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スモークしたタコとホタテを乗せた枝豆ペーストのサラダ仕立てマファルデ

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 前々からやろうと思っていたがなんとなく避けてた燻製に挑戦(つーほどのもんでもないが)してみた。ドンキで2000円で売ってたwスモーカーを買ってきて、生のタコ、ホタテ、サーモンをヒッコリーのチップで2時間ほど温燻。これが思ってた以上に楽しい。前日からピックル液に漬け込んだり、塩だし、乾燥など手間はかかるが、その分出来立てを食べた時の感動も大きい。こんだけの事でこれほど美味くなるなら、何でも燻してみたい衝動にかられる。
 今回分かったのは、当たり前の事だが素材によって燻す時間を変えないといけないということ、燻煙前の乾燥が大事という事。今回で言うとホタテは燻し過ぎ、サーモンはもう少しやった方がよかった。タコが絶妙の燻し具合であった。そして使うチップも色々試してみないといけない。近所のホームセンターにあるだけでもこのヒッコリーの他にサクラ、ナラ、ウィスキー・オーク(そそる名前だ)など色々あり、それぞれに香りが異なる。燻煙法も冷燻、温燻、熱燻など様々な手法があり、さらには漬け込むピックル液のレシピでも色々な味のバリエーションが作れるだろう。やれば誰でも出来る間口の広い調理法であるが、奥は深そうだ。

 燻製の話ばっかになってしまったが、パスタの方は、今回枝豆をキンメのブロードと一緒にフードプロセッサーにかけてペーストにしたものと、セージバターやパルミジャーノをフライパンで合わせたものをソースにした。生クリームなどは一切入れないのにクリームソースと勘違いするほど濃厚なソースが出来るので、上にルッコラを大量に敷き詰め、その上に燻製のタコとホタテをスライスして軽く胡椒とオリーブオイルをかけてさっぱりとしたサラダ仕立ての前菜風にした。食べ応えがある割にヘルシーなメニューなので女性にはオススメである。とか、たまには日和ったコメントで〆てみたり。

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