welcome!

  • pX^
  • ␻
  • IC\[X
  • g}g\[X
  • N[\[X
  • o^[/`[Y\[X
  • O[\[X
  • ύ݃\[X
  • pX^ȊÕsAbg
  • f/H/R
  • O
  • ē/z
  • C^A/t`
  • aH
  • aX
  • ()
  • (CO)
  • ̑OH/R
  • pasta-man_t.jpg
  • G_style
RSS2.0
Movable Type 3.2-ja-2

豚バラ肉の赤ワイン煮込みとトマトソースのスパゲッティー二

tomato8.jpg

 たまにはその日作ったパスタを抜き打ちで上げてみようかな。今日(060206)は、冷蔵庫に入れっぱなしになってなんとなく使う機会の無かった豚バラブロックを使ってみた。普通に赤ワインで煮込むのも詰まらんので、簡易版トンポウロウを作るプロセスを応用(勿論素材は全てイタリアンのものだが)。

 まず適当な大きさに切った豚をたっぷりのお湯で茹でて余分な脂を落とし、水気を切ってからフライパンで強火で焼き色を付ける。ニンニクの香り付けをしたオリーブオイルとアルミのフライパンでやっても,
トンポウロウ同様やはり危険なほど油が跳ねるw。焼いてるとまだ大量の油が出るので、それで揚げるようにする。カリッとしたら油を全部捨てて、バターと塩をしてタイムを少しとローリエを入れ、赤ワインでひたひたにし、アルコールどころか水分が殆ど無くなるまで煮る。煮詰まったら事前に作っておいたトマトソースを入れてさらにじっくり煮込む。仕上げに少量のゴルゴンゾーラ溶かし、パルミジャーノをふって出来上がり。
 おお、珍しく詳しい行程を書いてしまったw。誤算は冷蔵庫に黒オリーブが思ったより残ってなかった(足りなかった)事と、あまりに腹が減ってたためにイタリアンパセリを散らすのを忘れた事。 しかも見た目が美しく無いw。本来時間をかけて作るレシピなのに短時間で仕上げた(それでも1時間以上かかってるw)ため、最後のトマトソースで煮込む時間が少し足りなかったおかげでもう少し肉がトマトソースを吸っててくれたらなぁ、という感じだったが、角煮の要領で油を徹底的に落としたので、柔らかくさっぱり食えてなかなか美味かった。

 とまぁ、人が来なくてもこんなテンションで夕飯を作っておりますw。たまにはこういう冷蔵庫のありものを使って、所々手を抜いたり忘れたりした皿をここに載せるのも、リアル日常という感じでいいかな。

Permalink | トマトソース , 自作パスタ | ▲top

Trackback

Trackback URL:
http://pasta-man.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/72

Comments

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)