここのポタージュ系そば湯の組み合わせによる多幸感は、最早この世に代替が効くものなど存在しないだろう。この至福は今でもハッキリと舌の上に刻まれている。

　余談だが、この日の客は、我々と同席した父娘二人以外は皆バスで来た団体で、父娘の娘の方は終始携帯いじっているし、団体は老若男女様々だったが、いかにも蕎麦に五月蝿い蘊蓄野郎が同行のばばぁ連中にずっと講釈たれていて、ここ数年無い程不快な客層だったが、あまりの凄い蕎麦体験によって、そんな連中のことは、スーパーの刺身パックに入ってるプラスチックの菊にも満たないほどの小事になってしまった。


　さて、うちのblogの中では、茨城の<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/05/07_16.html" target="_blank">慈久庵</a>がこれまでで最高の蕎麦屋という位置付けであった、というよりそれは今も変わらない。これからも変わらず『お勧めの蕎麦屋教えて』と聞かれれば、『色々あるけど、まずは慈久庵へどうぞ』というだろう。これは、都内の名店からその辺の町の蕎麦屋までひっくるめて、比較して理解出来る美味さだからだ。俺の中では今回訪れたふじおかは、そういった他者との比較で判断出来る味の善し悪しを軽く超越してしまっている。鮮烈さと垰やかさ、洗練と野趣、伝統的かつ先進的、食におけるあらゆる矛盾が何の不思議も無く同居していて、しかも他では矛盾に他ならない価値が、ここではそれ以上無い組み合わせとして成立している。最早時空を超えてるとしか表現のしようがない。たかが人間の俺には、もう判断のしようが無い次元の世界だ。そう考えれば、ここの店主がどこか既存の蕎麦屋では一切修行した事が無いという事実もさして驚くべき事ではないと感じてしまう。むしろ余計な修行が無いからこそ必然的に達成された純度であろう。

　この店に来れば、間違いなく最高峰の蕎麦食体験が待っている事は保証する。ただし、皆さんが思う最高の蕎麦屋がどんな店かによって、感動はそれぞれ違ったものになるかもしれない。慈久庵でも薮蕎麦宮本でも、首都圏なら竹やぶ本店でも吟八亭 やざ和(ともにもう１０年近く行ってない気がするけど…)でもどこでもいいが、調べがつく限り最高と思われる蕎麦屋を経験してから訪れる事をお勧めする。それまでに知っているそばの味が最高であればあるほど、衝撃も感動も大きくなる筈だから。]]>
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    <title>とり料理瀬戸＠市原</title>
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    <published>2008-12-30T07:27:55Z</published>
    <updated>2009-04-29T08:23:17Z</updated>
    
    <summary> 　長かった。やっとここまでたどり着いた…。行ったのは2008年の9月23日で、...</summary>
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            <category term="グルメ" />
            <category term="和食" />
            <category term="殿堂入り店" />
    
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        <![CDATA[<img alt="seto_.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/seto_.jpg" width="480" height="360" />


　長かった。やっとここまでたどり着いた…。行ったのは2008年の9月23日で、これを書いてるのが2009年2月22日だから丁度5ヶ月前の話になるが、すっかりアップが遅れがちになってしまったここ最近でこれだけ書くのが楽なエントリーも無い。何故ならその記憶は今でも舌、目、鼻、耳にハッキリと残っているから。それくらい、たった一食の食体験として印象的なひとときだった。

　名前自体は結構前から耳にしていた(dancyuか何かで見たんだっけな)。京都出身の友人も家族で贔屓にしていたという。しかし、さして強い興味も涌かずにこれまで行かずに過ごして来てしまった自分の嗅覚もまだまだ甘い。なんでもっと早く来なかったんだろうか。これ見よがしに金のかかったネームバリューのある食材も出なければ、これ見よがしなテクニックも仕掛けも無い。シチュエーションはありふれた長閑な京都の山奥の農家の離れだ。にも関わらずこれだけの感動をもたらすのは、月並みだが一言で言えば正直さだろう。供される料理は店名そのままの極めてシンプルな鶏料理のコースなのだが、そこに出される素材は、鶏は勿論野菜もこの一軒のこじんまりとした農家でおばあ自らが育てたものだ。そして上の写真にもあるが、野菜を作ってる畑も鳥小屋も自らの案内で包み隠さず見せてくれる。鶏は予約時間から逆算して捌き、一切冷蔵庫には入れない事や、野菜を育てる肥料は鶏の生んだ卵の殻などを使って作った堆肥である事など、その料理が生み出される環境やプロセスまで丁寧に解説してくれる。そこには新しさも独創性も無いが、ゆりかごの中のような安心感と、○○(←各自して欲しい人の名前を入れて下さい)の膝枕のごとく身も心も任せたくなる信頼感がある。あらゆる点において何も疑いを持たずに済むという至極当たり前の事が、外食にとってこんなに感動を生む要素になるということに気付いてしまう事は、そんな現状を想えばある意味でとても悲しい事ではあるが、これを書いている今はただただこういう店が存在してくれている事に感謝する以外の感情は置いておく事にする。食事は勿論、この一軒の農家にいる時間の全てにおいて、間違いなく2008年最高の食体験の一つであった。]]>
        <![CDATA[<img alt="seto_tsukidashi.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/seto_tsukidashi.jpg" width="480" height="360" />

　しかし書くのが楽とはいえ、この種の感動は、色々と言葉で説明したり、他の店との比較で出来を語ろうとするとあの感動が色あせるような気がして、シンプルに「美味い！」以上の説明をしにくい。例えばこの突き出し。ピーマンとジャコ、砂肝とキュー裏の和え物であるが、味付け自体はなんの変哲も無いストレートな物で、せいぜい砂肝の方は少し唐辛子を効かせているな、くらいなものだが、何しろそれぞれの素材の味の濃さが半端ではないのだ。特に野菜の味、旨味の強さは軽く衝撃的なくらい。そして砂肝とキュウリの相性…砂肝の持ち主の育った小屋から作られた堆肥で育った野菜という関係性が影響あるのか分からないが、そんな想いまで抱かせる小鉢である。


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　そして程よいタイミングで早速この店の真骨頂であるお造りが登場。いやぁ、もうこの写真見て察して下さいとしか言いようが無い。写真でさえこの艶かしさだ、実際に目の当たりにすれば一目で普段食っている鶏とは次元が違う事が分かる。熟成させた肉も美味いが、やはりこの鮮度と瑞々しい歯応えには抗し難い特別な魅力がある。モモ、胸、ササミ、砂肝、レバー、ハツなど、これまで既に何度も食べた食材には、実はうっすらと１枚ベールがかかっていたのだということが思い知らされた瞬間だった。部位ごとの違いがこれだけハッキリと分かるという経験を、誰しも一度しておいて損はない。


<img alt="seto_momoyaki.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/seto_momoyaki.jpg" width="480" height="360" />

　焼き物。皮付きのモモをただ炭火でよく炙っただけのものである。味付けは塩胡椒のみ。この味の濃厚さに比しての後味すっきり感は、単に鮮度が高く素性が明らかなだけでは説明がつきにくい。どんなブランド鶏にも負けない個性と主張を感じるものだ。一番好きな宮崎の鶏すら凌駕するほどのキャラの立ち具合は、このおばぁ個人ブランドと言って差し支えないだろう。一緒に焼いたししとうのこれまで経験の無い鮮烈な甘みすらかすむ程、このモモ焼には感動を覚えた。


<img alt="seto_sukiyaki1.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/seto_sukiyaki1.jpg" width="480" height="360" />

　そしてあっという間にメインに到達。品数は少ないが早くも精神的には投資に対して十分以上の多幸感で満たされている。おばぁ自ら丁寧な説明を交えて順序立ててすき焼き鍋に仕立てていってくれる過程を見ていると、最早脳内では感動の音楽とともにエンドロールが流れる始末。そんな状態で直後にどれほどの感動が待ち受けているのか、この時点ではまだ知る由もない。おばぁの説明は素材についてや作る過程でのポイントなど多岐に及んだが、それらは全て「何故鶏の鍋はすき焼きにするのが一番良いのか」の一点に収斂されていた。この、料理を運んでくるたびに我々の居る離れに長居してあれこれと世話を焼きながら長話していくおばぁの人柄がいいのだ。その日の昼は予約が我々のみで、おばぁを独り占め出来たのも少なからずこの店での感動に結びついている。


<img alt="seto_sukiyaki2.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/seto_sukiyaki2.jpg" width="480" height="360" />

　完成…の写真ではないけど、完成後は写真撮る事すら忘れる(俺にしては珍しい)くらい夢中になって食ってたので一番美味しそうな写真がありません。見ての通り鶏肉の他に玉葱、長ネギ、キノコ、豆腐、シラタキなど、鍋としていたって普通の素材が、普通の割り下と砂糖、出汁による味付けによっていたって普通のすき焼きの佇まいとなっている。これが…言葉ではとても説明つかないほどの感動的な味わい。どこをどう食っても美味い。何が凄いって、素材間の主従が完全に破綻しているほどどれを食っても主役級の存在感なのだ。鶏が凄いのは鍋になろうと変わらないのだが、それに負けない野菜の存在感が半端ではない。玉葱を口に入れた瞬間、思わずカミサンと顔を見合わせたほどだ。


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　勿論、その日の午前中生んだばかりの玉子も当然濃厚。おばぁが調味料であらかじめ味付けしたのかと疑うくらいの主張の強さだ。思わず一つ目は鍋に使われる事なく飲んでしまった。これだけ全ての要素の主張が強いのに、食べ進むにつれその全ての調和が見事に取れている事に驚く。役者のキャラが立ちすぎてストーリーが破綻するのかと思いきや、脚本や監督の手腕がさらに強烈なので、それらを力強くまとめてしまっているといった希有な様相を呈している。ここでいう「脚本や監督の手腕」とは、鍋の中にある具材以外の要素、環境、時間、おばぁなどを指す。これを不朽の名作と呼ばずになんと呼ぶのか。この、あらゆる要素の高次元でのまとまりも、この瞬間俺に食われるまでの間、それらが全て同じ土地(というか敷地？土？)で育ち、同じ水で作られ、同じ空気を吸っているからだろうという、もしかするとオカルティックと言えなくもない根拠に理由を求めたくなる。こんな鶏すき焼きは金輪際食った事が無い。鍋、それもスーパーに毎日並んでる素材だけで出来ていて、素人が自宅で作ってもそれなりに食えてしまう料理法に、ここまで『外で金を払ってまで食う意義』を見出させてくれる店は本当に少ないと思う。


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　なにせ二人で鶏丸々一羽分の鍋である。お造りで出て来た部位に加え、キンカンや玉紐、背肝まで入っていた。二人で片付けるにはかなりしんどい量であったが、その空前の美味さに満腹中枢麻痺させられて綺麗に二人で平らげてしまった。通常ならとても雑炊など入れる余裕は我が胃袋には無かったのだが、この流れで断念出来るわけが無い。せめて一口でも味わっておきたいという一念で茶碗に一杯作ってもらったが、最早一分の隙間もないと思っていた俺の胃袋は二杯受け入れてしまった。いや、胃袋さえ許せば飽きずに永久に食い続ける事が出来ただろう。なんとも恐ろしい鍋である。

　この店の鶏で不思議な事が一つある。以前書いたが、内臓を美味くするよう育てるか、モモや胸など正肉として美味くなるよう育てるかで、鶏の味は大きく変わるという。肉に重きを置けば内臓が痩せ、内臓に重きを置けば肉が淡白になる。ところがここの肉の内臓と正肉の味わいはどちらも鮮烈だ。それは育て方に秘密があるのか、これ以上無い鮮度ゆえなのか…いや、ここではいつものような細かい事は考えないようにしておこう。そんな事はどうでもいいと思わせる魅力が厳然とあるのだから。


　あまりの多幸感に食後しばし呆然とした後も、すぐにはおいとませず、おばぁと料理話に興じたり敷地内を散歩したりと、この、なんてことないが老舗旅館以上に居心地の良い環境を十分以上に満喫させてもらった。奇をてらわず、実にシンプルかつ深い味わいの料理を供するおばぁだが、新しい(?)料理にも興味津々なようで、俺が以前食った白レバーのムースや以前作った鶏を使った色々なパスタソースの話などに大した食いつきようで、是非レクチャーして欲しいと言うので、『プロが素人に何をおっしゃる…』と思いつつ、あまりに無邪気でノリノリなので、その場で講義をする事は避け、とりあえずうちのblogのアドレスを教えておくに留めた。もう７０歳だと言っていたが、ねだるその姿は実に好奇心旺盛で愛らしかった。おこがましいという気持ちがあって、これまでお店に自分のblogを紹介した事は無かった(俺が教えてないのに見ていた例はあるが)が、その愛らしさに負けて教えてしまった。が、５ヶ月も経ってようやくこの店の事を書く事が出来ました。本当に遅くなって申し訳ありませんでした。って流石にもうチェックして無いかな。おばぁ、もし何か聞きたい事があればメールでなんなりと申し付け下さいw。

　この、一本のいい映画を見終わった後のような食後感、素材の育成環境や鮮度がこれ以上無いという理由だけでは説明のつかない種々の感動。月並みな言い方でしか表せないのが歯がゆいが、金で買えない類いの特別さが、少し足を伸ばせばいつでも誰にでも味わえる。
　俺が子供の頃、地元横浜のベッドタウンにもこういう家が僅かながらあった。友人の藁葺き屋根の家で、庭で放し飼いの鶏を、来客をもてなすために絞める手伝いをしたことがある(俺の仕事は羽むしり)。こういう経験があるか無いかは、今思えば、食というものに対峙する上でとても重要な事だったと思う。だからこそ、この店のような存在の有り難さを身にしみて分かるのだと思う。

　よくスーパーに並んでいる『正直村のなんたら』とか『がんこじいちゃんのホニャララ』的な食材が、本当は正直村ってのは村でなく株式会社である事や、『そもそもがんこなじいちゃんが作っているかどうかなんてどーでもいいわ！』という事を誰でも認識している世の中w、それでも売り手は臆面も無くそんな商品名を付けてしまい、消費者は「分かっちゃ居るけど」一瞬反射的に手に取ってしまう。食品不安の進んだこの期に及んでまだこういうのが無くならないという事は、例えこの先どんなに食品に対して信用出来ない世の中になっても、消費者は全てを自給自足出来ない以上、どこまでも売り手、作り手を信頼せざるを得ないからだ。そんな世の中の動きには何ら関わり無く、昔も今も一貫して『嘘が無い』という、このご時世『不思議の国』としか言いようが無いこの店にこそ、誰が付けたかも分からない★が付いた店なんか差し置いてまず行くべきである。そこで得られるものは、このエントリーを読んだだけではとても分かり得ない無二の価値である。
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    <title>要庵西富家＠河原町</title>
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    <published>2008-12-30T07:05:05Z</published>
    <updated>2009-02-09T19:30:56Z</updated>
    
    <summary> 　明石から始まったこの旅の最終日を迎える地に、大阪でも神戸でもなく京都を選んだ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="kanamean_2.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/kanamean_2.jpg" width="480" height="360" />

　明石から始まったこの旅の最終日を迎える地に、大阪でも神戸でもなく京都を選んだのは、「今年で４０才にもなったし、俺でももう流石にその資格はあるだろう。」という気持ちだった。とにかく一度、京の数寄屋造り老舗宿の「おもてなし」というものを満喫してみたかったのだ。

　この宿に泊まれる事になる一週間前、通常ならひと月前には全ての行程を決定しているところだが、仕事の忙しさにかまけてギリギリまで宿を決められずに、気付けば俵屋も柊屋もすでに満室、たまたま空きが出たということで、最後に電話をかけたこの要庵のみ予約する事が出来た。電話口に出たのは、序盤の会話だけで電話の向こうにいる姿が容易に想像つく程ご高齢のおばあちゃん。名前や住所等、思わず苦笑するほど何度も聞き直された。勿論その宿の事は信用していたものの、この一連のやり取りで「おいおい、大丈夫かよ…」と一抹の不安が生まれなかったわけではない。良くも悪くも「若い宿」との評判だったはずなのに、事前にこういう心配をさせられるとは思わなかった。

　道中、秀吉とねねが通った有馬の湯を堪能しつつ京都に入った時は、日もすっかり暮れていた。まだ紅葉には早い時期ではあるが、徐々に涼しくなりいい季節になっていた京都の賑わいは結構なものだ。車での移動は多少難儀した。宿の前に到着し、おかみさんを助手席に乗せ、宿が契約している駐車場に案内してもらってから歩いて宿に戻り、やっと玄関の引き戸を開けた。<a HREF="http://www2.shoyeido.co.jp/" target="_blank">末栄堂</a>の「堀川」(帰りに寄ってたまたま買ったら同じ香りだった)が香る玄関先の小上がりには、実にいい笑顔のおばあちゃんが頼りなげに出迎えてくれた。開口一番、「電話では耳が遠くて何度も聞き返してしまってご免なさいねぇ。でも、優しく根気よく教えてくれて、パスタマンさんの人柄にとても感動して嬉しかったわ。本当にありがとう」と言って、かすかに潤んだように見える目でじっとこちらを見ていた。宿でいきなりお礼を言われたのは初めての経験だったが、「おもてなしなんて、何も堅苦しく考えるものじゃなくて、一期一会の心のふれあいというだけよ」と言われているようで、なんともほっこりした気持ちになったのは言うまでもない。この瞬間、「京の老舗宿」という威厳に少なからず構えてしまっていた自分を恥じ、変な先入観は全てそこに置いて中に入る事が出来た。なるほど、やはりこの歳になって、資本主義的思考から離れて物事の価値を見出せるようになるまで、「京の老舗宿」をあえて体験してこなかったのはやはり正解だったと思う。]]>
        <![CDATA[　この宿の素晴らしさの全てが食に集約されているとは思わないが、やはり期待に違わぬ食を堪能する事が出来たのは幸運だった。錦市場にほど近いこの立地に、どれほどの魅力的な食事を楽しめる店がある事か。それらを全て後回しにしても全く後悔はない食事であった。まずは夕食から。


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　八寸。才巻海老旨煮、柿玉子、秋刀魚幽庵焼、栗甘露煮、小芋衣担ぎ、麩田楽、百合根団子、酢橘釜(イクラと長芋)、鱧煎餅、揚げ銀杏、紅葉麩。それぞれ個別に語る事はしないが、流石に京のおもてなし面目躍如といったところ。まぁ永久欠番的一品があるわけではないが、これら全てで一つの料理と考えると腑に落ちる。ビジュアル的にも味のバランス的にも、この宿の一口目として十分印象に残る仕事である。


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　続いて煮物椀。清し汁仕立て、月見豆腐、海胆葛叩き、松茸、針海苔、柚子、芽葱。旨い。言葉にして素材を書き出すと「さて、それぞれ喧嘩させずにどう合わせるか…」と途方に暮れそうであるが、それぞれを楽しんでも崩して合わせて楽しんでもどう食っても美味い。料理に関しては評価が分かれる店という印象だが、この出汁を味わう限り、確かな地力を感じる。やはり見ず知らずの他人の評価なんて全く当てにはならない。


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　全ての料理の中で唯一「普通かな」と言えてしまうのがこのお造りか。錦市場が近いだけに余計にそう感じるのかもしれない。鯛はともかく、戻り鰹の脂の乗りを十分に堪能出来なかったのは残念だ。ただしツマの大根は美味いw。


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　ところがこの梭子魚(カマス)の棒寿司となると話が違う。シャリの酢の風味に負けない旨味を、炙ってさらに活性化させた身閉まりの良い梭子魚は、いつまでも噛み締めたい衝動に駆られる。


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　焼き魚は甘鯛の若狭焼き。小さなイチジクと稲穂が季節を主張する。若狭焼きといっても味醂等調味料は控えめで、淡白な甘みを殺さないバランスは実に好み。皮目の焼き具合も申し分無し。鱗が口に残る事も無い。


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　丸湯葉包み。鼈甲餡に浮いた湯葉の中身は百合根だ。生姜が効いている。京の湯葉として十分以上のクオリティ。その優しい味わいは「これから徐々に寒さが増してきますので、お体に気をつけて」と言われているようで、満足するとともになんだか気恥ずかしくも嬉しい食後感だった。


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　あっという間に食事。汁は白味噌仕立てで芥子を溶いてある。冬瓜のみの具。ご飯は零余子ご飯で、朴葉で包んであるが餅米は入っていない。漬け物は長芋の粕漬け。零余子と呼応させてある。まさに晩夏から秋にかけての素材である。この白味噌の汁も本当に美味しい。優しい甘さが零余子のホッとする味に実に良く合う。


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　デザートは梨のコンポート。甘藷(サツマイモ)のムースに浮かべてある。一貫して芋や百合根、穀類のほっくりした味で繋いで行くコースの〆には相応しいデザートではないだろうか。上品な甘さは想像通りで裏切らないなぁといった感じ。


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　続けざまに翌朝の朝食に移る。切り干し大根に小松菜、ひじきなどド定番なおばんさいが並ぶ中、秀逸なのは中央に鎮座する自家製のちりめん山椒。これは今まで食べた中で間違いなく一番美味いジャコだった。聞けば少量だけ作り置きしてるので分けてくれるとの事。当然買って帰りました。これでパスタ作ったらさぞかし美味いだろうが、さすがにそんな事はしませんw。これに暖かいご飯以上の組み合わせは無いのだから。


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　他にシャケや玉子焼、身欠きニシンなど、驚く程オーソドックスな品々が並んでちょっと拍子抜けであったが、質は勿論高い。ただ、夕べのシンプルながらも流れに気の利いたセンスを感じる夕食からするとあまりにドラマが少ないのは少し疑問に思った。まぁ見た目は普通でも、そんじょそこらの朝飯とはどう考えても一線を画すものであるが。


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　鱧の赤出しは関東人にとってはそれだけでとても嬉しいものだ。ジュンサイが入ってたらもっと嬉しかったところだが。


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　漬け物は、錦市場にある主人お気に入りの漬け物屋で購入しているという。甘めの梅、香り高い沢庵、キュウリも上品な青臭さがたまらない。梅は帰りに買って帰ろうと思ったが、店の名前を失念してしまって行けなかった。また宿泊した時にでも聞こうと思う。


　この宿の良さを一言でいう事は難しい。主人と女将は若いが、その祖母とおぼしきおばあちゃんの目がそこかしこに届いていて、京にあっては若気の至りかと思わせる分かり易いサービス(入り口のお香や風呂場のクーラーボックス、庭先の素焼きの置物など)も良い意味で１枚フィルターがかかっており、フレッシュさと年期が上手く同居している。これは俵屋など年期の重厚さを誇る宿にはなかなか出せない味ではなかろうか。立派なワインセラーが有名であることから、酒を楽しみにしてくる客も多い要庵だが、それもここの居心地の良さからすると枝葉のように感じる。あくまでも食事を目的にうかがったのだが、宿泊して食後の静けさや風呂まで含めて味わってこそ、ここの食事の良さが堪能出来ると思う。「京の老舗旅館」というものにどんな価値を見出したいのかにも寄るが、「おもてなしの気持ちに本来難解な作法なんて要らないんだよ」という事を教えてくれるこの宿の空気は、俺にはこれ以上無いくらいフィットしていたのだ。]]>
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