welcome!

  • pX^
  • ␻
  • IC\[X
  • g}g\[X
  • N[\[X
  • o^[/`[Y\[X
  • O[\[X
  • ύ݃\[X
  • pX^ȊÕsAbg
  • f/H/R
  • O
  • ē/z
  • C^A/t`
  • aH
  • aX
  • ()
  • (CO)
  • ̑OH/R
  • pasta-man_t.jpg
  • G_style
RSS2.0
Movable Type 3.2-ja-2

ひよこ豆のジェノバ風リッチョリ 鹿肉のカルパッチョ添え

reisei19.jpg

 秋田出身の会社の後輩に、猟友会に入ってる親父が山で撃ってきた鹿の肉塊をもらった。生で食っても臭みなど全く無く、少なくとも俺がこれまで店で食ったどの鹿肉よりもずっと美味しいのだが、その量約1.5kg(笑)。といってもまだ毛や葉っぱなどがついてる、山で捌いてそのままの状態の肉なので、そういう部分や筋の部分(これはダシに使う)を取り除いて綺麗にするのだけど、それでも1kg強。どうやって消費すんだよ....とりあえず、週末行った8名様のパスタ会で500gくらいカルパッチョにして、冷製ジェノベーゼのパスタに添えて出してみた。動物系の臭みを綺麗に消してくれるジェノベーゼは、特に生肉や内臓系に重宝するが、今回の肉はフレッシュなので、香草で数時間マリネしただけでジェノバソースとは和えなかった。逆に折角の淡白で上品な鹿肉の風味を損なうからだ。オリーブオイルも当然とっておきのものを使う。
 何せ鹿を撃てるのは期間が決まっているので、これを食えるのは(運が良ければ)また来年という事になってしまう。名残惜しいといえばそうなのだが、何せ早く食わないといけないのに量が異常に多いというジレンマはなかなかキツい。個人が撃ってきたものなので、自分で調理するならいざしらず、人にあげるのも怖いしね。パスタ会のあともサンドイッチなどにしてせっせと食ったおかげでなんとか食いきったが、いくら美味いとはいえ流石に最後の方は飽きた....しかし無くなってみると、また無性に食いたくなるのである。自分の胃があまりにゲンキンに出来ているので、ちょっと自己嫌悪。

Permalink | 冷製 , 自作パスタ | ▲top

Trackback

Trackback URL:
http://pasta-man.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/257

Comments

鹿肉のサンドイッチってすごい!
毛や葉っぱが付いてる・・・てのも、凄いにゃー。

Commenter: モー [TypeKey Profile Page] | 2007年01月31日 01:05

ぐわぁ。。。火の通し具合も素晴らしい。。。いいなぁパスタ会(涎

消費すべき食材が大量にある時など、呼んで頂ければいい仕事しますよw

Commenter: ぐるめ [TypeKey Profile Page] | 2007年02月05日 10:50

Comments

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)