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メッゲライ・トキワ@関

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 先日助六について書いた時にも触れたが、前々からせんべい屋の若旦那や泉さんに勧められていたこの店の白カビサラミにやっとありつく事が出来た。いつも岐阜で彼らに会っても、『関に行くならトキワミートには絶対行け』とは力説されるのだが、肝心の場所等詳しい事は教えてくれないのでw、先日訪れた助六さんで、会計を済ます時に場所を聞いてみた。まだ二度目の訪問にも関わらず、他の飲食店の事を聞いてしまって失礼かとは思ったが、『泉さんに行ってこいと言われたので…』と言い訳がましく(ニンゲンが小さい)聞くと、『ああ、善ちゃんに聞いたんだ。あそこは美味しいよ』と、気持ちよく教えて下さった。勿論親しい間柄なのだろうが、それ以上に本物の美味の求道者として、お互い認め合い尊敬しあってる事が伝わって来た。これから訪れる事になるトキワさんとの短い挨拶でもそれは感じられ、地産地消を志して頑張っている同士としての素敵な関係を垣間みる事が出来て心穏やかになった。それは勿論、『地方で頑張ってて微笑ましい』なんてゆるい感情ではない。彼ら(せんべい屋含む)の作りだす味わいは、少なくとも俺のグルメ経験値と照らし合わせても、『岐阜県内では』なんて枕詞が必要ない、全国的にも有数のレベル高い美味なのだ。口調は穏やかで朴訥とした雰囲気の挨拶だが、そこには一種の凄みすら感じられるのだ。それは何より、俺個人の彼らに対する尊敬の念に他ならない。

 さてこのトキワさんの事である。勿論目当ては白カビサラミなのだが、岐阜で白カビサラミというと真っ先に思い浮かぶのは、以前このblogでも取り上げた清見村のキュルノンチュエだろう。この時初めてお会いし、山岡さんから直接白カビサラミを購入したのだが、その味は以前出張先のフランスで食った時の感動をもう一度呼び起こすには充分なレベルの物であった。日本製の白カビサラミは、今の所トキワさんとキュルノンチュエさん(ともに岐阜)しか知らないので、どうしても比較せざるを得ないのだが…まぁとりあえず先に写真を見てもらおう。

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静岡茶喫茶ちくめい@静岡駅前

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 静岡茶喫茶ちくめい。220年もの歴史を誇る茶店竹茗堂のやっていた本格的な日本茶喫茶である。以前、静岡出身のmatsuやんに初めてここに連れて行ってもらった時の衝撃は今も忘れない。今まで飲んでいた緑色の液体は果たして何だったのだろうか?と、したたか思い知らされた。この歳で本当のお茶の味を知っておいて良かった。
 よくよく考えれば、『お茶なんて買うもんじゃない。ましてや外で金払って飲むもんじゃない』といわれるほどお茶が身近な静岡人にとって、『果たして、静岡で日本茶専門の喫茶店をやって需要があるのか?』という疑問はあった。実際静岡駅周辺にお茶屋は沢山あってもカフェ、喫茶と言ったらコーヒーばかり。そりゃ、静岡の人なら家に帰れば腐る程お茶あって、煎れ方も当然家ごとに拘りがあるだろう。俺のような観光客相手ならともかく、地元の人間に需要があるとは思えない。そんな背景もあったのだろう、ついこの間、静岡駅前のホテルアソシア静岡ターミナルの二階にあったこの店は、ホテルの改装にともない閉店してしまった。静岡の人のようなメンタリティの持ち主では無い俺にとって、この店は、『本当の』お茶を飲める店として、まさに砂漠のオアシスであった。これほど悲しい閉店もここ最近ない。その茶葉に合った正しい煎れ方で煎れた本当のお茶の味を最後にもう一度舌に焼き付けるべく、そして煎れ方を覚えて今後はそれを家で実践するべく、岐阜からの帰り道に高速を降りて立ち寄ってきた。実に閉店二日前の事であった。

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本の紹介

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 たまには食い物の事ばかりでなく、本の紹介をば。まぁ食肉にまつわる本だけどもw。以下はもともとmixi日記用に書いたものだけど、なんだか堅苦しくなったのでwこちらに載せておく。

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'07 茨城縦断食い倒れツアー 〜その2:一日目おやつw〜

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◆宇宙航空開発機構"JAXA"見学


 俺は、高校時代〜大学時代に、数学が嫌いなくせに何故だか相対論やら量子力学やら宇宙物理学にハマった頃(正確にはタイムマシンに興味があった。ニュートンは毎号欠かさず買ってた)からの宇宙好きだが、NASDA時代はついぞ訪れる事の無かったあこがれの地に、長年の夢(って程の事も無いが)かない、ついに訪れる事が出来たのも、この旅の個人的目玉トピックであった。車の屋根を開け、敷地内に一歩侵入した瞬間からすっかり隊員(何のだよ)気分。誰がデザインしたのか知らないが、このロゴも(デザイン的にはバランスがとても悪いがw)B級SF感たっぷりで気分を盛り上げてくれる。

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〜pasta-man.com主催『とんかつ北品川へ行こう!』オフ開催のお知らせ〜

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 日頃のご愛読に感謝の気持ちを込めて、このblogの全読者を対象に、あの一見さんお断りの店、『とんかつ北品川』へご招待いたします(いや、奢るわけではありませんがw)。参加条件はありません。今これを読んでる人なら誰でも参加可能。まだ行った事無い人も、久しぶりにあのめくるめく世界を体験したい人も、すっかり常連の人も、ふるってご参加下さい。特に、今まで行った事の無い人にとっては、自力では永遠に行けない店です。第二回の開催は恐らくありませんので、年度末の忙しい時期ではありますが、是非これを機会にあの凄まじい食ワールドを堪能して下さい。


〜pasta-man.com主催『とんかつ北品川へ行こう!』オフ〜

日時:2007年3月28日(wed)20:00〜(予定)
場所:とんかつ北品川
定員:16人(貸し切りなので多少の増減は可)
費用:当日のメニューに依存。
   (目安として、コース4000円、ワイン込みで大体8000円〜10000円くらいかな)


 参加ご希望の方は、メールかこのエントリーにその旨を書き込んで下さい。知ってる人は携帯でもいいですw。追って場所その他の詳細をお知らせします。皆様の参加を心よりお待ちしております。


※希望者多数の場合は先着順(出来るだけ初めての人優先で)、希望者少数(もしくは無し)の場合は最悪の場合中止となる可能性もありますのであらかじめご了承下さい。


3/15 16:15PM
 そろそろ定員に達してまいりましたので、ここでの募集はこれにて締め切りとさせて頂きます。今日3/15の午前0時までにこのエントリーを見た方で、『見るの遅れたけど、可能であれば行きたい!』と思っている方がおりましたら一応メール下さい。日程が近くなってもしキャパ的に余裕がありそうならあらためてお誘いします。

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◆2006美味かったBest20

◆はじめに

 思えば今年序盤の滑り出しはここ数年ないくらい順調だった(いい店に当たったという意味で)。が、終わってみれば例年以上に外食していない年になってしまった。その理由はいくつかあるが....

1:平日はほぼ毎日パスタを自宅で作る(というより研究するという感覚に近い)生活になった事。
2:週末は毎週のように自宅でパスタ会をやっていた事。
3:新規店より、行きつけの店に良く行くようになった事(主に『連れて行って!』という友人を連れて)。
4:blogを始めてから、『ここ美味いよ』という知人からの情報が思ったより来なくなったw事。
5:もう滅多な店では心動かされなくなってしまった事。

 といったものが挙げられる。まぁ殆ど理由というより言い訳に近いが、5が一番大きな理由だろう。これは、年齢の所為もあるのだろうか、価値観が徐々に『広げる』方向から『掘り下げる』方向に変わって来てる事に起因するような気がする。これは食に限った事ではなく、音楽を聴くにしてもデザイン(本職)を見るにしても、常に『そういう目』で物事をみるようになってきてる。率直に言って、何事もそういう方が楽しいのだ。このサイトの表現している事は、つまるところ『パスタという料理を日本人(つーか俺)の視点でどこまで掘り下げられるか?』ということだが、その掘り下げるという行為をひたすらやっていくと、メニューというアウトプットの種類は限りなく増えていき、結果として驚く程表現の幅は広がっていく。単にテリトリーを広げる事が無意味とは言わないが、深める事で逆に己の表現が多様化広範化して行く事の面白さを、このサイトをやって行く事で、つまりパスタという料理をとことんまで追求するという行為を通して知ってしまったのだ。元々そういう性癖の人間ではあったが、これここに極まったとい感じ。大ざっぱに言えば、2006年とはそういう年であった。
 従って、今回のBestは、少し少なく17、番外編を含めて20にした。そもそも、このblogに載っている店は(今現在)全て06年に行った店であるが、数は俺にしては驚く程少ない。勿論、今年行った店でblogに載せていない店も多くあるし、今思えば『何で載せちゃったんだろw』という店もある(どれとは言わないが)。その分、今回選んだ店は、それまでよりグッと高くなった俺の敷居を超えた店として、色んな意味で自信を持って紹介出来る店と言っていい。それはつまり、皆さんがもしこれから紹介する店に行ったとしたら、多分もの凄く好きになるか大嫌いになるかどっちかだろうという事だw。以下はそういう店(食い物)達である。

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増吉@田中屋せんべい総本家

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 岐阜は大垣の三大名菓(と勝手に言ってるが本当のところは知らない)のひとつ、味噌入り大垣せんべいの田中屋せんべい総本家から新作が登場。その名も創業者田中増吉の名を取って『増吉』という。円筒の缶に入っていて、通常の味噌入り大垣せんべいの高級版の『特選』、落花生の練り込まれた落花せんべい(皮付きと皮なしがあり)のセットだ。これがちょっと動揺を隠せないほどw美味い。通常の味噌入り大垣せんべいもやみつきになるくらい美味いのだが、この詰め合わせに含まれる『特選』はちょっと次元の違う美味さだ。

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Patisserie du Mouton Rouge@鷺沼

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 ここは、以前10年住んでた場所から徒歩5分くらいの所にあるので、食い慣れすぎて多少贔屓目て見てるきらいもあるのだが、まぁ甘いものを好んでは食べない俺が10年(も経ってないか)食って飽きないのだから、ある一定のレベルを超えてる事は間違いないだろう。少なくとも、隣の駅の有名店DEFFERTと(方向性は違うが)同等くらいには気に入っている店である。
 その店に、1年半ぶりくらいに行ってみた。ランチに駄目もとでFa Nienteに飛び込んでみたが案の定満席で、仕方なく(って訳でもないが)久しぶりにうなぎの菊水でうなぎを堪能した後にフラッと立ち寄ってみたのだ。女性スタッフのみで全てを仕切っているだけあって、相変わらずケーキの様相や内装にいたるまで過剰と思えるくらいフェミニンというかカワユイというか、正直おっちゃんには相変わらずキツいw。それでもケーキ自体は、見た目からは想像出来ないくらい上品な甘さで、重さという意味では多少重い感じもあるが、アレを食べたいという欲が店に入るときの気恥ずかしさに勝るのだ。

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Bon Vivant@青葉台

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 全く、前エントリーに書いたBel Paeseといい、その並びにあるこのパン屋といい、青葉台/もえぎ野地区の住民はなんと恵まれている事か。先に申し上げておくと、このパン屋の食事系のパンは、間違いなく俺が今まで食った中で一番美味い(相方のパンは除く)。比較的近所にあるからといって贔屓目で見ているのではない。俺自身、別にことさらパン好きというわけでも、詳しいわけでもないが、相方の影響もあり、以前こんな事をやってみたほどにはパンを食っているつもりだ。勿論都内の名だたるパン屋にも少なからず行ってみたから、少しは信用していただけるだろう。実際、今までどんな店に連れて行っても、二度同じ店でパンを買った事が無いほどパンには厳しいw相方が、『また買いに来よう』と言ったのだ。こんな事、俺が知る限り初めての事である。これには正直驚いた。そんな相方がいるから、俺はなるべくここでパンの事は書かないようにしていたのだが、ここは例外、というより別格。多分今後も単体のパン屋の事をこのblogで書く事は無いと思う。それくらいここのパンには感動を覚えた。

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キュルノンチュエのアルザス風レバーのパテとフェゲティーノ

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 3連休初日というすばらしい日の朝、岐阜の盟友ゴ君からなんとも嬉しい贈り物が届いた。先日まるいに行った帰り道、ゴ君から電話があって、今飛騨のキュルノンチュエさんにお邪魔していて、あの素晴らしい岐阜伝統食品の会が催されて美味しい思いをしているという。まるいの帰りでなかったらさぞかし地団駄踏んだであろう。そこには当然泉屋さんもいらして、ゴ君とともに電話で色々楽しい話をさせてもらった(メールお待ちしてますよ!)。そのときにゴ君が『また何か送りますよー』と言ってくれてたのだが、まさかこんな素晴らしいものとは思わなかった。
 レバーのパテは名前の通りなので説明は省くが、フェゲティーノとは、トスカーナ原産豚の肝臓入りの乾燥ソーセージのことである。流石ゴ君、ともにレバーが入ってて相性は抜群のはず。これは、フェゲティーノは薄切りに、パテはそのままで、相方のパンとともに食せとのゴ君からのメッセージだと受け取り、まさにそのように早速この日のブランチにしてみた。

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大信水産@太田市場そば
mois cafe@下北沢
たまプラ〜鷺沼パン屋ツアー
◆2005美味かったBest20