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      <title>pasta-man.com</title>
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         <title>はじめにお読み下さい</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hajimeni1.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/images/hajimeni1.jpg" width="480" height="235" />


●このブログでは、自作のパスタメニューの紹介をメインに、お気に入り店のレポや美味いものに関するコラム他、食い物関連のエントリーを紹介していきます。

　もしpasta-manに何か言いたい/聞きたい事があれば<A href="mailto:pastamaniacs@gmail.com?Subject=pasta-manへ&body=ご意見ご感想質問等なんでもどうぞ">こちら</A>にどうぞ(極力返信いたしますが、遅れる場合もございますのでご了承下さい)。特に美味い店／レシピ情報などをお待ちしております。


　以下はこのblogの読み方や俺の食に対するスタンス等が延々と書いてありますが、長文のため、相当暇な時にお読み下さいw。]]></description>
         <link>http://blog.pasta-man.com/2015/01/post_127.html</link>
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         <pubDate>Sat, 10 Jan 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>最新情報</title>
         <description><![CDATA[<a HREF="http://blog.pasta-man.com/order/" target="_blank"><img alt="orderform_link.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/orderform_link.jpg" width="480" height="41" /></a>

※パスタマンＴシャツ完成！ (ご注文は↑をクリック)


2008/06/11
　旅行記が続いたので久しぶりにパスタのエントリー。しかし順番待ちのメニューがありすぎて、もはやこのペースでは永久に消化出来ないなぁ。つーことで『オイルソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/04/post_280.html" target="_blank">春菊と若鶏胸肉のトルキエッティ 柚子胡椒風味</a>を追加。俺にしては随分シンプルだけど、『素材が良いのだからストレートに生かそう』という大人な考えも出来る子なんですw。


2008/06/08
　とうとう最後の晩餐、二日目夕食に選んだ店は、福島から一路南下して宇都宮のイタリアン、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/04/pizzeria_d_anjo_1.html" target="_blank">Pizzeria d' anjo＠宇都宮</a>。これでやっと沖縄の事が書ける…。


2008/05/31
　続いて二日目の昼食。焼きかつが名物のとんかつ屋、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/04/post_289.html" target="_blank">仁亭＠郡山</a>を追加。その前に行った<a HREF="http://www.marine.fks.ed.jp/" target="_blank">アクアマリンふくしま</a>もとても良い施設なので、近くに行ったら立ち寄ってみる事をお勧めします。


2008/05/25
　続いて二日目朝食。宿の朝飯はキャンセルして、小名浜の漁港近くにある食堂、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/04/post_285.html" target="_blank">うろこいち</a>に行ってみました。


2008/05/22
　いよいよツアーのメインイベント、どぶ汁を堪能する時がやってまいりました。ということで<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/03/post_292.html" target="_blank">やまに郷作＠大津</a>を追加。


2008/05/18
　先月の結婚パーティー後、週末は来月中盤まで全てパスタ会の予約で埋まってまして、おちおちblogの更新も出来ません(嬉しい悲鳴)。忘れないうちに早く沖縄の事を書いておきたいのだけど、なかなかそこまでたどり着けません。まぁ焦らずおつきあい下さい。つーことで、北茨城〜会津プチツアー一日目のおやつw、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/03/post_284.html" target="_blank">手打ち蕎麦満志粉＠ひたちなか</a>を追加。


2008/05/09
皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。我が家は、４日の俺の誕生日に合わせて、かみさんが沖縄旅行をプレゼントしてくれました。沖縄については書きたいことが沢山あるのですが、それは本エントリーで。その前にまずは下記の北茨城〜会津プチツアーの詳細を上げないとな。沖縄も凄かったけど、茨城～福島も濃ゆい旅でございました。まずは<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/03/post_279.html" target="_blank">一日目のブランチ</a>から。


2008/04/21
　ちょっと反省してすぐさま新記事アップ。次回からようやく北茨城〜会津ツアーレポを書けるな。つーことで、『その他の外食/コラム』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/03/post_282.html" target="_blank">メッゲライ・トキワ＠関</a>を追加。大人しいけど嫌なクセがなく、毎朝でも食べたい白カビサラミ。


2008/04/19
　って全然コンスタントじゃないw。東京での結婚パーティーも無事終わり、一段落したと思ったらまた仕事が…先日の北茨城〜福島ツアーの事もまだ全然書いてない。なんとかGWまでには書き上げたい。というのも、いよいよ俺にとって国内グルメツアー最後の大物である某地についに足を踏み入れる事になったからだ。来月4日が俺の誕生日なのだが、そのプレゼントとしてかみさんが企画してくれた。訪れる誰もがその地の食べ物を絶賛し、本も数多出されている場所だけに、俺が行くなら何を喰らってくるべきか、今まで以上に悩む所だ。
　それはさておき、今日の更新は武蔵小山にある禅料理の店。ムサコといえばこのblogでは『まさ吉』だが、あそこのつけそばをスルーしてまで行ったこの店は果たしてその価値があるのだろうか。つーことで、『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/01/post_288.html" target="_blank">蔬菜坊＠武蔵小山</a>を追加。


2008/03/29
　久しぶりにゆったりとした休日を過ごしております。来週末のパーティーの準備や、iTuneの整理なぞすすめながら、軽くエントリー一つ上げました。久しぶりのパスタ(つっても年明けくらいに作ったやつ)。つーことで、『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/01/post_286.html" target="_blank">百合根と黒トリュフの手打ちタリアテッレ 猪のソテー添え</a>を追加。これからはコンスタントに行きますよ。


2008/03/23
皆様大変ご無沙汰しております。このblog始まって以来のブランクですな。式と披露宴を終えた後も、出張でサインディエゴに行ってたり、北茨城にどぶ汁食いに行ったり(一泊ですが、会津や那須の方まで足を伸ばしてきました。この模様は近々)、４月に行なう東京でのパーティーの準備(といっても、今回は心優しき有志が動いてくれてるので本人達は至って楽)など、気付くと３月も後半…。４月はプライベートも仕事もだいぶ落ち着くと思うので、やっと定期的に更新出来るかな。
さて、久しぶりの更新は、昨年末に行ってきた関の蕎麦屋、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/01/post_283.html" target="_blank">助六</a>さんです。２年ちょっと前に行った吉照庵もそこそこ美味かったし、更科もB級ソールフードという感じでジャンクさが(良くも悪くもw)魅力的だったし、これからは岐阜は勿論、中部以西の蕎麦も探求してみようかな、という気になりました。


2008/02/14
気付けばひと月近くも空けてしまった。今月の終わりに岐阜にて式と披露宴を控えておりまして、現在寝る間もないほど忙しなくしております。恐らく今月いっぱいは更新不能となりますので、ご了承下さい。今日がバレンタインなんて先ほどまで全然気付きませんでした…。とりあえず全て終わったら、シーズン終わる前に茨城にどぶ汁食いに行きたいです。勿論温泉も。


2008/01/19
ああ、気付いたらもう今月もとっくに後半。なかなか書く方が追いつかない。まぁ、今月来月と相当忙しくなるハズなので、外食もロクに出来ないだろうからその間に追いつくかな。とはいえこれも実際には去年の１１月の出来事．．．．。つーことで、『和食』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/01/post_274.html" target="_blank">あじめどじょうのコース＠川原町泉屋</a>を追加。


2008/01/07
ども、新年あけましておめでとうございます。今年もpasta-man.comをよろしくお願いします。今年も美味しいものを沢山食べましょう〜。ということで、遅くなりましたが昨年の総括、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2008/01/2007best20_1.html" target="_blank">◆2007美味かったBest20</a>をアップしました。なんだか年々皆様の参考にならないものになっていく気もするが、気にしないw。何かのお役に立てれば幸いです。


2007/12/27
まるで高校野球のエースのように３連投。それでもまだストックの消費がおいつかない。エントリー書く前にベストに乗せたくはないんだが、まぁ仕方ないかな。つーことで、『焼肉/ホルモン』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_269.html" target="_blank">松坂牛肉焼つる屋＠渋谷</a>を追加。これも３ヶ月近く前だもんなぁ。


2007/12/26
珍しく連投。急いでアップしないと美味かった2007に間に合わないw。『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_263.html" target="_blank">あき津の明太子と柚子胡椒を使ったジェノベーゼ</a>を追加。


2007/12/25
メリークリスマス。な世の中ですが、相変わらず過去ログをアップしております。これは二ヶ月くらい前かな。『バター/チーズソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_266.html" target="_blank">フレッシュポルチーニと水牛のモッツァレラ(イタリア展土産)のオーブン焼き</a>を追加。
そういや、そろそろ『美味かった2007』の準備もしないとなぁ。


2007/12/17
 ただいま出張でロンドンに来ています。今回は驚くほど自由時間が無い上に、そもそも食的にはなんら楽しみが無い国なので、特に書くことは無いのですが、会議の待ち時間を利用してすかさずエントリーアップ。まずは『グリーンソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_258.html" target="_blank">鳴門金時とキノコのジェノベーゼ</a>と、続いて『パスタ以外のピアット』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_259.html" target="_blank">アサリと巨大マッシュルームのリゾット</a>を追加。ああ、漬物と味噌汁と納豆食いたい…。


2007/12/08
実に久しぶりに自作のパスタを紹介。最後が９月の頭だから３ヶ月ぶり？ pasta-man.comの看板下ろさないといかんなぁ．．．．。つーことで、『煮込みソース』カテゴリーに<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_257.html" target="_blank">いい型のムツが手に入ったので作ったパスタ２品</a>をアップ。しばらくは溜まったパスタネタを上げないとな。


2007/12/01
とうとう１２月ですか．．．．早いですなぁ。というわけでようやく最終回、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_276.html" target="_blank">パスタマン 蘇州を食らう〜最後の食事〜</a>をようやくアップ。

　ところで、今月の<a HREF="http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/01335012008/" target="_blank">装苑</a>をご覧になりましたか？ 先日目出たくメジャーデビューを果たしたG.RINA改め<a HREF="http://www.jvcmusic.co.jp/goodingsrina/" target="_blank">Goodings Rina</a>ちゃんに紹介されて、何故かワタクシが載っておりますw。ハイソなファッション雑誌に、唐突に手作りパスタ．．．．浮きまくっててオモロいです。
　アルバム『大都市を電車はゆく』、パスタ作りのBGMには向かない(つい歌詞とメロに耳を引っ張られてしまって作業が滞るw)けど、とてもポップでいいアルバムです。皆さんも是非聴いてみましょう。


2007/11/26
　はい、皆さん最早それほど待ってはいないと思いますが、やっと<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_275.html" target="_blank">パスタマン 蘇州を食らう〜４日目夕食〜</a>をアップ。ようやく残り１エントリーとなりました。この一週間も、パスタ作ったりコース料理作ったり、岐阜に味女泥鰌(アジメドジョウ。清流にのみ住む希少な魚。鮎と同様川藻などを食べる。仕入れ値はなんと15000円/kg。果たしてその味は、絶品過ぎて言葉も無くなります…)を食いに行ったり、果ては22日に人生最大の節目を向かえたり(マイミクの皆さんを初め、祝福の言葉をくれた方々には、最早感謝の言葉もありません。本当にありがとう)と色々とありましたが、これらを書けるのは果たして何ヶ月後なのだろうか・・・・まぁ、焦らずやるのみ。


2007/11/19
上海の事を書き続けてはや２ヶ月．．．．気分的にはかなり開き直ってまいりました。考えれば、半年前くらいまで良くコンスタントに更新し続けて来れたなと。仕事が忙しいのも要因だが、その他にも色々と立て込んでおります。その間にも面白い話は色々と起こっているのだけど、書くまでに忘れてしまうような出来事はむしろ書かない方が良いと、一種の篩(ふるい)にかけるような時間だと思えば気も楽です。つーことで<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_278.html" target="_blank">パスタマン 蘇州を食らう〜４日目昼食〜</a>をアップ。意外と覚えてるもんだな。
　そういや今日、日本版ミシュランの星付きレストランが発表されましたな。まぁ俺のような人間には全くもってどうでもいいニュースですが、一応食い物の事を書いてるので俺もチェックだけはしてるよとw。俺が一つ言えるとすれば、日本の食のレベルの高低と、ミシュランの星の数など、これまでも今後も全く関係はないということ。何が言いたいのかは各々想像して下さい。


2007/11/11
いつのまにか寒くなってまいりました。こうしてる間にもどんどんネタは溜まってきてるのだが(昨日もなかなか美味いカレー屋に出会った)、blogでは相変わらず上海にいます。つーことで、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/11/post_273.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜４日目朝食〜</a>をアップ。


2007/11/04
書ける時に書く！ってことで、すぐさま<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_271.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜３日目夕食〜</a>をアップ。これにて上海はおしまい。翌日からは蘇州を食らいます。


2007/11/03
お久しぶりです。まだ上海が終わってないのにネタだけはどんどん溜まって焦ります。ここまで遅過ぎるツアーレポートも無いだろうなぁ。もう少し簡潔に書ければいいんだが、性格上そうも行かず。まぁ気長にお付き合い下さい。ということで、やっと<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_270.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜３日目昼食〜</a>を追加。


2007/10/20
あれから一ヶ月が過ぎてしまったが、やっと旅の中日に突入。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_272.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜３日目朝食〜</a>を追加。先は長い．．．．パスタネタも溜まってきたので早く書きたいんだがなぁ。


2007/10/16
珍しく平日に更新。<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_267.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜２日目夕食〜</a>を追加。


2007/10/13
ほぼ週末更新にになってきてますが、やっと<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_265.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜２日目昼食(その２)〜</a>をアップ。全部で５日あるんだが．．．．


2007/10/08
続きまして、朝食から3時間も経ってないタイミングで食した<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_268.html" target="_blank">二日目昼食編その１</a>。すでに常人の一日の炭水化物摂取量は超えてると思われます。しかもこの後、夕食前にまだ食ってるしw。


2007/10/07
またまた忙しくしてる間にいつのまにかとっくに１０月突入。タイ出張もすでに過去なのに、上海がまだ一日目しか書かれていない．．．．申し訳ない。やっと更新出来たので読んでやって下さい。まずは<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/10/post_264.html" target="_blank">パスタマン 上海を食らう〜２日目朝食〜</a>から。


2007/09/28
昨夜タイから無事帰ってきました。２年ぶりに行ったけど、意外な程飯が美味かった。しかしカメラを忘れて写真が無いのでレポートはありません。まぁそのうちまた行かなきゃならないのでいつかは書くでしょう。つーことで、出張に行く前にオートアップデートのセッティングをして行ったはずのエントリーが、何故か上がってなかったのでアップし直しました、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_262.html" target="_blank">『パスタマン 上海を食らう〜１日目夜食〜』</a>をご覧下さい。


2007/09/25
　間髪入れず更新。タイ出発までに一日目を終わらす所存。まずは<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_261.html" target="_blank">『パスタマン 上海を食らう〜１日目夕食〜』</a>をどうぞ。まずは、ってことは、一日目はまだこれだけではないということw。初日から飛ばし過ぎです。
　続く『パスタマン 上海を食らう〜１日目夜食〜』は26日朝8:00アップ予定です。お楽しみに。


2007/09/24
　皆様ご無沙汰。上海から帰ってきた後も何かと忙しく(まぁこんな時期に無理矢理遊びに行ってるのが悪い)、今日まで更新出来ませんでした。しかも明日からタイ出張・・・・それまでに出来るだけ書いておかなきゃ。まずは前置き、<a HREF="http://blog.pasta-man.com/2007/09/post_260.html" target="_blank">『パスタマン 上海を食らう〜プロローグ〜』</a>からどうぞ。まだ食い物まで行ってませんがw。




過去の最新情報は↓



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         <link>http://blog.pasta-man.com/2014/01/post_151.html</link>
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         <pubDate>Fri, 10 Jan 2014 06:58:29 +0900</pubDate>
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         <title>冷製パスタについて</title>
         <description>　冷製パスタは、作る上で一番楽しいカテゴリーかもしれない。味付け的に無茶というか、許容される味付けや素材選択の範囲が広い気がする。ゆえに俺が一番好きな、作る上でも自信のあるカテゴリーだったりもする。それは、昔蕎麦打ちにハマった(今も好きだけど)事にも由来する。その時も、やはりタネモノ(暖かい丼もの)よりもりやせいろばかり食べていた。蕎麦には、なんとなく『タネモノは邪道』的な価値観があって、『麺の腰や香りを楽しむなら冷やしで』というのが一般的な見解のようだ。小麦粉と違い腰を出しにくいから冷水でしめる、というのもあるけど、俺は単純に好きだから、蕎麦は冷やししか食わない。

 　日本でパスタといえばスパゲッティに代表されるロングパスタが主流で、数多あるショートパスタはあまり普及していない。マカロニ状のものか、良くてコンキリエ(貝)かファルファッレ(蝶)くらいのものだ。ところがパスタには数百もの個性的な形状のパスタがあり、そのバリエーションの豊富さがパスタの楽しさの大きな要因の一つなのだが、日本人は残念ながらその楽しさのごく一部しか知らない。何故だろうか。単純に流通してないからというのもあるが、パスタ＝麺との固定観念が強いからというのもある。パスタは、麺というより、その形状や料理法のバリエーションの多さから、麺料理も含む飲茶の世界観に近いと思っている。その中で、サラダ的な捉え方から、勿論せいろ的な捉え方も出来る冷製パスタなら、その多彩な楽しみをより伝えやすいように思う。</description>
         <link>http://blog.pasta-man.com/2013/01/post_4.html</link>
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         <category>冷製</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:00:08 +0900</pubDate>
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         <title>オイルソースについて</title>
         <description>　オイルパスタというカテゴリー分けは、ある意味ナンセンスかもしれない。そんな事言ったらトマトソースだろうがクリームソースだろうが、全て作り始めはオイルソースだ。一応、アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノに代表される、オイルが主のソースという意味だが、白ワインで風味付けしたものも含まれるし、トマトを崩さないように炒めたら果たしてそれはオイルソースかトマトソースか．．．．その辺の境界は俺の中では曖昧だ。まぁ色で判断するくらいでいいのだろうと考えている。

　なぁ〜んつー屁理屈は抜きにして、オイルソースのパスタがちゃんと作れれば、他のソースもちゃんと作れる。というより、オイルソースがちゃんと作れなければ他のもの作っても駄目だ。パスタは、オイルソースに始まり、オイルソースに終わると言っても過言ではないと思う。一番易しく、一番難しいのがこのソースだ。それだけに深い。ラーメンで言えば素の塩ラーメンだ。調味料に旨味成分が無いから、微妙な分量の差が如実に味に出る。素材の味を存分に生かしたい、楽しみたいときもこのソースは有効だ。</description>
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         <category>オイルソース</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:00:07 +0900</pubDate>
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         <title>トマトソースについて</title>
         <description>　日本で一番ポピュラーなソースがこのトマトソースかもしれない。一言でトマトソースと言っても、生のトマトだけのあっさりフレッシュなものから、缶詰のトマトを使って、ニンニクや玉ねぎ他香味野菜と一緒に数時間じっくり煮込んだコクのあるものまで多様だ。その家ごとのやり方もあるだろう。

　俺の場合はどうかというと、その時合わせる素材や気分によって色々変える。その場でフライパンで作るときもあるし、あえてじっくり煮込んであえて何日か寝かしたものを使う時もある。こし器で漉して徹底的に滑らかにする時もあれば、あえてヘラで潰す程度にとどめて食感を残す場合もある。いずれにしろ気をつけている事は、フレッシュトマトでも缶詰トマトでも、必ず皮とタネをしっかり取るという事と、缶詰の場合は缶詰臭さを消すための配慮を忘れないという事だ。そして何より大事にしてるのは、『トマトソースってのはこういうもんだ』という固定観念にとらわれないという事。あらゆる組み合わせや手法を駆使して、様々なトマトソースにチャレンジしたい。</description>
         <link>http://blog.pasta-man.com/2013/01/post_2.html</link>
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         <category>トマトソース</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:00:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>クリームソースについて</title>
         <description>　クリームソースは、思うにラーメンで言えば味噌ラーメンのようなものだ。味噌というのは醤油や塩に比べてそれ自体旨味が強いので、なんとなくどんな駄目なラーメン屋でもそれなりに食えてしまう。料理の出来の善し悪しを、良くも悪くもマスキングしてくれるのだ。クリームソースも、オイルソースなどに比べてそれ自体が美味しいので、(勿論食う人が食えば分かるけど)失敗してもそれなりのもんが出来る。が、それだけに画一的になりがちで、オリジナリティや素材の味を生かすのもまた難しいと思うのだ。

　それだけに、言い方を変えればどのソースよりも冒険が出来るとも言える。一見無茶だと思う組み合わせも、クリームソースなら可能かもしれない。勿論俺なりに美味く出来る定石のようなものは存在するが、このソースを作るときは、常に『何か面白い組み合わせはないもんだろうか』と思いながら楽しく作っている。</description>
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         <category>クリームソース</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:00:05 +0900</pubDate>
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         <title>バター/チーズソースについて</title>
         <description>　何故バター/チーズソースを、クリームソースと分けたかというと、一つにはカルボナーラの存在が理由に挙げられる。カルボナーラの由来とそのレシピには諸説色々あるが、俺はカルボナーラにクリームを使うのが嫌いだw。カルボナーラを食うときは、チーズと卵黄とパンチェッタから出る油の旨味とコクをしっかり味わいたいからだ。
　クリームソースの項でも述べたが、クリームという素材の特徴は、その個性ゆえに料理の味を良くも悪くもマスキングしてしまう。言い換えれば味をぼかしてしまうのだ。バターやチーズそのものの味と、その時使う素材の組み合わせの妙をちゃんと楽しみたいのに、そこにクリームを入れてしまったら、全体にソフトフォーカスをかけて誤摩化した写真のようなまとめ方になってしまうような気がするのだ。

　実際、日本ではクリームソースと捉えられがちなカルボナーラの他に、セージバターソースや、クワトロ・フォルマッジなど、イタリアでは定番のソースがあるが、これらにクリームを必ず使うかと言えば、そうでもない。この辺のソースを応用したものも結構作るので、ここではクリームソースと分けてカテゴライズしている。何を細かい事を言ってるのか、と思うかもしれないが、少なくともパスタ作りを楽しむためには重要な事だと思っている。</description>
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         <category>バター/チーズソース</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>グリーンソースについて</title>
         <description>　果たしてグリーンソースなんて言い方があるかは知らないが、バジルペースト、いわゆるジェノベーゼに代表されるような、緑色のソースの総称という意味である。ジェノベーゼの他にも、クレソンやほうれん草などの葉野菜や香草の類いをミキサーにかけてピュレ状にしたものをソースにしたり、枝豆や空豆、グリンピースなどの豆類を裏ごししてソースにしたりと、俺は結構グリーンのソースが好きなもんで、このカテゴリーを作った。

　それに俺は、出来上がりの色合いを何より大事にしている。彩りが美しく無いものは、たとえそこそこ美味くても納得がいかないのだ。ピーマンの緑とアボカドの緑が全然違うという事からも分かるように、食材の中で最も多彩な諧調の色味が存在するのが緑だと思う。そういう意味で俺にとってグリーンのソースは、一種の絵画的な楽しみを最も発揮出来るカテゴリーであるとも言えるのだ。</description>
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         <category>グリーンソース</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:00:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>煮込みソースについて</title>
         <description>　一応煮込みソースというカテゴリー分けにしてあるが、ようは牛肉を赤ワインで煮込んだり、魚介をごった煮にしたり、さらに魚介や肉をグリルしたりオーブンで焼いたりといった、そのままメインを張れるような料理をあえてパスタに応用してしまう事で、よりパスタという料理の幅を広げようという試みを、このカテゴリーでは行っていきたいと思っている。煮込むという行為は、味に奥行きやコクを与えたり、色んな味をうまく一つにまとめたりする調理方法の一つとして万国共通で存在する。そういう意味から、最も料理の国境を壊しやすい手法だとも思うので、色んなジャンルの料理を、パスタに応用しながら楽しみたいと思っている。

　その時気をつけたいのが、『イタリアンの範疇を超えない』というか、あくまでイタリアンを感じさせるところにとどめたいという事である。その境界線がどこにあるのかは分からないし、突き詰めれば恐らくそれはもの凄く曖昧なのだと思うが、その試行錯誤を通じてパスタ、ひいてはイタリアンというジャンルを見つめる良い勉強になるのではないかと思っている。</description>
         <link>http://blog.pasta-man.com/2013/01/post_15.html</link>
         <guid>http://blog.pasta-man.com/2013/01/post_15.html</guid>
         <category>煮込みソース</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>素材／食材／コラムについて</title>
         <description>　ここでは、パスタやイタリアンにまつわる食材や催しのレポート、俺がパスタを作る上で普段愛用している素材や機材を紹介していこうと思う。料理を楽しくやる上で、素材と道具は非常に重要だ。別に高価なものを買えばいいというのではなく、素材にも道具にも、使い手との相性というものが存在する。道具ならメーカー、素材なら産地など、相性が悪いものからはどうやったって美味い物は作れない。特にオリーブオイルや小麦粉というのはとてつもなく深い世界なので未だに試行錯誤を繰り返してる段階だが、いずれは自分なりの考えをまとめてアップしたいと思っている。
　あと、俺は基本的にはレシピはあえて紹介しないスタンスを取っている(何故か？は、トップの『はじめにお読み下さい』を参照の事)のだが、たまに人に頼まれたり気が向いたりしてレシピ付きのものも紹介している。それらもこのカテゴリーに入れておくのでご参考まで。</description>
         <link>http://blog.pasta-man.com/2013/01/post_200.html</link>
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         <category>パスタ料理の素材/コラム</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:00:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>パスタ以外のピアットについて</title>
         <description>　当blogは基本的に自作パスタメニュー紹介のblogであるが、その他にもリゾットやセコンドピアット、もしくはピアットウニコにあたるような皿など、パスタ以外のメニューも作って紹介したりしている。このカテゴリーは、そういったパスタ以外のイタリアンな一皿をまとめたものである。</description>
         <link>http://blog.pasta-man.com/2013/01/post_13.html</link>
         <guid>http://blog.pasta-man.com/2013/01/post_13.html</guid>
         <category>自作パスタ</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Pizzeria d&apos; anjo＠宇都宮</title>
         <description><![CDATA[<img alt="tsurugajo1.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/tsurugajo1.jpg" width="480" height="360" />

　昼食で接種したカロリーは城の散歩で消費するのが我々の旅では最早定番と化しているが、福島にはおあつらえ向きに名城<a HREF="http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html" target="_blank">鶴ヶ城</a>が鎮座ましましている。そういえば余談であるが、NHK BS2にて、『司馬遼太郎と城を歩く』という、名前だけでその素晴らしさが容易に察せられる番組が放映されている。俺はうかつにも昨年から放映されていた事を知らなかったのだが、最近e2 by スカパーでも開局した、あからさまに中年老年向けの『<a HREF="http://www.ch-ginga.jp/" target="_blank">チャンネル銀河</a>』というチャンネルで再放送されているのを偶然発見して以来、必ず録画して見ている。番組冒頭のナレーションが、「私は城が好きである。あまり好きなせいか、どの城址に行ってもむしろ自分はこんなものは嫌いだといったような顔を心の中でしてしまうほどに好きである」という、心の琴線に触れまくりの一文で始まる。ちなみに書籍版(買ったが未読)も発売されている。
　ああ、余談が長過ぎた。会津若松城は今回初めて訪れた。勿論、小学生の頃から憧れた、いつかは必ず訪れるべき名城であるが、名城過ぎてつい後回しにしていた。葦名氏から始まって伊達政宗、蒲生氏郷、上杉景勝、加藤嘉明など、名だたる大名が城主となるに相応しい美しき天守(を作ったのは加藤だが)を持ち、観光地としても有名。そして最も有名なのは会津戦争での白虎隊の悲劇だろう。資料館(天守閣)やお土産屋でも大フィーチャーされていた。そういやウチの会社の創業者は、白虎隊士の子孫(ってほど離れていないが)だということを最近知った。ちなみに白虎隊士19名の悲劇の物語は何度も映画、ドラマ化されているが、実際には300名近く(全体の８割強)の若者が生き残っていると言われている。


<img alt="tsurugajo2.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/tsurugajo2.jpg" width="480" height="360" />

　これが天守からの眺め。磐梯の山並みが美しい。一ヶ月に及ぶ激しい篭城戦が繰り広げられた場所とは思えないほど長閑で綺麗に整備された城址である。天守自体は、写真で見る方がより美しい気がしたw(恐らく３０年近い長年の期待が発酵しすぎた所為だと思われる)が、その天守を含めた本丸周辺の庭あたりの雰囲気はとてもよい。wikiには会津戦争直後の壊れた天守の写真が載っているが、それを元に復元した割にはあまり似てるようには見えないのは気のせいかw。復元前の方が均整の取れた天守に感じる。とはいえ、この城の辿った運命のドラマ性を考えると、ちゃんと建て直した事自体は素晴らしい事である。


<img alt="inawashiro1.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/inawashiro1.jpg" width="480" height="360" />

　城の次は、一路那須まで南下して名湯<a HREF="http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Tochigi01.htm" target="_blank">鹿の湯</a>に浸かろうという計画だが、ちょっと時間が早いようだ。そこで、余裕を見てスルーしてきた猪苗代湖に戻って、しばし湖畔散策を楽しもうという事になった。インターを降りて、そのまま下った突き当たりにあるコンビニの裏というシチュエーションとは思えない旅情溢れる風景。雪もまだ大分残っている。


<img alt="inawashiro2.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/inawashiro2.jpg" width="480" height="360" />

　やはり磐梯と猪苗代はセットで見てこそ価値があるよなぁ。何も無い場所でただ景色を楽しむ１０数分のためだけに会津から戻って来たが、その甲斐のある絶景であった。さて、湖畔で冷えた身体を温めに行く時間だ。


<img alt="shikanoyu.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/shikanoyu.jpg" width="480" height="360" />

　那須に到着した時には日もすっかり暮れて、お湯に浸かるには丁度良い時間である。本ツアーの最後の晩餐に備え、胃腸の調子を整えるべく張り切って入湯。結論から言うと本当に素晴らしいお湯であった。個人的お湯ランキングでは全国３本の指に入る。内部の様子などは<a HREF="http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Tochigi01.htm" target="_blank">こちら</a>を参照して頂くとして、その強い成分の通り、お湯は入った瞬間に『これは効く』と実感させられるものだ。白濁していて硫黄臭も強い。湯船が６つに分かれていて、奥にいく程高くなる(最高46度)のだが、俺は44度に常駐していた(流石に46度は遠慮した)。本格的な湯治に訪れているであろう常連とおぼしき年配の方々は、46度に常駐してキッチリ時間を計りながらでたり入ったりを繰り返している。そういう光景も含めての説得力かもしれないが、とにかく温泉としての本質的な何かを味わえる、名湯と呼ぶに相応しい立寄湯であった。

　さぁ、散歩と湯治のお陰ですっかり準備が整ったぞと我が胃袋も先ほどから信号を送ってくる。〆は宇都宮でイタリアンである。我が家のツアーでは比較的洋食比率が低いが、珍しくNot 和食、それもイタリアンで着地してみる事にした。さてその甲斐はあっただろうか。


]]></description>
         <link>http://blog.pasta-man.com/2008/04/pizzeria_d_anjo_1.html</link>
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         <category>グルメ</category>
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 00:23:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>仁亭＠郡山</title>
         <description><![CDATA[<img alt="aquamarine0.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/aquamarine0.jpg" width="480" height="360" />


　相変わらず朝食らしからぬ量の朝食をやっつけ、直ぐ近くにあるアクアマリンふくしまへ。本日午前中のメインイベントである。この水族館、『環境水族館』というサブタイトルがついてる事からも分かる通り、学術研究を主とした水族館で、どちらかというとエンターテイメント性よりもアカデミックな要素を重視している。したがってどんなショボい水族館にもある、イルカやアシカなどのショー的な見せ物は一切無い、もしかするとガキにはあまり嬉しくない硬派な施設である。と、文章で書くと一見愛想のない水族館に感じられるが、その少し突き放したようなストイックな見せ方が美しくとてもいい。これまで行った水族館の中でも一番好きなものの一つである。
　一口に水族館といっても、そのコンセプトやそこから得られる経験、知識、感動は様々である。全国に数多ある水族館のうち、この施設の近くにたまたま住んでいて、『水族館といえばアクアマリンふくしましか知らない』という子供がいたら、その子は凄くラッキーだと言える。これほど『上質』な水族館は日本広しと言えどそれほど多くはない。学術的ではあるが、恩着せがましくも説教臭くもない。この絶妙な立ち位置は、水族館ではなかなかありそうで無かったバランス感覚だと思う。


<img alt="aquamarine.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/aquamarine.jpg" width="480" height="360" />

　人がまだ少ないであろう開館の9時丁度に到着して、お子様達がまだ来ないうちにゆっくり見回ろうと思っていたが、既に結構な家族連れがいて人気の程が伺える。詳しい内容については控えるが、水族館が好きなら、絶対に外せない施設の一つである。個人的には、このツアー後のGW中に行った『ちゅら海』よりも好きな水族館だと言える。イルカショーや、巨大水槽のようなキャッチーな見所は無いが、よく見るとそこかしこにちりばめられている気の利いたアイディアがこの施設の姿勢を物語っている。
　前述のように『海、生命の進化』をテーマにしてる事から、もっともフューチャーされている魚はシーラカンスである。勿論飼っているわけではないが、ROV(水中カメラ)を持って南アフリカやインドネシアに行っては度々撮影に成功していて、その映像が色々なパターンで流されている。そこに居もしない魚をあれだけ力入れて特集すると、本物をポンとただ置かれるよりかえって妙なリアリティと説得力がある。
　他に期間限定の特集なんかもマニアックでなかなか面白い。我々が行った時には<a HREF="http://www.jscr.jp/" target="_blank">清水大典</a>と冬虫夏草の展示をやっていたw(7月までやってます)。子供が見て楽しいのか分からんが、今年40を迎えた俺はとても楽しめた。


　というわけで、午前中は珍しく食い物の事を忘れて水族館に熱中し、気付くと１２時はとっくにまわっている。３時間半くらい居たのか…当然腹はぺこぺこだ。昼食を予定している店のある郡山へと急ぐ。]]></description>
         <link>http://blog.pasta-man.com/2008/04/post_289.html</link>
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         <category>グルメ</category>
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 00:14:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うろこいち＠小名浜</title>
         <description><![CDATA[<img alt="urokoichi.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/urokoichi.jpg" width="480" height="360" />

　過剰な期待を充分に満たしてくれた昨晩の夕食を経て、翌朝は毎度のごとく朝食をキャンセルして、宿を７時過ぎに出発。そのまま小名浜の漁港へ向かう。今日午前中の目的は、珍しく食い物ではなく<a HREF="http://www.marine.fks.ed.jp/" target="_blank">アクアマリンふくしま</a>であったため、漁港好きの俺としては、折角なのでそこへ向かう途中にある小名浜の漁港を冷やかそうということで寄る事にしたのだ。当然漁港内の市場食堂(結構有名)ででも朝飯を喰らおうと思っていたのだが、事前の調べによると、小名浜漁港の近くには、<a HREF="http://urokoichi.ocnk.net/" target="_blank">うろこいち</a>という一風変わった名前の、なかなか新鮮で美味しい魚介を出す食堂があるという。本来なら市場の雰囲気を味わう事を優先させる所だが、今回はあえて場外のこの店を優先。何故かというと、これは後ほど語るが、ちょっと面白そうな店だったので、朝８時の開店に合わせて訪れてみることにした。

　店の外観や内部は、なかなかしっかりとした公式HPからは想像出来ないほど裏ぶれてるw。お土産屋も併設されているが、来た時間が悪かったのか買える物が殆どなく、どことなく殺伐とした雰囲気を醸し出している。『これは見事に選択を誤ったか？』との思いが一瞬頭をよぎったが、意を決して入店。中には愛想の良いおばはんが待っていた。

]]></description>
         <link>http://blog.pasta-man.com/2008/04/post_285.html</link>
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         <category>グルメ</category>
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 14:48:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春菊と若鶏胸肉のトルキエッティ 柚子胡椒風味</title>
         <description><![CDATA[<img alt="oil28.jpg" src="http://blog.pasta-man.com/image/oil28.jpg" width="480" height="360" />

　最近(つっても数ヶ月前)川崎北部市場内に出来た<a HREF="http://www.poulet-dor.com/" target="_blank">鶏肉専門店</a>が結構気に入っている。本店は府中の<a HREF="http://www.fuchu-doc.co.jp/" target="_blank">大東京総合卸売りセンター</a>内にあるらしい(こっちも一度行ってみたいんだよなぁ)。大山や比内、コーチンや地頭鶏のモモ、ムネは勿論、スキミや内臓系まで揃えていて、１パックあたりのポーションはデカイけど勿論スーパーなんぞで買うより全然安い。そしてなにより美味い。HPを見る限りジビエ系の肉も扱ってるようなので、事前に頼んでおけばウサギでもハトでも何でも売ってくれるだろう。非常に有り難い。

　良い肉が手に入れば、凝った事は何もしなくても美味いものが出来る。コーチンのガラで取ったブロードはやはりブロイラーものよりひと味もふた味も違うし、事前に良く洗えば香草の類いに頼る必要もないくらい良い香りと旨味が出る。ニンニクスライスを上等なオイルできつね色にしたら刻んだ胸肉をサッと炒め、煮詰めた上記ブロードと小さじ１ほど(ちょっと多め)の柚子胡椒を加え、湯がいてアクを抜いて適当に切った春菊と合わせるだけで、その辺のイタリアンでは足下にも及ばないソースが出来る。基本的に素材だけに頼る事をよしとしない性分ではあるが、どう考えてもそのまま食った方が美味い素材に出会えば、それに逆らうのは<a HREF="http://www.yoshimoto.co.jp/base/groups/ditail/43" target="_blank">神々の遊び</a>とは言えない(笑)。こちとら暇は持て余していないが、食欲と創作意欲は売る程ある。]]></description>
         <link>http://blog.pasta-man.com/2008/04/post_280.html</link>
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         <category>自作パスタ</category>
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 14:45:03 +0900</pubDate>
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