welcome!

  • pX^
  • ␻
  • IC\[X
  • g}g\[X
  • N[\[X
  • o^[/`[Y\[X
  • O[\[X
  • ύ݃\[X
  • pX^ȊÕsAbg
  • f/H/R
  • O
  • ē/z
  • C^A/t`
  • aH
  • aX
  • ()
  • (CO)
  • ̑OH/R
  • pasta-man_t.jpg
  • G_style
RSS2.0
Movable Type 3.2-ja-2

生牡蠣とタコとスモークサーモンの冷製パスタ

ittokan.jpg

 2月某日。友人の武藤君から電話。

『あのー、岡山に住んでる友達から牡蛎が送られてくるんすよ。それでパスタ作りません?』

大歓迎である。最近はこういう申し出もちらほらしてもらえるようになり、嬉しい事この上ない。しかしその量を聞いて吃驚。

『パスタマンさん、牡蛎届きました。一斗缶に満杯ですw』

....凄い。で、来たのが上の写真。この中に本当に目一杯入っていた....当然全部活きてる。しかもかなり素晴らしい牡蛎で、身もプリプリで大きく甘みが凄い。最近美味い牡蛎を食い過ぎてるので『またか...』とも思ったが、やっぱり美味いものは美味いなぁ。スーパーで買ってくるようなのなら飽きるという事もあるのだろうが、こういうクオリティのものなら永遠に食えるんだな。
早速、 武藤さんに届いた足でご家族共々うちに来てもらい、気の置けない仲間も集めてパスタ会を催した。当然牡蛎尽くし。全部で5皿くらい作ったのだが、今回はその中で一番始めに出した冷製パスタを紹介する。

reisei5.jpg

 この日は、もう一組のゲスト、うちのバンマスエイジ夫妻が持ってきてくれた、ノルウェー土産のスモークサーモン(これも美味かった...)も頂いたので、それとモーリタニアのタコwと合わせて冷製パスタにしてみた。ゴージャスきわまりない。それぞれ個性のハッキリとしたテイストがあるので、味付けは素材そのものの味だけ。俺はただ切って混ぜるだけw。塩抜きしたケッパーとアンチョビペースト、湯剥きしたトマトを橋渡し役にはしたが、完全に素材の勝利。柔らかしっとりな素材ばかりなので、クリスピーな食感が欲しくてカリカリに焼いたパルミジャーノを乗せた。

 もう暴れ馬のようなまとまりの無い味になるかと思ったが、意外と大丈夫だったな。アンチョビペーストってやっぱ便利w。まぁそれぞれの素材が上等だからクセが無いのが勝因だろうが、変に奇をてらわない、こういうのもたまにはいい。

Permalink | 冷製 , 自作パスタ | ▲top

Trackback

Trackback URL:
http://pasta-man.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/81

Comments

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)