welcome!

  • pX^
  • ␻
  • IC\[X
  • g}g\[X
  • N[\[X
  • o^[/`[Y\[X
  • O[\[X
  • ύ݃\[X
  • pX^ȊÕsAbg
  • f/H/R
  • O
  • ē/z
  • C^A/t`
  • aH
  • aX
  • ()
  • (CO)
  • ̑OH/R
  • pasta-man_t.jpg
  • G_style
RSS2.0
Movable Type 3.2-ja-2

大豆入りフジッリ 青柳と生海苔のクリームソース

cream20.jpg

 不思議な事に、生海苔と生クリーム(とバター)というのは良く合うのである。たまたま近所のスーパーで新鮮そうな生海苔が売ってたので、ここぞとばかりに大量に使ってクリームソースにしてみた。オリーブオイルとバターでニンニクとアンチョビを炒め、すかさずムール貝(アサリでも可)を投入して多めの白ワインで蒸し焼きに。殻が開いたら身を取り出して殻を捨て、一煮立ちさせてから全てをミキサーでクレーマにする。そのクレーマをもう一度フライパンに戻し、生クリームを適宜投入、また一煮立ちさせて最後に生海苔を入れて軽く混ぜたらソースの完成。塩加減はここまでで決めておく。パスタはオーストラリア産のSoy入りのフジッリ。大豆の風味がちゃんと生きていてなかなか美味い。やや固めに茹で上げてフライパンでソースと馴染ませ、皿に盛りつけたらあらかじめオリーブオイルと塩胡椒、イタリアンパセリで軽くマリネした青柳を生のまま上に飾って、仕上げにボッタルガ・トンノを振りかけて出来上がり。海の旨味がたっぷり詰まったクリームソースになる。上にあしらうのは青柳でも小柱でもホタテでもいいが、色的にも食感的にも青柳がお勧め。
 このソースは是非乾燥海苔ではなく生海苔でやってみて欲しい。風味も勿論違うけど、見た目の鮮やかさが違って断然生の方が美しい仕上がりになる。海苔の量はケチらない事と、海苔を入れた後に火を殆ど入れない事が重要。色も汚くなるし食感も悪くなる。ここ最近作った中では特にお勧めのメニューであります。

Permalink | クリームソース , 自作パスタ | ▲top

Trackback

Trackback URL:
http://pasta-man.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/252

Comments

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)