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タコの入った温野菜サラダ風スピラリーニ

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 着飾らない普段着のパスタ(ファッション誌風コピー)シリーズその2。冷蔵庫にたまたまあった野菜(アボカド、トマト、アスパラ)とタコを、ニンニク、アンチョビ、オイルで炒めてパスタに絡めただけのシンプルな一品。こうしてアドリブで作ってみてあらためて分かる、パスタの万能性。彩り、味、ともに合格。
 今回は暖かいサラダ風っつーことで、少しのバルサミコとレモン汁で酸味を加えてみたのがポイントかな。ここでは、『温かいアボカドってどーなん?』ってのがプチテーマだったんだけど、特有の青臭さっつーのかな、少し匂いが気になるし、食感も、どの程度まで火を入れて、形を残すべきかソースに溶かし込むか着地点が決めにくい。いずれにしろ、まぁ冷たい方が俺は好きだw。でも、魚介のブロードかなんかと一緒に火をちゃんと入れてソースに溶かしきってしまえば結構コクのあるソースになりそうで、そうすると意外と食えなくも無なさそう。それはいずれ試してみようと思う。

Permalink | オイルソース , 自作パスタ | ▲top

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